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競走結果(18.2.4)エルデュクラージュ  

今年の勝率100%は2戦目で終了してしまいました。

では、競走結果です。

 ■エルデュクラージュ
 2/4 (日) 京都8R 4歳上1000万下 ダ1800m 荻野極騎手 ☆55㎏
 15頭 8人気 3着 492kg (-2)

心配した馬体重ですが、4ヶ月前の前走から-2kgでの出走でした。
この馬は2歳の10月末にデビューし、これまでの馬体重は490~498kgで休み明けを考慮すると馬体重の変動はありません。

パドックのみメンコを被せていました。
レース前のコメントどおりで今回は遮眼革やチークピーシズは無し。

パドックは前肢が大きく動いていましたね。
前走までとの比較はしていませんが、厩務員さんは曳き手を長めに持っていました。
そのため頸を内側に曲げて厩務員さんに甘えるような仕草が見えました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


ゲートは出ましたね。
レース後の騎手コメントでは『ゲートにあまり寄りつかず、駐立時もソワソワしていたのですが』とのこと。

ハナを切るまでではなく、熨斗を付けて出鞭を入れて前に行こうとしました。

先手を取って逃げたのは同じ芦毛のディープオーパス
エルデュクラージュは1角で上手いこと外に出して3番手をキープ。

気を抜くところがある馬なので出鞭で馬に気合を入れたというか馬を怒らせたとうか。。。
道中のエルデュクラージュの耳の背負い方を見てそう感じました。
そして、道中は銜を掛けっぱなしだったのでしょうね。

3角、残り800mを切った辺りから徐々に前に進出。

4角を回り、前を交わすというよりはどこまで粘れるか?
そんな感じの脚色でした。

道中2番手だったルドルフィーナの脚色が徐々に鈍る。
後ろから来たキクノルアに交わされ4着かと思いましたが、ルドルフィーナを交わして3着に。

最後までしっかり走ってくれました。


久しぶりにエルデュクラージュのまともな競馬が見れました。

レース後、心配していた喉のコメントはありませんでした。
この後はトレセンに戻って馬体を確認してからということですが、今のところはこのまま続戦させるつもりとのこと。


勝てなかったのは残念でしたが、今後が楽しみになるレース。
池添学厩舎の皆様、荻野極騎手、ありがとうございました。

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category: 競走結果

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特別登録(18年6週分)バリングラ  

3日に小倉競馬場へ移動しました。

 ■バリングラ
 2/12 (月) 小倉10R 壇之浦特別 (4歳上1000万下) 芝2000m 藤岡康騎手 56㎏
  フルゲート 18頭
  特別登録  26頭

特別登録は26頭ですが、競馬ブックの想定で騎手名があるのはバリングラを含めて15頭です。


前走後、一旦美浦トレセンに戻され12/15にNFしがらきへ放牧に出されました。
そして1/13に帰厩。

短期の放牧ならば美浦トレセンに近いところにある阿見トレーニングセンターの内にあるリバティホースナヴィゲイトも可能性があるかなと思っていました。
entry1052 阿見トレーニングセンター




連勝を期待したいです!


2017.12.10 中京12R 長良川特別 (500万下) 芝2200m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

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