出走確定(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は3頭が出走します。

最後のブレイクエースです。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 13頭 菊沢騎手 ▲54㎏

4/2の中山競馬をフレグモーネで出走取消になって以来の競馬です。
出走ということでは、2月の小倉競馬にて1開催で連闘を含む3戦をして以来、約7ヶ月半ぶりの出走です。
entry1128 出走取消(17.4.2)ブレイクエース

4/7に美浦トレセンそばのムラセファームへ放牧。

狭いムラセFのトラックコースをグルグル回って、冷房の効いたお部屋で過ごしていました。

7月に入り、札幌開催などを視野に入れているという話がありました。
7月末にムラセFからトレセンに戻して札幌開催を考えようという段階で腹痛の症状を見せました。
その際に馬房でバタバタして体中に擦り傷をつくり、腰角や肩だけでなく、顔も擦り傷をこさえました。
冷房が効きすぎてお腹が痛くなったんでしょうか?
移動の話は一旦リセットになりました。

8月末に秋の裏開催で復帰の話が出ました。
なんだかんだで復帰は来年2月の小倉かと思っていましたが、9/30にトレセンへ帰厩しました。


ムラセFでの調整は、単調なメニューばかりではなくたまには横木を跨がせてみたりしてもいいんじゃないかなぁ。
兄エネアドがいる北総乗馬クラブに預けて本格的に障害練習をさせてみてはどうかとも思いました。
今のうちにクラブ会員のお金で障害馴致をしておけば後々の手間が省けるじゃないですか(爆)。

そのうちレクチャーの雑談で冗談半分本気半分で言ってみようかと思っていましたが、いつも忘れてしまいました。


ムラセFに体重計がないことはないと思いますが、放牧に出てから一度も馬体重の報告がありません。
毎週のコメントは全部戸田師、クラブスタッフがムラセFに馬を見に行ったことはないんでしょうか?
ムラセFで撮った写真は一枚も更新されません。

巨大化しているでしょうね。


鞍上は減量特典のあるデビュー2年目の菊沢一樹騎手になりました。
減量特典があるといっても若手騎手限定戦なので減量がないのは13頭中3頭です。

父は元騎手、現調教師の菊沢隆徳。
叔父は元騎手の菊沢隆仁。
母は横山典弘騎手の妹。
母の母は奥平真治元調教師の妹である。
だから、菊沢一樹騎手も横山典弘騎手も従兄弟たちも皆、奥平真治元調教師に似ている。
当たり前だが、奥平(旧姓斉藤)雅士調教師の奥様も似ている。

いきなり勝ち負けは難しいと思いますが、期待しています!
出走メンバーの成績を見れば力差は歴然なんですが、強気になれません。


2016.12.18 中山7R 3歳上500万下 ダ1800m

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出走確定(17.10.21)フラットレー  

今週末は3頭が出走します。

土曜日の2頭目、フラットレーです。

 ■フラットレー
 10/21 (土) 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m 7頭 C.ルメール騎手 55㎏

8/13の札幌競馬で新馬戦を勝って以来、約2ヶ月ぶりの出走です。
entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー

9/23にNF天栄から美浦トレセンへ移動しました。
その際に蹄鉄がズレてしまい、一時はアイビーステークスを回避の可能性がありました。
幸い影響が尾を引くことはなく出走となりました。
entry1302 フラットレー、お前もか


最終追い切りは南Wコースで3歳のGⅠ馬2頭の間に挟まれプレッシャーを受けて頑張れるかを確認。

来週の天皇賞を使うソウルスターリング(助手)が馬也で0.8秒先行。
その内にフラットレー(木幡育)が馬也。
更に内に今週の富士Sを使うサトノアレス(大野)が馬也で0.8秒追走。
直線で3頭が並ぶという併せ馬。




ソウルスターリングにフラットレーが並びとソウルスターリングが前に出る。
サトノアレスが後ろから迫ってきた時に、フラットレーには肩鞭が入っていましたね。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

コーナーでは遠心力でチップが外側に飛ぶので追い掛ける馬は内にコースを取ります。
藤澤和厩舎のこの併せ方は昔と同じですね。
そして、追い掛けた2頭は前の馬が蹴り上げたチップで目を怪我しないようにメンコに透明の防護板を付けています。


こちらの画像をご覧ください。
日刊スポーツ】2017.10.18 ソウルスターリング使って変身見込める/天皇賞・秋
※リン先が削除されている可能性があります。

3頭の銜と鼻革は
 ソウルスターリング リング銜/クロス鼻革
 サトノアレス D銜/フランス鼻革
 フラットレー 水勒銜・ビットガード/鼻革無し


馬具の選択は鞍上の技量も関係していますが、フラットレーが一番まともじゃないですか。


鞍上は新馬戦に続いてC.ルメール騎手になりました。
競馬ラボ】2017.10.12 フラットレーはルメール騎手とコンビ継続でアイビーSへ

21日は8Rのアジュールローズから出資馬連続騎乗です。
今年はこのレースが出資馬36戦目。
ルメール騎手の騎乗は9戦目(出走取消除く)、25%の騎乗率です。
さすがに昨年の出資馬騎乗成績6戦6勝にはおよびませんが、主戦状態ですねぇ。


アイビーステークスを勝って暮れの大一番、今年からGⅠへ格上げされたホープフルステークスへ。
もしここで負けるようなことがあれば来年の楽しみも終わってしまいます。

そろそろ芝、そしてクラシックで主役を張れる馬を持ってもいいんじゃないか!?
期待しています!


2017.8.13 札幌5R 2歳新馬 芝1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


サンスポ】2017.10.19 【うわさの2歳馬】フラットレー世代筆頭に名乗り!
日刊スポーツ】2017.10.18 フラットレー藤沢和厩舎のエース候補/アイビーS


新馬を勝って2戦目がアイビーステークスというと、20年前に週刊GallopのPOGで持っていたこの馬とダブります。



1997.10.12 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1400m グラスワンダー

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