キャンターの手前  

今夜は皆既月食でした。

今回のはスーパーブルーブラッドムーンというものらしいです。




今日、ネオリアリズムがドバイに予備登録したというアナウンスがありました。
その件についてはまた明日にもでもentryします。




entry1417 2歳馬近況(18年1月中旬)アビラの16でキャンターの手前のことを書きました。
今回はそれの補足の意味でentryしておきます。


キャンター(駈歩)の左手前はこのような肢の運びになります。
2016.11.19 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m エルデュクラージュ


 ① 右後肢


 ② 左後肢・右前肢


 ③ 左前肢


 四肢が浮く


①、②、③の三拍子のリズムで肢を運び、③の後に四肢が地面から離れ、①に戻ります。

キャンターの蹄音が『タカタッ タカタッ タカタッ タカタッ』と聞こえるのは四肢が地面から離れる瞬間があるから。


③で左前肢一本で体をグイッと前に持っていく感じ。
左手前は、鞍の上から左右の肩を見比べると左肩が前に出ているのでわかります。
乗り慣れてくると、わざわざ肩を見ないでもどちらの手前で走っているか感じられるようになります。

調教を見る時は、②のところでどっちのセットで同時に動いているかで『左手前』『右手前』がかわかると思いますよ。


乗馬で駈歩を乗り始めた頃、『森のくまさん』を歌いながら乗ればリズムが掴めると聞いたような聞かなかったような。

試しにやってみたところ、歌いながら乗れないと思ったという思い出があります(笑)。


今日の締めはプレスリーにしようかオジー・オズボーンにしようか迷いましたが、ヴァン・モリソンで。

Van Morrison and Candy Dulfer / Live Moondance Rockpalast


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category: ▲馬体のはなし

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出資馬近況(18年1月末)3歳馬以上  

1月の成績は、 1戦 1-0-0-0-0-0 でした。

近年、1月は6戦ずつ走っていたので1戦というのがいつ以来か確認してみたら、2011年以来でした。
1戦1勝でも6戦1勝でも、一つ勝つのと勝たないのでは気持ちが大きく違います。
とりあえず、年間ゼロ勝の回避確定。
一安心です。

そして、今年初勝利に競馬場に臨場していたというのも良かった。


1/28 (日) 東京12R 4歳上1000万下 芝1800m サーブルオール
C.ルメール騎手 57㎏ 9頭 1人気 1着 488kg (±2)

entry1424 競走結果(18.1.28)サーブルオール




2月の展望ですが、とりあえず出走予定は5つあります。

 ■ 出走予定(想定) ■
 2/04 (日) エルデュクラージュ
  京都08R 4歳上1000万下 ダ1800m ○○騎手
 2/10 (土) ブレイクエース
  小倉12R 4歳上1000万下 ダ1700m 丸山騎手
 2/12 (月) ブレイクエース
  小倉07R 4歳上1000万下 ダ1700m 丸山騎手
 2/12 (月) バリングラ
  小倉10R 壇之浦特別 (1000万下) 芝2000m ○○騎手
 2/17 (土) フラットレー
  東京06R 3歳500万下 芝1600m ○○騎手
 2/24 (土) ラッシュアタック
  中山10R 富里特別 (1000万下 ハンデ) 芝1800m ○○騎手


もしかしたら、これにネオリアリズムの中山記念が追加になるかもしれません。


と思っていました。

しかし、サーブルオールのレース後に聞いた話では、間に合わないと。

それならば?

ドバイの線もあるでしょうし、他かもしれません。

ドバイは予備登録の第1希望をカップにしたのかターフにしたのか聞くのを忘れました。
明日か明後日にはJRAから発表があると思います。

そして同時に堀師のコメントも出るでしょう。

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category: 出資馬月末近況

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競走結果(18.1.28)サーブルオール  

府中、暖かかったです。



スタンドの前側はね。
しかし、スタンド裏側のパドックは寒かった。



では、競走結果です。

 ■サーブルオール
 1/28 (日) 東京12R 4歳上1000万下 芝1800m C.ルメール騎手 57㎏
 9頭 1人気 1着 488kg (+2)

パドック、最初は2人曳き。
というか外側のスタッフは立っているだけで様子を伺っていました。

特に問題ないようだったので一周だけで下がりました。
新馬戦、2戦目まではその彼が一人曳いていましたね。

デビュー3戦目からは一人では曳けない馬になってしまいました。



昨年10/8から3戦連続でクロス鼻革を使いました。
3戦とも鼻革自体は同じものだと思いますが、今回はクロスする部分に羊毛のボアが付いていました。



以前はじっと一点を見つめように歩き、いつ鼻血が噴出すかという形相でした。
古馬になってからは気性面が丸くなったんじゃないかなぁと思います。
2歳、3歳時のウイナーズサークルと比べると、大人しかったですし。




2歳、3歳の春頃どうだったか覚えていませんが、この馬は調子の良い時は両後肢の蹄がポッコリポッコリと蹄音を響かせるんですよ。
それが昨年10/8の復帰戦では聞こえませんでした。

今回は一番大きな音が鳴って歩いていました。



後肢の球節が深く沈む肢なので、音が出やすいのかもしれませんが。



ルメール騎手が騎乗するとグイグイと前進気勢が出てきましたよ。





問題のスタートですが、可もなく不可もなくというところでしょうか。
最近のこの馬にしては良いスタートだったと思います。

キミノナハセンターがゲート内でバタバタしていましたね。
もし真横だったら伝染していたかもしれませんよ。

アグネスフォルテが逃げる展開。
馬群は縦長になり、サーブルオールは中団後方という位置取り。
1000m通過が59.4秒という速い流れ。

4角を回り、前にいた3頭が垂れ、ダノンキングダムが抜け出す。
その外からサーブルオールが併せる。

残り100mで交わしたのですが、ダノンキングダムが思いのほか頑張ったので焦りました。





心配の肺、鼻出血の状況ですが、レクチャーでの話しではやっぱりまだ心配な部分はあるそうで、その兆候らしきものが見られることがあるような話しでした。
その兆候が仕草なのか息遣いなのかはわかりません。
やっぱり1年やそこらで完全に修復するのは不可能でしょうし、競走馬である以上は常に負荷を掛けなければなりませんから再発の可能性はあると思います。
今後もそれを抑えるように加減しながらということになるでしょうね。


さて今後です。
レース後のコメントでは続戦もありそうなコメントですが、トレセンで状態を確認してからNF天栄に放牧でしょうね。
次走については馬の状態次第で以下のどれかになると思います。

 03/04 (日) 中山09R スピカステークス (1600万下) 芝1800m
 04/15 (日) 中山12R 春興ステークス (1600万下) 芝1600m
 05/06 (日) 東京09R 湘南ステークス (1600万下) 芝1600m


1000万下の出資馬が5頭いましたから、サーブルオールが抜け出してくれてよかったです。
まァ、ラッシュアタックとバリングラが次走で勝つと更に番組が少ない準オープンでぶつかってしまいますが。




最後になりましたが、お祝いのメール・コメントをくださいました皆様、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして萩原厩舎の皆様、C.ルメール騎手、ありがとうございました。



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category: 競走結果

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出走確定(18.1.28)サーブルオール  

この何年か、中山競馬場の馬頭観音に手を合わせて出資馬の無事をお祈りすることが私の競馬始めでした。

しかし今年は第1回中山開催での出走がないまま、東京開催へ突入してしまいました。
このサーブルオールの一戦が私にとっての今年初戦になります。

 ■サーブルオール
 1/28 (日) 東京12R 4歳上1000万下 芝1800m 9頭 C.ルメール騎手 57㎏

昨年の11/26以来、2ヶ月ぶりの競馬です。
その前が3回目の鼻出血により11ヶ月ぶりになった10/8でした。


2017.10.8 東京9R 鷹巣山特別 (1000万下) 芝1600m

ということで、このレースは鼻出血の長期休養明けからの3戦目ということになります。


鞍上は引き続きC.ルメール騎手になりました。
一昨年の11/6から4戦連続での騎乗ですが、昨年の2戦は馬の状態云々を抜きにすると良い騎乗ではなかったと思います。
とにかくスタートですね。
ある程度は前に行っておかないと。


2016.11.6 東京8R 3歳上1000万下 芝1600m


13日に美浦トレセンへ帰厩。
レースまで2週間というタイミングで美浦に戻されました。

 助 手 1.17 美南W 良 50.5 - 36.9 - 12.4[2]馬なり余力
 助 手 1.21 美南W 良 68.8 - 54.1 - 40.1 - 13.6[7]馬なり余力

その先週の段階ではそれなりにしっかりと動けていたようですが『息の入りがもうひとつ良くなかったですね』とのこと。

最終追い切り後も『息遣いを聞くともう少しまとまりと言いますか、入りが良いものになってほしいという状況ですね』とのこと。

 助 手 1.24 美南W 稍 83.8 - 68.1 - 53.4 - 39.6 - 13.3[9]一杯に追う

鼻出血の心配がある馬ですからねぇ。
攻め切れないのはわかりますし、仕方ないと思います。

着拾いで良いならそれでいいのかもしれませんが、勝ち負けを求めるならトレセンに戻して2週間じゃ足りないんじゃないですか?
『先生のお好きなようにやってください』と依頼すればもっと違う使い方になるんじゃないですか?

こういう馬は、NF天栄主導で番組ありきの調整じゃないほうがいいんじゃないですかねぇ。
肺に爆弾を抱え、息ができていない馬に肺にダメージを与えるようなやり方に思えてしまいます。


そうだと思うんですが。。。

出走メンバーは9頭立て。
現級勝ちがあるのはサーブルオールを含め3頭ですが、近走の結果を見るとサーブルオールが抜けていますね。
関東馬が5頭に関西馬が4頭。

関東馬5頭のうち、NF天栄で調整しているNF系のクラブ馬は何頭いますか?
ここまでお膳立てしてもらったら負けるわけにはいきませんよ。


しかし、勝つも負けるも時の運。

初戦から勝って今年の良いスタートが切れることを期待しています!
もう神頼み。



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category: 出走確定

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今週の動向(18年4週)来年以降も使ってくださいね  

今年も使われましたよ。


※JRA WEBサイトをキャプチャ 昨年掲載時


2015.2.14 東京4R 3歳未勝利 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

来年、現役じゃなくても使われるのかな?

 ■ 出走予定(想定) ■
 【確定】 1/28 (日) サーブルオール
  東京12R 4歳上1000万下 芝1800m C.ルメール騎手


 2/04 (日) エルデュクラージュ
  京都08R 4歳上1000万下 ダ1800m ○○騎手
 2/10 (土) ブレイクエース
  小倉12R 4歳上500万下 ダ1700m 丸山騎手
 2/12 (月) ブレイクエース
  小倉07R 4歳上500万下 ダ1700m 丸山騎手
 2/12 (月) バリングラ
  小倉10R 壇之浦特別 (1000万下) 芝2000m ○○騎手
 2/17 (土) フラットレー
  東京06R 3歳500万下 芝1600m ○○騎手
 2/24 (土) ラッシュアタック
  中山10R 富里特別 (1000万下 ハンデ) 芝1800m ○○騎手
 5/05 (土) ホーカーテンペスト
  新潟04R 障害4歳上オープン (別定SB) 芝3290m ○○騎手


古馬から順に今週動きがあった馬を中心に書いてみます。
出走確定馬は後ほど『出走確定』をentryします。

 ■ネオリアリズム(7歳 牡 オープン)
  NFしがらき在厩

調整メニューを昨年と比べると、1週間程度スローに思います。

昨年 1/24
 前週と同程度に周回コースで4500m、F25秒程度の軽いキャンター
今年 1/23
 周回コースで4000m、軽いキャンター

しかし、これが遅れなのか予定どおりなのかはスタッフのコメントからは読み取れません。
今年のネオリアリズムにとってはこれで良いのかもしれませんから、一概に遅れているとは判断できません。
昨年は1/27に美浦に帰厩しました。
今年も中山記念を使うならそろそろ移動でしょう。

R.ムーア騎手が短期免許で来るそうですね。
身元引受は今回も堀師でしょうか?
いつから来日かはわかりませんが、2/10は京都でサトノアーサーに騎乗予定とか。

ネオリアリズムが中山記念からならムーア騎手か?
オブライエン厩舎次第ではドバイも。
ルメール騎手はレイエンダでドバイでしょうから可能性も。
もちろんモレイラ騎手の可能性もありますね。

ネオリアリズムがロンジンワールドベストレースホースランキングに、エピカリスがJPNサラブレッドランキングにランクインしました。
JRA NEWS】2018.1.24 2017年度ロンジンワールドベストレースホースランキング及びJPNサラブレッドランキング

どちらもほんとはこんなもんじゃなかったはずという思いがあるので、特にコメントはありません。
(ネオリアリズムはJPNサラブレッドランキングにもランクイン)

 ■ブレイクエース(6歳 牡 500万下)
  戸田厩舎在厩

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
再来週の小倉競馬、土曜日か月曜日の同条件を予定しています。
今週の追い切りは『元気に乗ってもらったのですが』とのこと。

『馬の気持ちが前面に出るように元気よく乗ってもらったのですが』
『丸山元気騎手に乗ってもらったのですが』


さあ~どっちだ!?

 丸 山 1.25 美南D 稍 67.5 - 53.1 - 39.4 - 13.8[6]馬なり余力
  アムネスティ(古500万)一杯の内を0.5秒追走同入


 ■アジュールローズ(5歳 牡 1000万下)
  NF空港在厩

この中間から坂路入りを再開。
手術後の飼い葉制限が終わったのでしょうか、馬体重は若干増えて551kgです。

 ■バリングラ(4歳 牡 1000万下)
  堀厩舎在厩

来週の京都(稲荷特別)と再来週の小倉(壇之浦特別)のどちらかを使うということでした。
京都の馬場状態を考慮し、今のところ小倉が本線。

鞍上は前走と同じで鮫島駿騎手になるんでしょうね。
堀師のコメントから想像すると、美浦で最終追い切り後に直前輸送になるようです。
今週の計量で前走+20kgです。
NFしがらきへの輸送で慣れている馬ですから、京都への輸送も小倉への輸送も馬体重には関係ないですかね。

 助 手 1.25 美南W 良 84.1 - 68.4 - 53.0 - 38.4 - 13.4[6]強目に追う
  ベルキャニオン(古オープン)強目の外を0.8秒先行同入


 ■エルデュクラージュ(4歳 騙 1000万下)
  池添学厩舎在厩

先週のコメントでは芝も選択肢に入れるという話でしたが、結局実績のあるダートでということになりました。
前走のタイムオーバーは砂を被ったことも関係していると思いますから、ちょっと残念な気がします。

追い切りは動きました。

 助 手 1.24 栗CW 稍 85.5 - 68.4 - 53.3 - 38.6 - 11.6[7]一杯追伸る
  ボリウッド(三未勝)稍一杯の内を0.6秒追走0.7秒先着


でもね、池添学師はいつも勝って当たり前みたいなコメントをしますが、結果が伴いません。
今回は去勢手術明けですし、いつも以上に半信半疑です。

 ■フラットレー(3歳 牡 500万下)
  藤澤和厩舎在厩

前走後から美浦トレセンに在厩のまま。
それからずっと坂路で時計になるかならないかの15-15ペースで乗られていました。
それが目標レースの3週前となる24日からWコースに入っています。

その24日の追い切りは、28日の新馬戦を除外になったライラックカラーと併せられました。
フラットレーが外目を先行し、4角でライラックカラーが内に潜り込むかたち。

ライラックカラーは肩鞭が入っていましたが、フラットレーは終始持ったまま。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 上野翔 1.24 美南W 稍 67.5 - 51.9 - 38.0 - 12.7[9]馬なり余力
  ライラックカラー(新馬)馬なりの外を0.6秒先行同入


なお、目標レースがスライドする可能性もあります。

バリングラは当然のこと、エルデュクラージュもラッシュアタックもR.ムーア騎手に乗ってもらった。
C.ルメール騎手、フラットレーが予定している次走はシルクの馬に乗るとか?
フラットレーも仲間になりそうな予感。

 ■ユナニマス(3歳 牝 新馬)
  NF空港在厩

週3日は屋内坂路コースでF18秒のキャンター2本。
まだ明け2歳の進んだ馬よりも遅いペースです。
馬体重は若干減って511kgです。

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category: 今週の動向

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胸囲の大きな馬は買いなのか?  

出資馬を選ぶ際、どれだけ胸囲を気にしますか!?

古馬ならばわかりやすいですが、胸囲を測る位置はキ甲の頂点より少し後の部分から帯径に沿ってグルッと一周を測ります。

いちおう書いておきますが、馬の乳房は牛と同じでヘソと後肢の間ですからね(笑)。

胸囲を測る位置は明確にココと決まっているわけではないです。
馬が息を吸った時吐いたときの平均値であっても測る人によって差は出てくるでしょうから、あくまでも参考値・目安でしょう。

馬体を輪切りにしてみると縦長の馬もいれば横に幅がある馬もいます。
単純に胸囲が大きい馬=心臓が大きい馬にはならないでしょうね。

本来は胸囲だけではなく、体高・馬体重・管囲も見なければなりません。
そして数字だけではなく全体のバランス。

ですが、今回は胸囲に着目してみました。


募集開始時での比較です。
ほんとは前年12月生まれじゃないの?という馬も5月末生まれの馬もいて、早生まれと遅生まれでは半年程度の成長差があります。
それを十把一絡げにして比較するのは意味無いかもしれません。

しかし、そういう状況での募集になるわけですから、1歳8月で線引きをして比較してみます。
様子見なんてできませんからね。
これですから↓

■2017年度募集馬満口状況推移(中央競馬予定馬のみ)




現3歳馬から5歳馬までの募集開始時、胸囲の大きい馬順に10頭+α(180cm以上)の成績を並べてみました。
参考として馬体重も併記しています。

過去の募集馬のデータは取ってあるのでやろうと思えば現10歳ぐらいまではできますが、まァ、この程度で。
だいたいの傾向は見えるんじゃないでしょうか?

■現3歳馬 2016年募集(2015年産)


■現4歳馬 2015年募集(2014年産)


■現5歳馬 2014年募集(2013年産)


なんと、重賞勝ち馬はリオンディーズの1頭だけでした!
しかも180cm以下。

皮膚の厚い馬もいれば薄い馬もいる。
放牧地で自発的に動き回る馬もいれば、ボーッとして動かない馬もいる。
昼夜放牧で水分・脂肪が多い馬を『だいたいココ』で測り、4~5cmの差でどんだけ違うんだってことなんでしょうけど。


私のこれまでのキャロットクラブ出資馬39頭で胸囲が180cm以上の馬は以下の7頭です。
比率では18%で意外と少なかった。

 183.0 アルティジャーノ 未勝利
 181.0 フットライト 1勝(屈腱炎)
 181.0 カーライル 未勝利
 187.0 オクターブユニゾン 未勝利
 182.0 ヴァーティカルサン 2勝(骨折・予後不良)
 180.0 ネオリアリズム 重賞3勝
 183.0 フェアリーバニヤンの16 未登録


私は500kg前後の大きな馬が好きなので一口馬主DBのMyデータ分析で馬体重比率を見るとこうなります。



募集馬全体を見ても、私自身の出資馬を見ても、『胸囲の大きい馬=買い』にはならないと思いますねぇ。


逆に胸囲の小さな馬は買いなのか?
これは調べていません、興味のある方はご自分でお調べください。

私は大きいことよりも小さいことを気にします。

私がキャロットクラブでこれまでに出資したで一番小さいのはニードルポイントの169.0cmでした。


前置きが長くなりました。
では、現2歳馬の胸囲はどうなっているのか!?

こうなります。

■現2歳馬 2017年募集(2016年産)


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category: ★検討データ

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福は来ましたか?  

今日の夕方、キャロットからWEBメッセージが届きました。

一瞬なんのことかわからず。

口取りは申込んでないし、申込んだとしても水曜日にメッセージが来るはずもない。


年始に申込んだ『オリジナル福袋』の当落結果でした。


当たってはいないと思っていましたが、やっぱり落選ですよ。

まァ、こんなもんで運を使いたくないと思いながら申込んだんですからねぇ。
当然と言えば当然ですよ。

来年の新年会の景品にしようと思っていたんですけどね。

残念でした。

自分の出資馬以外のグッズなんて誰も興味ないですかね(笑)。


今日、キャロットから『確定申告用書類』が届きました。

予定どおりに勝っていないので、う~ん。。。う~ん。。。です。


今日、馬仲間からメールが届きました。
先日書いた記事を読んでいただき、KEENのブーツを買ったそうです。

お買い上げありがとうございます。
しかしです。

記事を書いてから自分の足を見たら、記事に貼ったブーツの画像と履いているブーツが同じじゃなかった。
まあいいか。

アフィリエイトを始めたら儲かりますかね(笑)。

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category: ▲馬の雑談

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大雪警報  

今日は久しぶりの大雪です。

天気予報どおりに降りましたね。

朝、チラチラと舞ってはいましたが、こんなに降ると思わなかった。




午後は早く仕事を切り上げて帰るつもりでいましたが、こんな日に限って『これ今日必要か?明日午前中とどう違う?』というようなどーでもいい仕事が舞い込んでくる。

結局定時まで仕事をするはめに。


今日は牧場見学にも履いていくKEENの完全防水のブーツで職場に行ったので、これぐらいの雪ならへっちゃらでした。




大股で走るように歩いても大丈夫ですよ(笑)。



最寄り駅の駐輪場から自転車で帰ろうか迷いましたが、さすがに今日は歩いて帰りました。

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category: ☆馬以外のはなし

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2歳馬近況(18年1月中旬)フェアリーバニヤンの16  

年が替わり2歳になりました。
今月から2歳馬の情報は月2回になり、他に育成中の静止画・動画の更新があり、計3回の情報が配信されます。

今年から1回にまとめてentryしようと思いましたが、長くなるのでやっぱり2回に分けてentryします。

2018年1月中旬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

 ■フェアリーバニヤンの16
 entry1296 2017年度 出資馬(3)フェアリーバニヤンの16
 父:ダイワメジャー / 母:フェアリーバニヤン(BMS::Honour and Glory)
 牡 栗東 牧田和弥厩舎

 NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 494kg(先月から+18kg) (NFYearlingから 9/6 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半、週3回900m屋内坂路をF17秒のキャンター2本


1/12に撮られた静止画が更新されました。


2018.1.12 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

前肢はプロテクター。
後肢はこれまで繋部分のみ防護されていましたが、今回の画像では後肢は肢巻き(バンデージ)に変わりました。
坂路での乗り込みペースが上がり、それに伴い飛ぶチップの量が増えたとか。
また、後肢の球節全体を覆うことでクモズレ防止の意味もありますね。

余談ですが、一時期競馬場のパドックで後肢に巻かれたヴェトラップ(使い捨てバンデージ)の上から球節裏部に丸いシール(ランダウンパッチ)を貼った馬を多く見ましたが、最近は見ませんね?



もう廃れましたか?

ソリッドマルタンガール。
銜はリングビット、そしてB-2厩舎のマストアイテムであるシャドーロールを使用。

ソリッドマルタンガールがどういうものか説明しておきます。
三角形の部分が逆三角形になる格好でセットします。
下の角から伸びた部分を腹帯に留め、上の2角にある輪の部分に手綱を通します。

シャドーロールが下側の視野を遮って頭を下げさせるもので、マルタンガールは下から手綱を引っ張り頭を上げさせないものと言えばわかりますかね?


15日に更新されたコメントついて触れておきます。

馬体重は一気に18kg増えました。
前回は減りましたが、育成のペースに慣れてパワーアップしたのでしょう。

冬毛が伸びることなく良好な毛ヅヤを維持しているそうです。
冬毛が出る出ないは体質によると思います。
今年冬毛出たからといって来年も出るものではないですし、古馬になって新陳代謝が落ちても出ない馬は馬服を着せなくても出ません。

ですから冬毛が出ていないということは体調が良いのでしょう。

『坂路での動きを見ても騎乗者が終いまで引っ張り通しなぐらい行きっぷりが良く』というコメントがありました。
先月の先頭で走る動画を見ても想像できますね。


※12/22更新の動画からスクリーンショット

『このまま進めていければ早めの移動も意識していけるのではないかと見ています』というコメントもあります。

兄姉、父ダイワメジャーからも適性距離は長くないでしょうから、クラシックは関係ないでしょう。
ダートも関係ないことになれば良いんですが。
早めに勝ち上がってマイル前後で活躍してくれたらと期待しています。

ヴァイスハイトの16アビラの16もこのまま順調ならば内地への移動は早いでしょうね。

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category: ●出資馬2016年産

tb: --   cm: 0

2歳馬近況(18年1月中旬)アビラの16  

年が替わり2歳になりました。
今月から2歳馬の情報は月2回になり、他に育成中の静止画・動画の更新があり、計3回の情報が配信されます。

今年から1回にまとめてentryしようと思いましたが、長くなるのでやっぱり2回に分けてentryします。

2018年1月中旬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

 ■アビラの16
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 NF早来 山内厩舎在厩 486kg(先月から+6kg) (NFYearlingから 9/27 移動)

【現在の調教メニュー】
ウォーキングマシンでの運動、週4回は周回コースでキャンター1800m、週2回は屋内坂路でF16秒のキャンター1本


1/12に坂路コースで撮られた静止画と動画が更新されました。


2018.1.12 更新 NF早来
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

まずは静止画を見ての感想。

四肢には何も巻かれていません。
銜はこれまでノーマルな水勒銜とビットガードのセットを使われていましたが、リングビットに替わりました。

ソリッドマルタンガール。
頭絡は鼻革のないタイプで、頭絡の下に無口頭絡を付けています。

口の中で銜の位置が安定するようになり、今度はリングビットで馬に緩急を教えるということでしょうか?
動画を見てもわかると思いますが、リングビットを使っても馬が嫌がって頭を上げませんからシャドーロールの併用はありませんね。

胸前にハゲがあります。
NF早来とNF空港を比べると、なぜかNF早来の馬に多いです。
なぜハゲるか?
これは寒い時期にできるもので、寒い時期に馬に着せる馬服(うまふく)※と被毛が擦れて、擦り切れてできます。
馬服は馬着(ばちゃく)とも言います。
競馬の世界では馬服、乗馬の世界では馬着というものだと思っていましたが、そうではないようです。

右側のハゲが大きいですね。
右側が大きいというのは、馬房内を左回りでグルグル回っているから外側が擦り切れるということでしょうかね?
あとは馬服を留めるベルトの金具が壊れ、ズレたまま着せているからとか。
牧場見学に行く機会があったら聞いてみたいですね。


続いて動画を見ての感想。

12/27撮影の坂路では、 16.4-15.2-15.2 3F46.8 という時計で駆けています。

先月の坂路で壁を頼らせて走っているのを見て気にはなっていたんですが、脚元の動きがゴチャゴチャしていますね。
勾配がキツくなってからは前肢を掻き込んで右前が外にブレるからプロテクターが外れかけてプランプランしているように見えましたよ。


※1/12更新の動画からスクリーンショット

トモが右に流れ、右前肢と対角の関係にある左後肢も真っ直ぐ下りず外にブレていますね。
そんな感じで走っているので、チップの飛び方が不規則です。

肢の回転が速いのでどっちの手前かわかりにくですが、左手前ですね。
なんだか今にも躓いてひっくり返しそうな。
真っ直ぐ走れていません。

なお、キャンター(駈歩)の左手前はこのような肢の運びになります。



 ① 右後肢
 ② 左後肢・右前肢
 ③ 左前肢


最後に左前肢一本で体をグイッと前に持っていく感じ。
左手前は、鞍の上から左右の肩を見比べると左肩が前に出ているのでわかります。
乗り慣れてくると、わざわざ肩を見ないでもどちらの手前で走っているか感じられるようになります。
前肢が変わっても後肢がそのままのこともあり、その違和感が乗り役にも伝わります。
どんな感覚だったのか?
もう忘れてしまいました。

募集時のDVD動画のメモを見返してみると『前肢球節は沈まないが可動域広い、蹄の返しが力強い』と書いていました。
球節が沈めば前肢が地面を捉えてから掻き込むまでにタイムロスが発生するので肢の回転は遅くなります。
しかしこの馬はそうではないので肢の回転が速い。
また、蹄の返しが力強いから球節から下の部分がプランプランしたような動きになりますね。

頭を斜めにして走っていますので、以前ビットガードを使われていたのがわかるような気がします。
左に肩鞭が2発入っていますね。
う~ん。。。ですわ。


15日に更新されたコメントついて触れておきます。

馬体重は6kg増えました。
イヤリングから育成厩舎に移動後、一度も減ることなく増え続けています。

『馬体が完成された際にはどれ程パワフルな走りを見せてくれるのか』というコメントがありました。

上で書いたように回転が早い走法ですからねぇ。
距離は保たないでしょうかね。
マイル前後かなぁ。

ハーツクライ産駒ですから主戦場がダートとなった場合は、アレですねぇ。
カタログコメントを見直してみると、そのように書いてあったのですが。

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category: ●出資馬2016年産

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