出走確定(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ  

 ■ネオリアリズム
 3/31 (土) メイダン7R ドバイターフ (GⅠ) 芝1800m 15頭 J.モレイラ騎手 57㎏



まず人気というか、海外での評価から。

JRA WEBサイトで公開されたブックメーカー3社(3/29時点)のオッズです。

JRA WEBサイト ブックメーカーオッズ
※Print Screen
※画像はクリックすると大きくなります

続いて、香港ジョッキークラブ(3/31 日本時間 9:45時点)のオッズです。

HKJC Dubai World Cup Day
※Print Screen
※画像はクリックすると大きくなります

ブックメーカーのオッズは3社ともネオリアリズムは2番手の人気。
香港ジョッキークラブの馬券では1番人気。
馬の香港での実績、それに鞍上が鞍上ですからね、人気しますわ。
ドーチェーアー。


今年は大阪杯と重なったため、JRAレーシングビュアーでの特集がありません。
仕方がないのでラジオNIKKEIの記事を貼っておきます。
ラジオNIKKEI】2018.3.30 【ドバイワールドカップデー】日本馬の近況(30日)~ドバイターフ
ラジオNIKKEI】2018.3.29 【ドバイワールドカップデー】日本馬の近況(29日)~ドバイターフ

記事によると30日のスクーリングは佐々木幸二調教助手が乗ったそうです。
聞き慣れない名前でしょ。
これまでネオリアリズムの背は金子晋二郎調教助手でした。
なお、サトノクラウンの背は高橋智大調教助手。

佐々木幸二調教助手は、2月末で解散した二ノ宮厩舎にいた方です。
エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタの凱旋門賞にも帯同していた方で、海外遠征にも慣れているのでいきなり抜擢されたということですかね。


※Print Screen 2018.3.27
http://www.dubairacingclub.media/


ネオリアリズムにとって4回目の海外遠征、そして初のドバイ。
昨年のドバイターフも出走する可能性がありましたが、回避し香港でクイーンエリザベスⅡ世カップ(GⅠ)を勝ちました。

4回目の海外遠征ともなると、当たり前のことになってしまい特別なことという感覚がなくなってしまいました。

早春の日本から熱いアラブの国への遠征。

12月の香港国際競走は、冬から日本のゴールデンウィーク頃の気候へ行っての競馬。
今回気候への対応はあまり心配していませんでしたが、スンナリとは行かなかったようです。

鞍上がJ.モレイラ騎手になった経緯、輸送のことはこれまでに書いたので省略します。


今回の課題は2つあると思います。
レースまでに堀師のコメントが出るかと期待していましたが、出ないままレースを迎えてしまいました。
先週のレクチャーで聞くのを忘れてしまいました。

1つ目はこれまで堀師が言ってきた海外競馬から帰国初戦の難しさ。
昨年は香港マイル後の中山記念を見事勝利。
今年は香港カップからの初戦がドバイターフになってしまいました。

2つ目はコース適性。
ネオリアリズムが得意とするのは、レース途中で息が入るコーナーが4つあるコース。
しかしメイダンの芝1800mはコーナーが2つのワンターン。


※Print Screen
JRA WEBサイト レース概要

昨年そのコースで勝ち、ネオリアリズムの気性、使える脚を知っているモレイラ騎手がどう乗るか?
不安と楽しみが錯綜します。


相手は青い勝負服のゴドルフィン軍団。
このレース、日本馬は5頭出走しますが、ゴドルフィン軍団が一枚岩なのに対し日本馬は各自思い思いの競馬をするでしょう。
15頭立てですからスムーズな競馬ができずに日本馬同士で邪魔をすることにもなるでしょうね。
そんな感じがします。

日本馬以外の前走までの成績は以下のとおりです。
https://www.horseracingnation.com/

 01 チャンピオンシップ
 03 プロミシングラン
 04 トレスフリュオース
 05 ベンバトル
 06 ジャヌービ
 09 モナークスグレン
 10 ウォーディグリー
 12 ランカスターボンバー
 14 レシュラー
 15 ブレアハウス


マジックマンの腕で2つ目のGⅠ勝利、そして種馬として社台スタリオンステーションでの供用を確定させる勝利を期待しています!


2017.4.30 香港・沙田8R クイーンエリザベスⅡ世カップ (GⅠ) 芝2000m J.モレイラ騎手
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


今日はドバイからのライブ中継に釘付けですよ!
グリーンchの中継が始まるまではコチラ↓でお楽しみください。
ドバイとの時差は5時間。
既に関連番組の放送は始まっています!!
Dubai Racing
↓映像の縦横比はこちらの中継が良いでしょう。
Dubai Racing 2

Dubai World Cup Day 2017

現地の追い切り映像、関係者インタビューはコチラ↓
http://www.dubairacingclub.media/


entry1497 ネオリアリズム、ドバイに到着(2)
entry1495 ネオリアリズム、ドバイに到着(1)
entry1488 ネオリアリズム、ドバイターフの鞍上決まる
entry1485 ネオリアリズム、輸出検疫厩舎へ
entry1481 ドバイターフの地元前哨戦
entry1480 ネオリアリズム、出国日決定
entry1471 ドバイターフの出走想定メンバー
entry1470 ネオリアリズム、ドバイターフ招待受諾
entry1459 ネオリアリズム帰厩、そしてドバイ渡航は?
entry1448 ネオリアリズム、今日は観戦ツアー申込締切日
entry1433 ネオリアリズム、ドバイ観戦の旅案内が来た
entry1432 ネオリアリズム、ドバイから招待状
entry1427 ネオリアリズム、ドバイターフ予備登録
entry1413 ネオリアリズムの2018年は?

Japan Studbook】2017.12.22 2018 ドバイ・ワールドカップ・デイ施行競走 登録要綱(簡易版)

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category: 2018 ドバイターフ

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キャンセル馬検討と折り返し手綱  

今年度の第1回キャンセル募集の応募期間は29日の正午から30日の正午まで。
29日の深夜に応募しておきました。

当落発表は30日の夕方だと思っていましたが、来週月曜日(4/2)の夕方なんですね。
MEMBER'S INFORMATIONをしっかり読んでいなかったので応募後に知りました。

今日全部書いてしまおうかと思っていましたが、週明けまで引っ張ります。

ですから応募した馬はまだ発表しませんよ。


落選する確率が99.9%以上での選別作業ですからねぇ。
詳細な作業はやっていません。

その中で以下の7頭が残りました。
バイラオーラの16プロミネントの16は第1次募集で落選した馬です。

【牡馬】
 NO.19 ヴィッテルスバッハ/ケイティーズジェムの16
 NO.41 ガルヴィハーラ/ポロンナルワの16
 NO.50 エングレーバー/マルティンスタークの16
 NO.73 エスコビージャ/バイラオーラの16


【メス馬】
 NO.38 プロスペリティ/プロミネントの16
 NO.59 ラバーズケープ/ヒカルアモーレの16
 NO.74 ファクトゥーラ/カニョットの16



挙げた7頭の中でも、近況と静止画・動画をしっかりと確認した馬もいれば、ほとんど見ていない馬もいます。

その過程でファクトゥーラ(カニョットの16)の動画が気になったので書いておきます。
静止画のほうがわかりやすいですね。


2018.2.9 更新
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

何かおかしいと気付きましたか?

気付いたら ↓ をご覧ください。
-- 続きを読む --

category: ▲馬具のはなし

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今週の動向(18年13週)2歳馬移動第1号  

26日、2歳馬にイレギュラーな更新がありました。

My Horseを見たら一番下に名前がある馬の日付が赤い太字に!?

 ■ 出走予定(想定) ■
 【確定】 3/31 (土) ネオリアリズム
  メイダン07R ドバイターフ (GⅠ) 芝1800m J.モレイラ騎手


 5/05 (土) ホーカーテンペスト
  新潟04R 障害4歳上オープン (別定SB) 芝3290m ○○騎手


今週は先週日曜日の競馬を使った5頭を中心に書きます。
牧場在厩馬は特に動きはありません。

ネオリアリズムは後ほど『出走確定』をentryします。

 ■ブレイクエース(6歳 牡 500万下)
  戸田厩舎在厩

レース後、特に問題ないようですね。
戸田師の前走後のコメントも今週のコメントも、道中の位置取りは騎手に任せているということになっていますね。
ほんとにそうかな?
今後はこのままトレセン在厩で4/7からの福島開催を目指すとのこと。


2018.3.25 中山7R 4歳上500万下 ダ1800m

 ■ラッシュアタック(6歳 牡 1000万下)
  菊川厩舎在厩

レース後、特に問題ないようですね。
今後はNF天栄に放牧し、6/16からの函館開催を目指すことになるでしょう。


2018.3.25 中山9R 両国特別 (1000万下) 芝1800m

 ■サーブルオール(5歳 牡 オープン)
  NF天栄在厩

28日にNF天栄へ放牧に出ました。

レース後、鼻出血の再発は無く一安心です。
美浦ステークスは慎重な萩原師から”重賞でも”が出てしまうほどの良いレースでした。
今後について特にコメントはありませんでしたが、2ヶ月後の府中のオープン特別から更に2ヶ月後の福島か函館の重賞になるんじゃないですかね?


2018.3.25 中山10R 美浦ステークス (1600万下) 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

 ■エピカリス(4歳 牡 オープン)
  NF天栄在厩

28日にサーブルオール先輩と一緒にNF天栄へ放牧に出ました。

レース後、目に見えるダメージはないようです。
年内は競馬を使わないぐらいのイメージで立て直しでしょう。
よろしくお願いします。


2018.3.25 中山11R マーチステークス (GⅢ) ダ1800m

 ■エルデュクラージュ(4歳 騙 1000万下)
  NFしがらき在厩

28日にNFしがらきへ放牧に出ました。
レース後、特に問題ないようですがリフレッシュです。

 ■グレートバニヤン(2歳 牡 新馬)
  NFしがらき在厩

26日にNF空港からNF天栄へ向けて移動し、28日にNFしがらきへ入厩しました。

この馬は移動が早いだろうとは思っていましたが3月中とは思っていませんでしたし、キャロット2歳馬の内地移動第1号になるとも思っていませんでした。

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category: 今週の動向

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競走結果(18.3.25)エピカリス  

このレースは私が今年競馬場で観戦する7戦目。
重賞としては初戦。

口取りは新馬戦、オープン特別、重賞以外は申し込まなくなったが、このレースも申し込まなかった。
勝つイメージが湧かなかった。

競馬場に行くこと自体も止めようかと思った。
しかし蹄の状況を確認しておきたかったし、勝っても負けても現実として受け入れなければならない。


では、競走結果です。

 ■エピカリス
 3/25 (日) 中山11R マーチステークス (GⅢ) ダ1800m C.ルメール騎手 56㎏
 16頭 3人気 14着 496kg (-8)

まず、鞍上のルメール騎手について。
今回の騎乗はダイオライト記念が除外確実になった時に、ルメール騎手からマーチステークスに乗りに来るという話があったそうです。
つまりそれ以降は高松宮記念の騎乗依頼があっても断っていたということになりますね。


心配の右前蹄です。



蹄叉はハッキリとして蹄球も形がきれいで丸い。
蹄釘も打たれていました。

エピカリスが気にするかどうかは別として、外見上は蹄はもう問題ないと思えました。



エピカリスも鼻革を付けています。
サーブルオールと違い、一本の輪を鼻梁の中央部分で捻って8の字にするタイプ。
3戦目のヒヤシンスSからこれです。
鼻梁のクロスする部分が固定されていないのでフレキシブルに動きます。




追い切りの状況からチークピーシズを付けていました。
苦肉の策なんでしょうが、特に効果があったようには見えませんでした。

私の気のせいですかねぇ。
時折り、頭頚を下げ頸を真っ直ぐに延ばし顎を出すようにして歩いていました。
鼻革で銜の位置を固定されていたのでなんとも言えないところですが、銜に凭れているようにも見えました。
一緒に観戦した方にボソッと告げたんですが、覚えていますかね?



銜に凭れるのがどういうことかというと、トモに問題があるということ。
育成中の2歳馬が坂路を駆け上がる動画を見て毎年書いていますよね。
『トモにパワーが付くと頭頚が起きて顎を引き、つまり屈撓して後躯で走るようになる』と。

これまでエピカリスのパドックはプラタナス賞とヒヤシンスSしか見ていませんが、そんな感じはなかったと思うんですが。
もう覚えていません。

結果は別にして、これを確認できただけでも競馬場に行った意味はあったと思います。

9レースでルメール騎手騎乗のサーブルオールが勝ったので、パドックには現れず。





逃げると思っていたハイランドピークが出遅れて最後方から。
エピカリスが先頭に立つかと思いましたが、同じ勝負服のディアデルレイがハナを主張して先頭へ。
9レースと同じで嫌な感じ。
『勝浦控えろ』と思いましたが、そうはいかない。



4角まではね、勝つ勢いだったんですがね。
しかしというかやっぱりというか、4角を回てからは見たまんま。
最終追い切りと同じでギアが上がることなく、ズルズルと後退。




正直、あの追い切りでは大敗を覚悟していましたから、みやこステークスほどのショックはありません。


この馬もサーブルオールと同じで2歳のプラタナス賞では後肢の蹄がパッコンパッコンと鳴っていた思ったんですが、この日は何も聞こえず。

レース後、萩原師から『肉体面で気になるところを挙げるのならばトモは確かにあります。常歩時の弾みという点では良い時に比べると物足りません』というコメントがありました。
やっぱりそうなんですね。


今回競馬を使ったことでエピカリスが右前蹄の不安を感じなくなるのなら使った意味はありますね。
徐々に前進してくれればそれでいいと思います。
そしてトモの件は右前蹄から来ているものならば、これも徐々に解消されてくる。
と、思いたいです。

もう前を向いて進むしかありません。


この日の5戦ですが、ラッシュアタックとエルデュクラージュは展開次第。
エピカリスはあの追い切りで大敗を覚悟していた。
勝つ確率が最も高いのはサーブルオール。
一番の意外はブレイクエースでした。

この週末は気持ちを入れ替えてネオリアリズムでドバイターフを勝ちましょう!


レースの前日、嫁に『明日どれか勝つの?』と聞かれました。
そんな当たり前のこと聞くかぁ?

勝ったら晩飯を私の財布でってことです。

どれが勝ってもエピカリスが負ければ何も無し。
当然でしょ。

あ~あ。

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category: 競走結果

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競走結果(18.3.25)サーブルオール  

サーブルオール、1000万下で足踏みをしてしまいましたが、1600万下は一発で通過。
これが5勝目になりました。

この馬の5勝は府中と中山でのもの。
巡り合わせが良いのか全て競馬場で観戦しています。
しかし、今回は直接見ることはできませんでした。

では、競走結果です。

 ■サーブルオール
 3/25 (日) 中山10R 美浦ステークス (1600万下) 芝2000m C.ルメール騎手 57㎏
 11頭 2人気 1着 486kg (-2)

クロス鼻革とノーマルな水勒銜、前走と同じです。
この馬の調子が良い時バロメーターである両後肢の蹄音がパッコンパッコンと聞こえました。




パドックは最初から一人で曳かれていました。
もう入れ込むことはなくなりましたね。



ウイナーズサークルでは大変だったみたいですけど(笑)。

前走で荒れていた後肢の球節から繋の背面側はきれいになっていました。




騎乗合図がかかると前走と同じで2人曳きに。
9レースでルメール騎手騎乗のジョンブドールが勝ったので、パドックには現れず。





レースは直接見ていません。
次のマーチステークスに備えてパドックに張り付いていました。

ですからパドックの掲示板に映されるレース映像を斜めから見ました。

スタートしてからの位置取りはわかりませんでした。
3角手前で上がって行ったのとゴール前でレッドの馬を内から差し返したのもわかりました。

帰宅後に改めてレーシングビュアーで観戦。
ゲートですが、今後も変わらないと思いますがこの馬の課題ですね。

途中で掛かって向正面の中間でルメール騎手が銜を譲って行かせたところはネオリアリズムを見ているようでしたよ(笑)。


レクチャーでクラブスタッフと話をしました。
距離については、中山や小回りのローカル開催なら2000mをこなすだろうが、府中だとそうはいかないだろうという見解。
夏場はサマー2000シリーズの参戦も考えられますね。


今後はトレセンで様子を見て近いうちにNF天栄へ放牧でしょうね。

特に問題がなければこれまでと同じで約2ヶ月後の 『5/19 東京11R メイステークス(OP ハンデ)芝1800m』 を目標に調整されるのではないですかね?
そこから中2週のエプソムカップ(GⅢ)は無理でしょうが、7月には福島と函館の芝2000mの重賞があります。

サマー2000シリーズで賞金を加算し、秋に大きいところを狙えればと思います。
と言っても府中の2000mに対応できるかどうかという問題がありますし、このままルメール騎手というわけには行きませんからね。


これまではNF天栄の偉い方が他の管理馬とぶつけないように上手く振り分けてくれていた感がありました。
中距離のオープン馬はたくさんいるでしょうから、今後は依頼する騎手も含めて理想どおりには行かないかもしれません。

あとはサーブルオールの頑張り次第。


最後になりましたが、お祝いのメールをくださいました皆様、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
そして萩原厩舎の皆様、C.ルメール騎手、ありがとうございました。


なお、このレースの副賞は
 美浦村特別栽培米(コシヒカリ) 60kg
 美浦村6次化商品(レトルトカレー等) 一式

が、馬主、調教師、騎手、厩務員にそれぞれ贈られます。
江戸切子の花瓶も4つあるんで1つずつ贈られるんでしょうね。



バーバラさん、よかったですね♪

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category: 競走結果

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競走結果(18.3.25)ラッシュアタック  

このレースから中山3連勝、阪神の最終と合わせて4連勝の予定だったのですが、やっぱりね。

では、競走結果です。

 ■ラッシュアタック
 3/25 (日) 中山9R 両国特別 (1000万下) 芝1800m 石橋脩騎手 57㎏
 8頭 2人気 4着 502kg (-2)

この馬のパドックはルーティーンで右前蹄の状況から確認しますが、もう問題無しですね。
蹄の写真は今回が最後にします。




この日の中山は暑かった。
ゼッケンの下で汗が泡になっていました。





マイネルが逃げると思っていましたが、同じ勝負服のケルフロイデがハナを主張して先頭へ。
レースを見ていた私も、鞍上の石橋脩騎手も想定外だったようです。



ラッシュアタックは2番手。
少頭数のこういう競馬はラッシュアタックには向かない。
勝ったジョンブドールの鞍上が前走までの騎手のままなら、まとめて差し切られなかったでしょうよ。



前に行って粘れればいいですが、富里特別も両国特別も後から行ったメス馬にやられてしまいました。
前に行ってもう一段階ギアが上がれば勝ち切れるのでしょうが、そこまでの脚はない。

鞍上の助けとNF天栄の振り分け、そして展開がこの馬に向かないと、現状では勝ち切るのは厳しい。
4歳の勢いがある準オープン馬が降級してくる前になんとかなって欲しいんですが。


今後ですが、レース後に菊川師のコメントがありませんでしたね。
この日は中山に臨場していなかったそうです。

石橋脩騎手のコメントから想像すると、もう1戦行けそうな気もします。
その場合は中2週の鹿野山特別が有力になるでしょうが、それは芝2000mのハンデ戦ですから使うとは思えない。

ですからNF天栄に出して4/7からの福島開催といいたいところですが、適当な番組はない。

次走は5/13の新潟開催かな。

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category: 競走結果

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競走結果(18.3.25)ブレイクエース  

今日の中山、花粉が凄かったです。


高松宮記念の香港馬はK.ティータン騎手だったんですね。
もう自分の出資馬以外は馬券を買わないので発走直前まで知りませんでした(笑)。

まァ、自分の出資馬でも馬券は買わないこともあります。
複勝を100円だけでも買っておけばよかったと一瞬思いましたが。。。

では、競走結果です。

 ■ブレイクエース
 3/25 (日) 中山7R 4歳上500万下 ダ1800m 菊沢騎手 ▲54㎏
 13頭 11人気 7着 500kg (±0)

ブレイクエースを見るのは2016年の12月以来です。
もうどうだったのか覚えていませんが、入れ込むことなく発汗が目立つこともなく淡々と歩いていました。





銜はその前回と同じでエッグ銜でしたね。





ハッキリとは覚えていませんが、競馬ブックで戸田師が『今回は馬群に入れる』というようなコメントしていました。

13頭立の9番枠。
ゲートの出は今一つで、またいつもの競馬か?と思っていたら外から上がって行き、1角は6番手。



出して行った分、馬は行きたがってしまい、ブレイクエースの外から上がって行ったキングパールに影響されてしまいました。
そのキングパールが先頭に立ったと同じタイミングでブレイクエースも徐々に進出。

4角出口で3番手。
残り200mまでは『もしかして!?』と思いましたが、そこまででしたね。



こういう競馬をやってくれるのならば文句はありません。
次に向けて楽しみが見えてきます。

レース後の戸田師のコメントですが『これまでの道中の位置取りはアナタの指示じゃなかったんですか?』と聞いてみたい。
追い切りにも乗っている騎手の考え方だけで同じ負け方を何度も繰り返すのか?


今後についてクラブ公式では具体的な話が出ませんでした。
状態次第でしょうが、このままトレセン在厩で4/7からの福島開催を目指すようです。
ムラセFに出すことなく、ぜひこのままトレセン在厩でお願いします。


今晩はここまで。
あとの3頭は明日以降のentryです。

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競走結果(18.3.25)エルデュクラージュ  

競走順と異なりますが、この馬からentryしていきます。

1日に5頭も出走となると、どの馬のゼッケンが何番だったなんか覚えていられませんよ。
馬券は買いましたが、マークしたらすぐに忘れてしまいました。

では、競走結果です。

 ■エルデュクラージュ
 3/25 (日) 阪神12R 4歳上1000万下 ダ1800m 荻野極騎手 ☆56㎏
 16頭 3人気 5着 478kg (-6)

パドックの映像は見れず。
発走時間がサーブオールの勝利のVサイン・レクチャーと重なったため、話をしながらターフビジョンでの観戦でした。
よくわからなかったので帰宅後にレーシングビュアーで見ました。


来週の『ドバイワールドカップデイ観戦の旅6日間』ですが、ネオリアリズム出資者の参加は最少催行人員の20%、レイデオロは80%で2頭合わせてなんとか最少催行人員をクリアする参加人数とのこと。
参加しない私が言うのはということになりますが、やっぱり口取りが無いんじゃ行きませんよ。
行くにしても、安い別の旅行会社にするって。


エルデュクラージュ、逃げましたね。
荻野極騎手はこれが3戦目で『揉まれず砂を被らないように』と思っての作戦だったそうですから、考え方はいいんじゃないかなと思います。
ただ、今回は展開がこの馬には向かなかったということでしょう。

楽に逃げられれば結果は違っていたのかもしれませんが、それを今言っても仕方ないですね。


今後ですが、池添学師のコメントはありませんでしたが、前走後に放牧の話があったように今後はNFしがらきへ放牧でしょうね。
このタイミングだと次走は降級後の3歳上500万下になりますかね?

レース後に荻野極騎手が『直線で交わされてからは自分で走るのをやめるような感じで…』とコメントしていたのが気になりますね。
馬がこれでいいんだと思ってしまったら、去勢前の状況に逆戻りです。

気持ちの問題は勘弁して欲しいです。

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category: 競走結果

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出走確定(18.3.25)エルデュクラージュ  

25日の5頭目の出走です。
このレースは中山11レースの結果がどっちになっても見る余裕はないと思います。

 ■エルデュクラージュ
 3/25 (日) 阪神12R 4歳上1000万下 ダ1800m 16頭 荻野極騎手 ☆56㎏

2/25の1000万下平場で3着になって以来、、中3週での競馬になります。
その前走後は状態如何では放牧の可能性もあったのですが、トレセン在厩で調整されました。

去勢明け緒戦となった2/4のレースで3着、そして前走も3着。
緒戦は展開とメンバーに恵まれての3着の可能性もありましたが、成績は安定しました。
まだ判断するのは早いでしょうが、去勢の効果はありましたね。


鞍上は前走から引き続きというか、復帰からの3戦連続で荻野極騎手になりました。
先週の段階で騎手名出なかったので、乗り替わりかと思いましたよ(笑)。

高松宮記念の裏で誰が乗れるのか?
なんてことを考えつつも、そのままだろうと思っていました。


水曜日の追い切りは雨で馬場が悪化し、ほぼ馬なりで終いの反応を見る程度。
相変わらず動きは良かったそうです。

 助 手 3.21 栗CW 不 87.5 - 70.0 - 54.6 - 40.1 - 12.2[9]馬なり余力
  ケールダンセール(三500万)馬なりの外を0.6秒先行0.1秒遅れ



キクノルアがいないここはチャンス!
と思いたいのですが、出走メンバーを見ると簡単には行きそうにない。

前走で勝った馬、掲示板があった馬は前に行きたい馬が多いですね。
池添学師は、最終追い切り後に『今日までの天気を考えるとパサパサのダートにはならなそうなので、速い時計への対応が鍵になると思います』とコメント。

大跳びでビュッと動けない馬なので、前走のような展開になってしまうと勝ち切れないかもしれません。
それと包まれずにスムーズにゴチャつかない競馬になることも重要。

最後勝って締めくくりましょう!!!!
期待しています!


2016.11.19 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m

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出走確定(18.3.25)エピカリス  

25日の4頭目の出走です。
勝ってください!!!

 ■エピカリス
 3/25 (日) 中山11R マーチステークス (GⅢ) ダ1800m 16頭 C.ルメール騎手 56㎏

昨年の11/5、みやこステークス(GⅢ)以来、約4ヶ月ぶりの競馬になります。

何から書けばいいのか、正直困る状況での出走です。
復帰緒戦の本命は3/14の船橋、ダイオライト記念(JpnⅡ)だったのですが、収得賞金が足りずに補欠4番手でした。
選出されていた馬がドバイに行き、出走確定後に回避した馬が出て結局JRAの馬は3頭。

今後もダート路線を進むなら収得賞金を加算しなければなりませんし、6月以降は収得賞金が5,240万円から2,620万円になってしまいます。
芝の重賞なら入るでしょうが、ダート重賞だと除外対象でしょうね。

昨年エピカリスと一緒にドバイに行ったアディラートは今年もドバイに行きました。
来年はエピカリスがドバイワールドカップに出走できるようになってくれないと困ります。


ハンデは56kgになりました。
ハンデキャッパーも出身者以外もそうは思わないでしょうが、馬の勢いから言うと背負わされた感はありますね。
まァ、よく56kgで止めてくれたと思うべきでしょうか。
いやいやいや。
何を言っているんだ。

昨年のUAEダービーは3月25日でした。
そのちょうど一年後に56kgでハンデ戦に出れてしまうなんて誰が想像した?


Dubai Racing

脱線してしまいましたね。


1週前追い切りはサーブルオールと併せ、楽に走られてしまいました。
そして最終追い切りは、オープンのアデイインザライフと併せられました。

 助 手 3.21 美南W 良 80.9 - 66.4 - 52.7 - 39.2 - 13.9[8]一杯に追う
  アデイインザライフ(古オープン)馬なりの内を0.8秒追走0.3秒遅れ


萩原師のコメントを読んでから映像を見たのですが、北村宏騎手のコメントどおりで並びかけてから4角出口までは良い脚でしたよ。
しかしそこからがサッパリ。
持ったままのアデイインザライフに対してエピカリスの鞍上は何発鞭を入れたかというぐらいに追っているんですが、動きませんでした。

4角出口で何があったのか?
JRAレーシングビュアーの動画をスロー再生で見ればよくわかると思いますが、手前が替わっています。
エピカリスはスムーズに手前を替える馬なのでいつ替えたのかわかり辛いです。
ですから、手前を替えたことが理由ではあそこまで遅れない。
再度アデイインザライフに並びかけることもなかった。



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ


フラットレーと同じで気持ちの問題なんでしょうね。

馬が脚元(蹄)を気にしてブレーキを掛けてしまう状況なんだと思います。
馬と話ができれば簡単なことなんでしょうが、自分で大丈夫だと自覚するまではトンネルから抜け出せないと思います。


鞍上は引き続きC.ルメール騎手になりました。
高松宮記念に乗り馬がいたら乗り替わりになったでしょうか?
聞けるもんなら聞いてみたいです。
ルメール騎手、今のエピカリスをどう乗るでしょうか。


競馬ブックでの萩原師のコメントは
『素質の高さには期待しているが、あの動き(今週の追い切り)では厳しい戦いになるかもしれない』
でした。
スポーツ紙等のインタビューでは
『今回は休み明けでもまずまずの態勢で出走できます』
とコメントしていましたが、本音はブックのとおりでしょうね。


『期待しています』で締めくくりたいですが、その思いはあってもそれでは締めくくれないのが正直な気持ちです。


2017.2.19 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600m

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category: 出走確定

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