出資馬、2017年の総括  

私の出資馬、2017年総括です。
今年は出走数47戦、勝利数8勝という結果でした。

【2017年の成績】
 47戦 8勝 (8-4-8-3-2-22)
  勝  率 17.0%
  2 着 率  8.5%
  3 着 率 17.0%
  掲示板率 53.2%
  入 着 率 74.5%


今年は出走回数が減ると思っていましたが、やはり減りました。
勝率は17.0%ということで、目標最低ラインとしている10%をクリアできました。
しかし、例年どおりだと下半期の成績が良いはずなんですが、今年は下半期が伸びませんでした。
entry1220 出資馬の2017年上半期成績

■1月~6月までの成績(勝率)
 2014年 27戦 4勝(14.8%)
 2015年 36戦 2勝( 5.6%)
 2016年 27戦 5勝(18.5%)
 2017年 24戦5勝(20.8%)


■7月~12月までの成績(勝率)
 2014年 37戦 5勝(13.5%)
 2015年 24戦 10勝(41.7%)※ブレイクエースNAR成績を含む
 2016年 25戦 9勝(36.0%)
 2017年 23戦3勝(13.0%)


過去の年次別成績は コチラ


2017年の年始は、10頭の現役馬でスタートしました。
プルガステルが引退し、2歳のフラットレー、ユナニマスが加わり、現役馬11頭で終わり。

来年2018年は現役馬11頭でスタートし、2歳馬は3頭なので出資馬頭数としては14頭です。

来年も最優先枠は×無し、母馬出資者優先権を使える馬はいません。
そのため1歳馬出資は票読みを見誤ることなく慎重に”攻め”なければなりませんね。


以下、備忘録です。

【出資馬別成績】


怪我、故障が多かった。


【クラス別成績】


クラス毎の過去4年の出走回数を比較してみると、以下のとおりになります。

 オープン重賞 0 → 8 → 11 → 14
 1600万下 22 → 11 → 2 → 0
 1000万下 7 → 11 → 11 → 11
 500万下 10 → 10 → 15 → 17
 未勝利 20 → 14 → 3 → 0


今年は出資馬がコンスタントに重賞に出走してくれました。
オープン重賞の出走が増えましたが、下から上がってくる馬がいないので準オープンの出走はありませんでした。
現在、1000万下クラスの馬が5頭いますから来年は準オープンの出走があるでしょうし、もちろんその上に行ってもらわなければなりません。
来年も未勝利戦への出走がなければいいのですが、そうは行かないでしょうね。

日本ダービーへの3年連続出走はありませんでした。
しかし、エピカリスがUAEダービーに出走しました。
来年はフラットレーが日本ダービーへ出走してくれると期待していましたが、怪しくなってしまいました。


【馬場別成績】


芝コースの過去3年の出走比率を比較してみると
 76% → 67% → 61%

徐々にダートの比率が高くなっていますねぇ。


【距離別成績】


中距離(1700~2200m)の過去3年の出走比率を比較してみると 62% → 52% → 88% なっています。
毎年書いていますが、ノーザンF生産馬の得意とする中距離の芝馬を狙って選んでいけば安定した成績は残せるんじゃないでしょうか?
そうなのですが、さすがにこれは偏りすぎですね。
なお、短距離は一番短いのが1400m、他はマイル戦でした。

大きいところを狙っていくには長距離(2300m)の出走比率を上げていかなければなりません。
ところがその比率は (7% → 6% → 2%) と年々下がっています。

これが今後の課題です。


【競馬場別成績】


競馬場別の出走回数は、3年連続で東京競馬場がトップでした。
出走比率は全体の 30% → 25% → 21% です。
出資馬自体の比率が関東馬が高くなってしまいましたから自然なことではありますが、やはり大きいところを狙うには府中で勝てる馬を選ぶことが大事でしょうね。


【騎手別成績】


過去3年の出資馬騎乗回数トップの推移はこうなります。
 吉田豊 → C.ルメール → C.ルメール

騎手に関してはC.ルメール騎手がダントツの成績です。
しかし、一昨年から昨年に掛けて連続騎乗機会8連勝でしたが、今年初戦で負けてから勝ち切れないレースが続いています。


【今年の引退馬】
今年は1頭の出資馬が引退しました。
そのプルガステルがJRAの競走馬登録を抹消されたのが1/26でしたから、もう今年の出来事のようには感じません。
entry1055 プルガステル号、引退

3歳馬の3頭が全頭勝ち上がってくれたので未勝利引退馬がいなかったのが嬉しかったです。


【来年の展望】
来年の展望を古馬から順に簡単に書いてみます(馬齢は来年)。

■ホーカーテンペスト (9歳 騙 平/障オープン)
 今年は障害重賞に挑戦しましたが歯が立たず。
 年齢的にもさすがにもう大きなことは言えません、あとはいつまで元気に現役を続けてくれるか。

■ネオリアリズム (7歳 牡 オープン)
 種牡馬として社台SSで供用してもらうためには最低GⅠをもう一つ勝たなければなりません。
 ヴィクトワールピサも追い出されましたし、ネオユニヴァースの血統に需要があるかどうか。
 まァ、あるならばGⅠをもう一つ勝たなくてもスタッドインしているのでしょうね。
 それが現実かなと思います。

■ブレイクエース (6歳 牡 500万下)
 昨年末『戸田師、来年一年は使うでしょうね。それにクラブがどこまで付き合うかでしょうかね?』と書きました。
 付き合いましたが結果は出ませんでした。
 さてどうする!?

■ラッシュアタック (6歳 牡 1000万下)
 1000万下クラスで安定して走れるようになりました。
 晩成の血統でしょうかね。
 あと2つ上のクラスで走れるよう期待しています!

■サーブルオール (5歳 牡 1000万下)
 今年2度、通算で3度の鼻出血を発症しました。
 この馬が持っている能力は重賞でも引けを取らないと思いますが、攻めきれませんね。
 まだ9戦しかしていません、いつかきっとと思いたいです。

■アジュールローズ (5歳 牡 1000万下)
 喉の疾病を抱えてしまい、都合3度の手術を行いました。
 昨年のダービー後の骨折でこの馬はまだ10戦しかしていません。
 サーブルオールと同じくいつかきっとと思いたいのですが、やはり喉次第でしょう。

■エピカリス (4歳 牡 オープン)
 賛否両論があり、私自身もベストな選択では無かったと思いますが今年はドバイとニューヨークに遠征しました。
 半分冗談でドバイとか米三冠出走という話をしても、まさか自分の出資馬がそうなるとは思いませんからね。
 ニューヨークで負傷した蹄は問題を抱えたまま。
 来年以降どうなるかは蹄次第でしょう。

■バリングラ (4歳 牡 1000万下)
 9ヶ月ぶりのレースを斜行しながら勝ちました。
 来年が楽しみな一頭です。

■エルデュクラージュ (4歳 騙 1000万下)
 11月初旬に去勢されました。
 喉の心配もあります。
 芝がダメなクロフネ産駒牡馬ですからね、ダートでどこまでやれるか。
 まァ、芝をもう一度試してみてもと思いますが。

■フラットレー (3歳 牡 500万下)
 年末のホープフルSで大きく負けてしまいました。
 来年どうなるのか、今は何も想像できません。

■ユナニマス (3歳 メス 新馬)
 今年は不出走で終わってしまいました。
 母リーチコンセンサスのためにも、この馬には走ってもらわなければなりません。


2歳馬は3頭の牡馬です。
3年連続での”マラソン馬”はいないと思います(笑)。
いてもね。
それを喜んでいいのかどうか、わからなくなりました。

■ヴァイスハイトの16 (2歳 牡 未登録)
■アビラの16 (2歳 牡 未登録)
■フェアリーバニヤンの16 (2歳 未登録)


このentryが今年最後になります。
今年も1年お付き合いありがとうございました。
特に年末年始の御挨拶はentryしません。

では皆さま、来年もよろしくお願いいたします。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 出資馬年末総括

tb: --   cm: 14

出資馬近況(17年12月末)2歳馬以上  

12月の成績は、 6戦 1-0-2-1-0-2 でした。

3日間で2戦ずつ、中京が2戦、香港・沙田が1戦、中山が3戦という内訳でした。

クラスでいうと、500万下が2戦、1000万下も2戦、そしてGⅠも2戦でした。

ラッシュアタックのみ2戦。
ブレイクエース以外の馬は勝ってくれると思っていました。
やはり予定どおりには行きません。

1勝は9ヶ月ぶりのレースを勝ったバリングラです。
クラス云々はありますが、久々のレースを勝ってくれたので今後が楽しみです。



 12/9 (土) 中京6R 3歳上500万下 ダ1700m ブレイクエース
丸山騎手 57㎏  16頭 9人気 10着 502kg (+4)

entry1383 競走結果(17.12.9)ブレイクエース


 12/9 (土) 中山9R 霞ヶ浦特別 (1000万下) 芝1800m ラッシュアタック
木幡巧騎手 57㎏ 12頭 7人気 3着 506kg (+10)

entry1384 競走結果(17.12.9)ラッシュアタック




 12/10 (日) 中京12R 長良川特別 (500万下) 芝2200m バリングラ
鮫島駿騎手 55㎏ 18頭 2人気 1着 526kg (+8)

entry1385 競走結果(17.12.10)バリングラ


2017.12.10 中京12R 長良川特別 (500万下) 芝2200m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


 12/10 (日) 沙田8R 香港カップ (GⅠ) 芝2000m ネオリアリズム
J.モレイラ騎手 57㎏ 12頭 2人気 (現地 3人気) 3着 512kg (-14)

entry1386 競走結果(17.12.10)ネオリアリズム 香港カップ


12/28 (木) 中山11R ホープフルステークス (GⅠ) 芝2000m フラットレー
C.ルメール騎手 55㎏ 17頭 3人気 13着 484kg (+6)

entry1402 競走結果(17.12.28)フラットレー ホープフルS




12/28 (木) 中山12R ベストウィッシュカップ (1000万下) 芝1800m ラッシュアタック
木幡巧騎手 57㎏ 16頭 7人気 4着 502kg (-4)

entry1401 競走結果(17.12.28)ラッシュアタック





来年1月以降の展望ですが、現段階での出走予定はありません。

可能性があるのは、サーブルオール 『2/11 (日) 東京12R 4歳上1000万下 芝1600m』 と、バリングラ 『2/3 (土) 東京10R 箱根特別 (1000万下 ハンデ) 芝2400m』 ぐらいでしょう。
それと、ラッシュアタック 『2/24 (土) 中山10R 富郷特別 (1000万下 ハンデ) 芝1800m』 かな。


26日にアジュールローズのイレギュラーな情報更新があり、25日に3回目の喉の手術を行ったという報告がありました。
今回は定期検査で手術箇所にイボが形成されていることが分かり、そのイボを切除する処置を行ったとのこと。
やっぱり全身麻酔なんでしょうかねぇ。
11/24、12/5、12/25という1ヶ月間で3回ですからねぇ。
手術自体よりも麻酔のほうが心配です。


明日は今年の締め、『出資馬、2017年の総括』をentryする予定です。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 出資馬月末近況

tb: --   cm: 0

競走結果(17.12.28)フラットレー ホープフルS  

平日開催でしたが、フツーに混んでいました。
金杯の平日開催ぐらいですかねぇ。



ファンファーレは録音されたもの使うのだろうと思っていましたが、生演奏でした。



GⅠですからボールペンと携帯ストラップを売っていました。
それが全く頭になく、フラットレーだけ?かなぁ売り切れで買えませんでした。
ルーカスも売り切れていましたが、帰りに内馬場のターフィーショップを見たら在庫がありましたねぇ。

では、競走結果です。


 ■フラットレー
 12/28 (木) 中山11R ホープフルステークス (GⅠ) 芝2000m C.ルメール騎手 55㎏
 17頭 3人気 13着 484kg (+6)

残念な結果だったのでレースじゃない部分を中心に書きます。

フラットレーの担当、高橋徹調教助手が受賞しました!
ありがとうございますと同時に、おめでとうございます。
出資馬では昨年の日本ダービーのアジュールローズ以来でした。
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事(12月28日)
ラジオNIKKEI】2017.12.28 ホープフルSのベストターンドアウト賞はフラットレー・高橋徹調教助手が受賞



馬装ですが、銜はラバーを巻かれた水勒銜だと思います。
ビットガードを付けていました。
3戦で変わらずです。

馬の曳き方ですが、無口頭絡の右側の頬革にあるリングにナスカンを繋ぎ、チェーンを鼻革を留める左右のリングを通して左に出して馬を曳く。
これも3戦で変わらず。

曳き手手綱をピンと張っていませんし、チフニーやガムチェーン(リップチェーン)を使っていないので馬の頭は固定されていません。
ですからキョロキョロいうほどではありませんが、頭が左右に動いていました。
同じ曳き方だったアイビーSは元気がないように感じましたが、今回は元気があるように感じました。

藤澤和厩舎の馬ではよく見るのですが、頭絡が解けないように輪ゴムで留めてあるんですよ。
乗馬経験者ならばわかっていただけると思いますが、こういうの大事だなぁと思います。




JRAのWEBサイトに ベストターンドアウト賞審査のポイントと楽しみ方 というのがあります。

審査のポイントに以下のように書いてあります。

(1)リーダーシップ
 馬が担当厩務員を信頼し、その指示に従いパドックを周回していること。
(2)引き馬の技術
 引き綱(リード)に過度の緊張がなく、人馬の位置が適切で馬が自主的に歩いていること。
(3)馬具の適切な使用
 引き馬で馬を制御するための馬具(ハートバミやチェーンなど)を適切に使用していること。







レースですが、見たまんま。
ルメール騎手、藤澤和師がコメントしたまんま。

3角過ぎにルメール騎手が追い始めたことろで終わっていました。

ゴール前の写真を見ると、返し馬なのかレース中の写真なのかわからないでしょ。




ルメール騎手は『お父さんがハーツクライでまだこれから良くなってくれるでしょうから』とコメントしていますが、勝ったのがハーツクライ産駒のタイムフライヤーですからね。
ハーツクライ産駒云々というよりも、現時点での完成度の違いでしょう。


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
来年もお付き合いください。
同じ出資馬が勝ったら共に喜び、もし対決となった場合は。。。

その時は譲ってくださいね(苦笑)。

スポーツ報知】2017.12.28 【ホープフルS】フラットレーは13着に大敗 ルメール「だんだん良くなってくる」
競馬ラボ】2017.12.28 【ホープフルS】フラットレー12着でルメール年間200勝ならず「このレベルでは…」
スポニチ】2017.12.29 【ホープフルS】フラットレー見せ場なく13着、まだ成長途上

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 競走結果

tb: --   cm: 2

競走結果(17.12.28)ラッシュアタック  

entryとレース順が逆になりますが、中山12Rからentryです。

このレース、ショウボートスワンボートが出走していたでしょ。
余計な馬券を追加しないでよかった(笑)。

 ■ラッシュアタック
 12/28 (木) 中山12R ベストウィッシュカップ (1000万下) 芝1800m 木幡巧騎手 57㎏
 16頭 7人気 4着 502kg (-4)

このレースはホープフルステークスの後でしたから、パドックは見ていません。
行こうと思えば行く余裕はあったんですけどね。
フラットレーが負けちゃったから。

でも今日は子どもと一緒だったので、あまりバタバタと動き回りたくなかったのでスタンドで馬が出てくるのを待っていました。
ホープフルステークスの口取りと表彰式を見ながら。


ということで、本馬場入場から見ました。

馬体重の数字は-4kgと絞れました。





諸事情でレース写真は撮っていません。

ゲートの中でバタバタしていましたが、良いスタートが切れました。

フラットレーの出資仲間と『フラットレーもこれぐらいのスタートが切れれば』と話していましたが、スタート云々の問題じゃなかったですね。

抜け出せたときは勝ったと思ったんですけどねぇ。
惜しかった!

勝てませんでしたが、このクラスでも2戦連続で良い競馬をできたのでそのうち順番が回ってくると思いたいです。
ホープフルステークスが残念な結果だっただけに、勝てないまでも力の入る競馬で今年を終わることができてよかったと思います。


今後ですが、短期間で2戦を使いましたし1月の中山競馬には適鞍がないのでNF天栄に放牧になります。

番組表を見ると 『2/24 (土) 中山10R 富里特別 (1000万下 ハンデ) 芝1800m』 が復帰緒戦になるんじゃないですかね?


ホープフルステークスについては明日entryするつもりでいますが、これで今年の出資馬出走は終わりました。

寒い中最終レースまでお付き合いいただきました皆様、ありがとうございました。

ラジオNIKKEI】2017.12.28 【ベストウィッシュC】(中山12R)~エンジニアが内をついて抜け出し勝利
競馬ラボ】2017.12.28 エンジニアなど≪中山6・7・9・12R≫レース後のコメント




今日、中山競馬場ではヤングジョッキーズシリーズ ファイナルラウンド中山が行われました。

優勝したのは、船橋競馬所属の臼井健太郎騎手でした。
おめでとうございます。

12レースが終わり帰ろうとして、ふとターフビジョンを見てみると。。。

その表彰式プレゼンターには、ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手が登場しました!
JRA NEWS】開催競馬場・今日の出来事(12月28日)

子どもに『マー君が見たいか』と聞いてみたら、是非見たいと。

馬が勝てずに終わったので、寒い中応援に来てくれた子どもに申し訳ないと思っていたので良い思い出になりました。
ちょうど12月から少年野球を始めたのでタイミングも良かった!




マー君の身長は191cmです。
やっぱりデカイ。

そして、この日のマー君は馬券全然当らなかったそうですよ。



おいっ!

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 競走結果

tb: --   cm: 0

出走確定(17.12.28)フラットレー ホープフルS  

今年最後のGⅠ、そして新設されて第1回目。

出資馬初の2歳GⅠ挑戦です!


 ■フラットレー
 12/28 (木) 中山11R ホープフルステークス (GⅠ) 芝2000m 17頭 C.ルメール騎手 55㎏

ホープフルSの特別登録はフルゲート丁度の18頭でした。
関東馬4頭、関西馬14頭という内訳。
何かの力が働いたのか、ノーザンF生産馬でNF天栄を外厩としているクラブ馬で登録していたのはフラットレーのみ。
藤澤和厩舎で1勝以上の2歳馬は8頭いますが、登録したのはフラットレーのみ。

ニシノベースマンが回避し、17頭で確定しました。



10/21のまさかの敗戦となったアイビーステークスから2ヶ月ぶりの競馬になります。
entry1330 競走結果(17.10.21)フラットレー

アイビーSの後は10/24にNF天栄に放牧され、11/24に美浦トレセンへ帰厩しました。

アイビーSの時は馬運車で蹄鉄が外れかけてしまい、調整に狂いが出てしまいました。
それでも早めの帰厩だったのでなんとか取り繕いはしたのですが、馬場状態のこともあり、前の馬がフラついて動けずに5着に惨敗。
今回の帰厩では輸送に問題はなかったのですが、馬場に撒かれる凍結防止剤でクモズレが起こらないようにと保護してしていたプロテクターの状態がよくなかったのか球節部の辺りを擦り剥いてしまい、軽い傷腫れを発症してしまいました。
幸いフレグモーネ等に発展してしまうことはなく、その週末には坂路入りができていました。


鞍上は引き続きC.ルメール騎手になりました。
今年、ルメール騎手が私の出資馬に乗るのは12戦目、騎乗率26%です。
昨年は6戦6勝大活躍でしたが、今年勝ったのはエピカリスのヒヤシンスSとフラットレーの新馬戦の2勝だけ。
このところルメール騎手に乗ってもらって勝てないレースが続いているのが凄く気になります。

そのC.ルメール騎手ですが、23日の阪神5Rで騎乗停止になってしまいました。
JRA NEWS】2017.12.23 開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月23日)
日刊スポーツ】2017.12.23 ルメール騎手が騎乗停止、1月6日から開催4日間

なお、有馬記念で最後の直線コースで外側に斜行したことについては、戒告でした。


先週水曜日の追い切りは、南Wでラボーナ(3歳1000万下)、バトルスピリッツ(3歳500万下)と3頭併せ。
ラボーナ(外)がフラットレーから1.2秒先行し、バトルスピリッツ(中)が0.6秒差で追走。
更にフラットレー(内)が0.6秒差で追走して併入。

 フラットレー
  木幡育 12.20 美南W 良 70.2 - 53.9 - 39.3 - 13.9[6]馬なり余力
  ラボーナ(古1000万)末強目の内を1.2秒追走同入




※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

内に入ったので全然わからん。
内側から見たらこんな感じ↓
競馬ラボ】2017.12.25 【ホープフルS】巻き返し必至フラットレー「雰囲気も良く前走以上の状態」


最終追い切りは先週水曜日と同じく古馬の2頭キングドラゴン(古500万下)、キングオブアームズ(古500万下)と3頭併せ。
キングオブアームズ(中)がフラットレーから0.8秒先行し、キングドラゴン(内)で0.4秒差で追走。
フラットレー(外)が0.4秒差で追走して併入。

 フラットレー
  木幡育 12.25 美南W 稍 71.3 54.7 40.3 13.2[8]馬なり余力
  キングドラゴン(古500万)馬なりの外を0.4秒追走同入


本来なら先週のように外の馬が先行し、続く中・内の馬がコーナーで先行する馬の内側に順番に潜り込んで併せゴール板前の直線で並走するスタイル。
内に入れるのはコーナーで前の馬が蹴り上げたチップが遠心力で外に飛び目など負傷する可能性があるから。
だから念のため透明な樹脂でできた半円筒状のアイシールドをメンコに付けている。

最終追い切りでも一番後ろから行ったフラットレーは最内に入る軌道で走っていました。



しかし今回は前を行く2頭に追い付いたところで外を向き、それを矯正する意味なのか同時に鞍上が右から肩鞭を当てました。
その途端に手前を換えた。


外を向いた瞬間

追い付いたはずが、前を行く2頭と間隔が開いたのはそのため。
鞍上は無理に内に入れることなくそのまま外を走らせました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

予定通りの追い切りではなかったと思いました。
ところが、クラブ公式の津曲助手によると先週の追い切り先週の追い切りでいくらか右への張りがあったので今回は4角から直線へ向いたところで外へ誘導してから伸ばすようにしたのこと。

ほんとにそうなのか!?
もしそうならば、チップが当るような距離で外に進路を取らないはず。

スポニチの藤澤和師のコメントを見るとやっぱりと思いますよ。
スポニチ】2017.12.26 【ホープフルS】フラットレー、初代王者へ万全


馬の状態は良いそうですし、馬場は良馬場でしょう。
出走するからにはもちろん勝ってくれることを期待しています。
アイビーSを勝っていれば強気なことを言えるのですが、さすがにね大口は叩けませんよ。
ですから、謙虚に来年に繋がるレースができればと思います。

でもね。
やっぱり勝って来年の日本ダービーへ。
期待しています!



2016年 募集馬見学ツアー


2017.8.13 札幌5R 2歳新馬 芝1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。


2017.10.21 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m





ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 出走確定

tb: --   cm: 10

出走確定(17.12.28)ラッシュアタック  

entryとレース順が逆になりますが、今日は中山12Rのentryです。


明日のentryで書きますが、前振りとしてフラットレーの最終追い切りについて書いておきます。

3歳500万下の2頭を追っかける形の3頭併せでした。
いつもは外の馬が先行し、コーナーで真ん中の馬がその内、そして最後の3頭目が最内に入ってゴール板前の直線で並走するスタイル。
しかし今回、フラットレーは最内に入る軌道で走っていたが前を行く2頭に追い付いたところで外を向き、それを矯正する意味なのか同時に鞍上が右から肩鞭を当てた。
その途端に手前を換えた。

前を行く2頭と間隔が開いたのはそのため。
鞍上は無理に内に入れることなくそのまま外を走らせた。

津曲助手は外を回った理由をコメントしていたが、ほんとにそうなのか?

私には予定通りの追い切りではなかったように思えた。

クラブ公式の津曲助手とスポニチの藤澤和師のコメントの違いを見ていただければわかると思います。
スポニチ】2017.12.26 【ホープフルS】フラットレー、初代王者へ万全

続きはまた明日!


 ■ラッシュアタック
 12/28 (木) 中山12R ベストウィッシュカップ (1000万下) 芝1800m 16頭 木幡巧騎手 57㎏

12/9の1000万下昇級2戦目となった霞ヶ浦特別から中1週半という変則開催の競馬になります。
entry1384 競走結果(17.12.9)ラッシュアタック

その前走では4角を回ってから内にモタレてしまいまともに追えない中での2着馬スマートエレメンツとタイム差なしの競馬でした。
勝ち馬はスローペースを先行したクラウンディバイダですから捕まえるのは無理だったでしょうが、まとにも走っていれば2着はあったでしょうね。
惜しかったです。


次走については優先権が取れましたのでこのベストウィッシュカップか年明け7日の平場のどちらかをと検討されました。
前者だとベストな距離だがレース間隔が気になる。
後者だと平場なので減量が利くが距離が1F長い。

結果的にベストウィッシュカップが選択されました。


ベストウィッシュカップはJRAの関東圏で開催される今年最後のレースです。
勝って気持ち良く今年を締めくくりたいですね。
期待しています!
そして、良いお年を!!


2017.12.9 中山9R 霞ヶ浦特別 (1000万下) 芝1800m

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 出走確定

tb: --   cm: 0

1歳馬近況(17年12月末)フェアリーバニヤンの16  

今年最後の1歳馬の近況entryです。

2歳になる来年1月からはクラブの情報更新は月2回になります。
静止画・動画の更新も含めると月3回。
なるべく1回のentryで済ますようにします。

2017年12月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 ■フェアリーバニヤンの16
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 476kg)

【11月】10月19日~11月7日撮影(11月下旬 482kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路をF17秒のキャンターで2本


立ち姿の画像を見て『あれ?』と感じて馬体重を見ると前回から6kg減っていました。
馬体重の計量時期と写真撮影時期には時差があるので、情報としてはリンクしていません。
それでも細くなったように見えるのは何かあるんじゃないですかね?

まァ、坂路のペースが上がっているのでそれもあるかもしれません。
そのペースに慣れた頃に増えてくるでしょう。

担当スタッフのコメントには気になるところがありません。
『行きっぷりが良くなり過ぎるくらいのパワフルな動き』とありますし、順調です。


12/8に坂路コースで撮られた静止画、12/22に坂路コースで撮られた動画が更新されました。
額はエルコンドルパサーのを左右反転させたような流星です。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬具は先月と同じですね。
リング銜、シャドーロール、ソリッドマルタンガール。
前肢は肢あて(プロテクター)、後肢は繋あて。

B-2厩舎もB-3厩舎も調教主任は横山さんなのですが、後肢の防護方法は同じではありません。

12/8撮影の坂路では並走する4頭を従え単騎先頭。
撮影用の演出なのかと思いましたが、12/1に撮影されたクリソプレーズの16の動画でもこの馬が単騎先頭でした。


※12/22更新の動画からスクリーンショット

単走でもフラフラすることはなく、気になる脚元は真っ直ぐに出ています。
悪くない。。。というか、良い。
移動時の常歩ではダクになる場面もありますが、適度な煩さがあって良いと思います。

16.1-15.3-14.9 3F46.3 という時計で駈けています。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2016年産

tb: --   cm: 0

1歳馬近況(17年12月末)アビラの16  

今日はクリスマス・イヴ。
そして有馬記念。

出資馬の出走しない有馬記念なんてど~でもいい。
ということで、今日は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を見に行きました。

お父さんの正月休みまで待ってほしかったんですが、あまり待たすと子どもがかわいそうなので今日にしました。

面白かったですよ。


2歳になる来年1月からはクラブの情報更新は月2回になります。
静止画・動画の更新も含めると月3回。
なるべく1回のentryで済ますようにします。

2017年12月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 ■アビラの16
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 NF早来 山内厩舎在厩 (NFYearlingから 9/27 移動)

【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 480kg)

【11月】10月19日~11月7日撮影(11月下旬 476kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
ウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路でF17秒のキャンター1本


じわじわと馬体重が増えていますね。
立ち姿を見ると、コロンと丸くなったように感じます。
担当スタッフのコメントに『調教を積むごとに乗り味や手応えには進展が見られ、徐々にキャンターの質が高まっていることが感じられます』とあり、良い印象を受けました。

例の左前肢の蹄の欠けですが、削蹄されて欠けている部分はだいぶ小さくなりました。
次回の更新ではキレイになっているんじゃないですかね。


12/22に坂路コースで撮られた静止画と動画が更新されました。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬具は先月と同じですね。
無口頭絡の上から銜の付いた頭絡を着けています。
鼻革はありません。
銜はノーマルな水勒銜、ビットガードを付けています。
ソリッドマルタンガール。

脚元ですが、坂路に入れていますが脚元を保護するプロテクターもバンデージも無し。
出資馬3頭はみな違う育成厩舎なのですが、三者三様でおもしろい。

12/11撮影の坂路は壁を頼らせています。
15.9-15.3-16.1 3F47.8 という時計で駈けています。

躓きながらの登坂ですから、まだまだです。

常歩での移動時を見ると下がって顎を引いていますから銜受けは良い馬だと思います。
まァ、良くなかったら鼻革も銜もガチガチの馬装になっていますからね。
そのうちに走る時も頭頚が下がってくるでしょう。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2016年産

tb: --   cm: 0

特別登録(17年52週分)ラッシュアタック  

今日も忘年会でした。

ということで『1歳馬近況(17年12月末)アビラの16』を予約entryしておきました。

ところがです。
明日だろうと思っていた今年最後の特別登録が今日でした。

ということで急遽差し替え。


今日の忘年会で『有馬記念は何を買えばいいのか?』と聞かれました。

『ホープフルSでフラットレーを買ってくれ』と言ったんですが、やっぱりホープフルSがGⅠだなんてことは知りませんでしたよ。


では、JRAの関東圏で開催される今年最後のレースにラッシュアタックが特別登録されました。

 ■ラッシュアタック
 12/28 (木) 中山12R ベストウィッシュカップ (1000万下) 芝1800m 木幡巧騎手 57㎏
  フルゲート 16頭
  特別登録  19頭


登録メンバーをざっと見ました。
どうですかねぇ。
チャンスは無くはない、そう思います。




C.ルメール騎手が今日の阪神5Rで騎乗停止になってしまいました。
JRA NEWS】2017.12.23 開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月23日)

ホープフルSは乗れるそうなので一安心です。

5Rにおける制裁
8番キタノコマンドール号(C.ルメール騎手)は、決勝線手前で内側に斜行したため、6番サトノグロワール号(川田 将雅騎手)、3番ジャックローズ号(岩田 康誠騎手)および12番エールグリーツ号(C.デムーロ騎手)の進路が狭くなりましたが、その影響がなければ被害馬サトノグロワール号、ジャックローズ号およびエールグリーツ号が加害馬キタノコマンドール号より先に入線したとは認められませんでしたので、降着はありません。
これにより、C.ルメール騎手は、2018年1月6日(土曜)から1月13日(土曜)まで8日間の騎乗停止となりました。


【2018年1月6日(土曜)から騎乗停止となる理由】
不服申立期間との兼ね合い及び同一節内における騎乗停止の始期は原則として同一とするという取扱いに基づき、2017年12月23日(祝日・土曜)・24日(日曜)に発生した騎乗停止処分の始期は2018年1月6日(土曜)からとなっている。



ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 特別登録

tb: --   cm: 0

1歳馬近況(17年12月末)ヴァイスハイトの16  

忘年会シーズンですからね、いつもより内容が少ないentryです。

なお、2歳になる来年1月からはクラブの情報更新は月2回になります。
静止画・動画の更新も含めると月3回。
なるべく1回のentryで済ますようにします。

2017年12月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 ■ヴァイスハイトの16
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 (NFYearlingから 9/12 移動)

【12月】11月下旬~12月上旬撮影(12月下旬 466kg)

【11月】10月19日~11月7日撮影(11月下旬 461kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週3回900m屋内坂路をF17~18秒のキャンターで2本


じわじわと馬体重が増えていますね。
担当スタッフの短いコメントの中に『少し力んで走るような面がある』が2回も登場します。
少しじゃないんでしょうね(爆)。

この馬の走法、兄姉(ランフォルセ、ロスヴァイセ)たちの成績から『パワーのある走りや兄姉たちの成績からも将来は砂上での活躍に期待』というコメントがありました。
ダート馬だと思って出資しましたから別にいいんですけどね。
でも不思議とガッカリ感があります(苦笑)。

しかし、和田郎師がダート馬とは思わないかも知れませんし。。。
まァ、使う番組を選ぶのはNF天栄でしょうから調教師云々はどうでもいいですか。

なお、育成段階では調教師が牧場に対し将来(馬場・距離)について特に指示、注文はしないと聞いたことがあります。


12/8に坂路コースで撮られた静止画と動画が更新されました。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

12/2撮影の坂路では、 16.3-16.1-16.1 3F48.5 という時計で駈けています。

馬具は先月と同じですね。
ノーマルな水勒銜、ソリッドマルタンガール。
前肢は肢あて(プロテクター)、後肢は肢巻き(バンデージ)。

B-2厩舎もB-3厩舎も調教主任は横山さんなのですが、後肢の防護方法は同じではありません。
バンデージは交突で肢を傷めるの防ぐというよりは、前肢で掻きこんだチップでキズを作らないようにという意味だと思います。
それとクモズレ防止もあるでしょう。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: ●出資馬2016年産

tb: --   cm: 0

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ