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競走結果(18.5.5)ホーカーテンペスト  

直前まで1番人気でしたね。
最終的に5番人気まで下がりましたが、出資者としても第三者としても馬券を買える要素なんでないと思うんですが。

では、競走結果です。

 ■ホーカーテンペスト
 5/5 (土) 新潟4R 障害4歳上オープン (別定SB) 芝3290m 上野騎手 62㎏
 13頭 5人気 8着 512kg (+2)

ゲートは良くも悪くも休み明けでも続けて使っていても、この馬なり。

上野騎手によるとゲート裏の輪乗りから気を抜いていたそうで『とにかく気持ちを引き出すように接して行くと、ようやく切り替えられたのか徐々にスイッチが入り上がって行けました』ということで肩鞭を入れていました。

この馬のこれまでのレースを事前に見て状況を確認しておいてくれていたようです。

そういうことでスタート直後は後方でしたが、1周目の外回り3角過ぎから上がって行きました。
62kgを背負わされていますからね。
それでなくても終いの平地の脚比べでは若い馬に敵わなくなりましたから、良い判断だと思います。

そして今回は遮眼革を装着しました。
メンコの耳覆いは無し。
障害競走では初めて付けました。

後ろから行ったんじゃブリンカーの意味はないですから、これで良いと思います。


ホームストレッチ、内回りコースの4角辺りで2番手に進出。
障害飛越は相変わらず”飛越”ではなく”突入”です。

2周目、バックストレッチの8号障害ではタイミングが合わず鞍上が尻餅をついていました。
2周目は内回りコースを回るのですが、8号は3角手前の障害なのでのそこから上がっていくというタイミングでブレーキになってしまいましたね。
まァ、仕方ないですね。
そいう馬ですから。

3角を回り、徐々に進出というところなんですが、トモに鞭を入れても動かないというか動けない。
4角手前で後続に飲み込まれてしまいました。

鞍上も最後の障害を飛ばすので精一杯。
飛越後も鞭は入れていましたが、あとは決勝線まで流して入線。


やっぱり息が保ちませんでしたね。
9歳の7ヶ月ぶり、追い切りでも動いていない馬ですからこんなもんですよ。

まァ、途中まではもしかしてという期待はありましたよ(笑)。


このまま在厩で続戦のようですね。
ここを叩いてと言っても飛越が低く毎回のように肢に打撲・擦り傷を拵える馬を障害レースで叩いてなんてナンセンスだと思っていました。
叩くなら平地でしょ。

続戦ならば水濠のある府中は話になりませんし、勝ち負けが望めるとしたらハードル障害。
一旦放牧になる3ヶ月後の重賞を想定しているとは思えませんし、となると中1週の 『5/19 (土) 新潟4R 障害4歳上オープン (別定SB) 芝3290m』 しかありません。

ちなみに、7月末までの障害オープン(別定SB)は以下の4つです。

 5/19 新潟 芝3290m
 6/02 東京 ダ3100m
 6/30 中京 芝3300m
 7/21 福島 芝3380m

※チェックはしたつもりですが、漏れがあったらごめんなさい

元々中1週を想定して叩いたということでしょうか?
肢を障害にぶつけて続けて使えなかったらどうするつもりだったのか?
その時は 『8/25 (土) 新潟8R 新潟ジャンプステークス (J・GⅢ) 芝3250m』 のつもりだったのか?

そうであったとしても、レース間隔を3ヶ月も空けるとやっぱり動かないでしょ。

次走で勝ち負けがなければ引き際だと思います。

ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 競走結果

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