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明日から8月  

平素よりご覧いただきありがとうございます。

2013年に 濱田屋LABORATORY を開設し、8月10日に6年目へ突入します。


5年が経ち、一つの区切りにしていいかなという思いがあり、今後どうするか模索中です。


5月末に今後のことに少し触れましたが、次のアクションがこのentryになります。

今年のキャロットクラブ募集が始まる前、このタイミングがベストかなと。

突然予告もなく仕様を変えてしまうのは嫌なので、いちおうお知らせしておきます。

しばらくの間、馬のことは最小限にします。


なお、ブログ以外は通常のとおりです。

以上、よろしくお願いいたします。

category: ◎あいさつ

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出走確定(18.7.31)エピカリス  

大井競馬場はモノレールで横を通ることがあっても、下車することはありません。
以前は乗馬仲間とナイター競馬に行っていました。
もう10年以上行っていません。
昔は通勤カバンにTCKのマークカードが入っていたんですけどね(笑)。

大井競馬場に初めて行ったのはファストフレンドが勝った2000年の帝王賞でした。
あの日は馬券が連戦連勝で『大井、パターンがわかれば簡単じゃん』と思いました。
そんなことを思うとね、次回から当たらなくなりますわ。

 ■エピカリス
 7/31 (火) 大井11R トゥインクルバースデー賞 (3歳上 オープン特別) ダ2000m
 11頭 御神本騎手 57㎏

ブックの展開予想は
『逃げ馬不在の組み合わせ。エピカリスが積極的に前に出て、自分のペースに持ち込む可能性がありそう。道中はスローペース』
とのこと。

牧場スタッフのコメントはハンパない。
そのとおりなら、ここは勝って当たり前。
回ってくるだけ。

そうなってくれないと困るんですが、とてもそんな楽観視できる状況にはないです。
なお、ブックでの藤田師コメントは『入厩当初に比べるとトモがしっかりとして良くなっている』とのこと。


今週の中央競馬はレパードステークス(GⅢ)です。
あれから1年が経ってしまいました。

強いエピカリスが戻ってくれると期待しています!


御神本騎手。
お願いじゃけぇ、どがぁかしてやんさい。



御神本騎手は30日(月)の第4Rでスタート直後に騎乗馬が左に逸走し、落馬しました。
映像を見たところ上手く降りているので明日の騎乗は問題ないと思いますが、怪我が多い騎手ですからね。
どうなりますか。
パトロールビデオ
※リン先が削除されている可能性があります


2002.8.15 益田競馬場最終開催 御神本訓史騎手

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category: 出走確定

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ピーナッツ食べ放題、殻は捨て放題  

旅行に付いていた観光ツアーの後、夕食まで時間があるので休憩の意味で ファッツ・プレース(Fatt's Place) にビールを飲みに行きました。



同行者。
スターフェリー、ピークトラム、パンダバスで寝る。
勝手に付いてきておいて文句を言う。

ビールを飲みに行くと言っているのに、遅れて缶ビールを持って現れるとか意味わからん。

ビクトリアピークを下る15番バスに酔ってゲロ吐けばよかったのに(怒)。


尖沙咀にはHKJCの場外馬券売場が3ヶ所あります。
ネイザンロードの西側と東側、それとDFS尖沙咀東の裏。

西側の場外馬券売場そばにあるのが英国風パブのKowloon Taproom、糖朝や池記の近くです。

東側の場外馬券売場そばにあるのが Fatt's Place です。

その東側の場外馬券売場と角のセブンの間にあるのがヤッセイヤッです。
それが何か?
わかる人にだけわかればいいです、ネタですから。

私はエレベータに乗っていませんよ。
そういう大人の注文に対応するのも幹事の役目。


Fatt's Place キャパは30名程度だと思います。
道路に面したテーブル席は喫煙可、ビールタップがあるカウンターに近いテーブル席は禁煙。

店内にはテレビモニターがあり、録画だと思いますがW杯サッカーを流してました。
誰も見ていませんでしたが。



店名とファッツ・ドミノ(Fats Domino)に関係があるかはわかりませんが、レコードジャケットがありました。


金曜日の17時頃だったかなぁハッピーアワーの時間です。
この時間だと客入りは半分程度、客のほとんどは白人。

このお店はお通しのピーナッツが無料で食べ放題。

そしてピーナッツの殻は床に捨て放題(笑)。



これがここのルール。

日本のピーナッツと比べると小ぶりで薄皮がない。
丁度いい塩加減で美味しく、ビールがどんどん入る。

またピーナッツを食べに行きたいです!


この日の夕食は重慶大厦の前にあるiSQUARE(國際廣場)、25階にあるW1レストラン(文鼎壹號)でした。





写真を撮り忘れましたが、ここの炒飯も美味しかったです。

ですが、私は北京楼か鹿鳴春飯店のどちらかで北京ダックを食べたかったので残念な夕食になってしまいました。

香港でアンガス牛のステーキなんて食わなくてもいいじゃないかっ!
トイレに行った隙に取り分けられた俺のステーキ一番小さいし。


食事の後、店に居残ってシンフォニーオブライツを見ました。

とてもきれいでした!
また見たいです。

とは思わなかった。


今日の締めはFatt'sではなくWhats、歌っているのはFat man

Poppa Cubby Whats Your Problem


ポパ・チャビーのステージを見たことあります。
凄かったです、ゲストで電撃ネットワークが出てくるのかと思いました。
電撃のテーマとは違いますけどね。


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category: 香港'18

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レパルスベイ、スタンレーマーケット(2)  

復路は香港島の真ん中を突っ切るハッピーバレーから帰るのではなく、香港島の西側をグルッと回ってジャンボキングダム(水上レストラン)を横目に見ながら帰りました。
アバディーンの水上生活者の話をするわけでもなく、特に車窓から観光するものはない。

渋滞を気にして観光時間を短くしたのに、なんで大回りするんだろう?

車内販売の時間を作りたかったのでしょう。
お茶とか美肌真珠クリームとかパンダクッキーとか。。。

実際、道路は混んでいませんでした。
海底トンネルもスムーズでした。
スタンレーマーケットをもうちょっと見たかったなぁ。


香港海洋公園(オーシャンパーク)です。
MTR金鐘駅から一駅で行けます。



高齢のパンダがいるそうです。
どんなもんか想像できるでしょ(笑)。
まァ、動きませんよね。
ぬいぐるみを置いてテグスを引いて動かしても本物かどうかわかりませんよ。
しかし。。。

パンダは一頭もいなかったそうです。

また、大陸からの観光客で大変なことになっているんだろうと思っていましたが、大陸中国人だけが多いということはなかったそうです。
人種・国別まんべんなく混んでいたそうです。


香港大学の横を通って上環、中環を通り、帰りも真ん中の海底トンネルで九龍半島へ戻りました。



MTR紅磡(ホンハム)駅


昼は飲茶でした。
パンプキントラベル競馬観戦ツアーの定宿、ニューワールドミレニアム香港ホテル(旧日航ホテル)の西側にあるインターコンチネンタル・グランドスタンフォード香港の前にあるお店でした。





旧日航ホテルのDFS、その隣がスポーツバー、更にその横がこの鳳城酒家です。
帽子のオブジェがある公園のところ。
パンプキントラベルの観戦観戦ツアーに参加されたことのある方なら、どこかわかるんじゃないですかね?

今回の旅行では炒飯を3回食べました。
このお店、第3位です。
まァ、ツアーに付いている食事は初めから期待していませんでした。
そう思っていたので想像よりも美味しかった。
フツーにツアーに組み込まれるレストランですよ。


午後は香港観光ツアー恒例のアレからスタート。
そのアレは枕・ベッドマットの寝具店一件のみ。

そんなもんを買うつもりで香港へ来た人はいないと思うんですが、でも買う人はいるんですよ(笑)。


苦痛な昼休みが終わり、道教のお寺、黄大仙(ウォンタイシン)へ。
場所はざっと尖沙咀と沙田の真ん中ぐらいかな。

特にインスタ映えもしないので余計な観光でした。




インスタ映えを求めるならばコチラ。


上環 文武廟(マンモウミョウ:Man Mo Temple)


占いを(有料)してくれます。
他人の宗教には興味ないし、占いも興味なし。
日本語も対応可能な方もいるそうですが、日本人には理解できない日本語を操るアヤシイ人もいるそうなので要注意とのこと。



擬人化した十二支の像がありました。
良い顔をしてましたよ。



徐々に空模様が怪しくなってきました。
このあと雨が降りましたが、傘は必要ないぐらいでした。




16時過ぎに前記のニューワールドミレニアム香港ホテルの前にあるDFS尖沙咀東で解散。

事前にここで解散になるのを確認済みだったので香港歴史博物館と香港科学館のどちらかを見に行くことにしていました。
ほんとはじっくりと見たかったのですが、早足で見学しました。
まァ、主目的はこれを買うことだったんです。



次回はじっくりと見ようと思います。
大東亜戦争(太平洋戦争)の時に日本が香港を占領し、ザ・ペニンシュラホテルが東亜ホテルという名前だったことなどは、日本人として知っておかなければいけないでしょうからね。




早足の博物館見学を終え、途中にあるBEST MART360(優品360°)でバラマキ用のお菓子を購入。
DFSでもお土産用のお菓子を売っていますが、バラ撒ける値段じゃないんで(笑)。

パンプキントラベルのツアーでDFSに(意に反して)寄った時は何も見ませんでしたが、2階3階がある大きなDFSでした。


荷物を置きに一旦ホテルへ戻りました。

次回はピーナッツ食べ放題、殻は床に捨て放題の ファッツ・プレース(Fatt's Place) の話です。


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category: 香港'18

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レパルスベイ、スタンレーマーケット(1)  

今回の香港旅行は某旅行会社のツアーでした。
観光付きツアーです。
内容は、朝のビクトリアピーク、レパルスベイ、赤柱(スタンレーマーケット)、黄大仙寺院でした。

香港の某旅行会社のツアーです。
いろんな日本の旅行会社の観光付きツアーで来た人があてがわれるツアーです。
途中で嬉しくもないショッピングに行かされるアレです。

そのアレは枕・ベッドマットの寝具店一件のみでした。
昔はシルク、真珠、ダイヤモンド、DFSといろいろ引きずり回されましたね。

某香港競馬観戦ツアーもホテルの準備が間に合わないとかいう理由でDSFに行かされますが。


この日のツアーバスは何軒かのホテルを回り、ザ・キンバリーで我々が乗り、ザ・キンバリーの前を東に進みMTR紅磡(ホンハム)駅をグルッと回り、最後にインターコンチネンタル香港に寄り観光スタート。




27年前に来た時は○○公司と書かれたトラックがたくさん走っていましたが、今回そんなトラックはほとんど見ていません。

インターコンチネンタル香港に寄り、折り返してニューワールドミレニアム香港ホテル(旧日航ホテル)の裏を通り、香港に3本ある海底トンネルの真ん中のトンネルでビクトリアハーバーを越え、ハッピーバレー競馬場を見ながらビクトリアピーク(太平山)を登りました。


インターコンチネンタル香港


朝の通勤風景


ハッピーバレー競馬場


朝9時のビクトリアピークから見る尖沙咀です。






朝9時でしたからねぇ。
ピークトラム駅の上にあるショップはほとんど閉まっていました。
一軒だけだったかなぁ、花文字のグッズショップは開いていました。
作りませんでしたけど。


ハッピーバレーから香港島の南側へ。



27年ぶりのレパルスベイです。







朝10時過ぎ。
海水浴の人もまばら、お店は開いていません。
見ただけ。
つまんねぇ。


レパルスベイから東に進んで赤柱(スタンレーマーケット)へ。
土曜日なので道路が混むということでスタンレーマーケットの滞在時間が当初のスケジュールよりも30分短ったです。
だからど~でもいいお土産露店しか見れませんでした。



あれじゃ本来のスタンレーマーケットを知らないまま。
私も知らないままです。
ですから次回は自力で路線バスに乗って行き、この画像の右側地区に行ってみます。


このツアーには何も期待していませんでしたが、ある意味期待どおりのツアーでした。

長くなるので一旦ここで切ります。


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category: 香港'18

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今週の動向(18年30週)半端ないコメント  

先週土曜日の福島競馬、芝1200mの新馬戦はルメッサージュ(チアズメッセージの16)が勝ちました。
出資者の皆さん、おめでとうございます。

血統的に面白いと思っていましたが、如何せん小さい。
そして相性が悪いメス馬。
この馬、募集馬DVDの後ろから撮った常歩を見て右前の腕節(前膝)が肥大しているのに気付いた方は多いと思います。
募集馬見学ツアー時も肥大したままでした。
entry1286 キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(2)


2017年 募集馬見学ツアー

ツアーの時、某エライ人に話を聞いてみると骨端症(骨端炎)じゃなか?ということでした。
営業妨害になるので馬を目の前にしては聞けませんから別の場所ですよ。
ですから私の話からの想像での答えです。

『育成に移動し乗り進むと治る』という説明で実際に問題なく2歳の7月にデビューして勝ち上りました。
ですがやっぱりね。
出資には至りません。
なお、この馬は第1次で残口200以下、1.5次で残口86、第2次募集の初日に満口になりました。

 ■ 出走予定(想定) ■
 7/31 (火) エピカリス
  大井11R トゥインクルバースデー賞 ダ2000m 御神本騎手
 8/18 (土) バリングラ
  札幌10R 富良野特別 (3歳上500万下) 芝1800m ○○騎手
 8/19 (日) ネオリアリズム
  札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000m J.モレイラ騎手

古馬から順に今週動きがあった馬を中心に書いてみます。

 ■サーブルオール(5歳 牡 オープン)
  NF天栄在厩

言い訳にもなっていない言い訳でした。

 ■アジュールローズ(5歳 牡 1000万下)
  NF天栄在厩

21日のレース後、一旦美浦トレセンへ帰厩しましたが、26日にNF天栄へ放牧に出ました。
今更NF天栄のスタッフのコメントも交えてトモの状態がと言っています。
やっぱり馬の状態よりもどこを使うかが先行して決まっているからこうなるんでしょ?
トレセンに帰厩して馬なりでしか追い切れない。
だから絞れない。
十分な状態ではないのに使うと馬が傷むだけ。
回復にも手間取るし、メンタル面でもマイナスにしかならない。

使うのも調教師の仕事、使わないのも調教師の仕事。
牧場の指示に従うほうがトータルでは厩舎成績(経営)が安定するでしょうね。
面白くありません。

 ■[地] エピカリス(4歳 牡 A1)
  ミッドウェイF在厩

ミッドウェイFのスタッフ、コメントが半端ない。
たまにはこれぐらい言ってもらわないと張り合いがありませんから。

 ■エルデュクラージュ(4歳 騙 1000万下)
  NFしがらき在厩

吸入治療は継続しているそうですが、咳は治まってきているそうです。
馬は口で呼吸できませんからねぇ。
喉の奥までチューブを挿入しているんでしょうかね?

夏場は無理せずに9月からかな?

 ■フラットレー(3歳 騙 500万下)
  NF天栄在厩

去勢手術をすると普通なら良くも悪くも変化するのが、この馬は変化がないそうです。

やっぱりね。
走らない原因が心の病気ならば、去勢がプラスになるとは思えないんです。
去勢をしたらマイナスイメージが減る方向に働くんでしょうか?
手っ取り早い対処方法として去勢が選択された。
entry1542 フラットレーも取られました

大勢いる牧場主導で物事が決められるクラブ馬の一頭ですからね、仕方ないですね。
NF天栄とNFしがらきで調整中の出資馬。
明暗がクッキリと分かれています。
レース選択、トレセンとの調整・連携が上手く機能していないNF天栄。
そう感じるのは私の出資馬だけでしょうか?

 ■ヴァイトブリック(2歳 牡 新馬)
  NF天栄在厩

ゲート試験合格後は22日に南Wで時計になるところを乗られ24日にNF天栄へ放牧されました。
今後はNF天栄での様子を見ながらデビュー時期を探って行くそうです。

 助 手 7.22 美南W 良 57.8 - 42.4 - 13.4[8]馬なり余力

 ■カテドラル(2歳 牡 オープン)
  NFしがらき在厩

順調ですね♪
まだ具体的なレース名は上がっていませんが、関係者の中では決まっているんじゃないですか?
スポーツ報知】2018.7.24 【POG】大上記者が選ぶ2回福島&3回中京開催の勝ち上がり2歳馬ベスト3…牡馬編

 ■グレートバニヤン(2歳 牡 未勝利)
  NFしがらき在厩

こちらも順調です。
メンタル面の調整が上手く行けば、デビュー戦のようなことはないと思います。

24日にNFしがらきで撮影された画像が更新されました。
後肢は素足です。

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category: 今週の動向

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ホーカーテンペスト号、引退  

ホーカーテンペスト号、6月30日のレースを最後に引退(用途:乗馬)ということになりました。

NF天栄としては8/19の新潟ジャンプステークス(J・GⅢ)を使いたかったようですが、馬の状態が良くないそうです。
障害未勝利戦は8/21に勝ちましたが、そもそも夏場は走らない馬です。

7/17の更新で、今後どうするか調教師と相談するというコメントがありました。
8/19のレースを使わないと9歳のうちに使えるレースは無いでしょ?
まァ、状態が良く使えたとしても結果は見えていると思いましたが。

7/18に引退が発表され、7/20にJRAの競走馬登録を抹消されました。

 ■ホーカーテンペスト
 父:Hawk Wing / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
 9歳 騙 2009年4月11日生まれ
 厩舎:美浦 藤澤和雄厩舎
 生産:ノーザンファーム(安平町)
 育成:NF早来 林厩舎


 45 戦 8 勝 (8-4-2-2-5-23)
  平地)34 戦 5 勝 (5-3-1-1-5-19) オープン
  障害)11 戦 3 勝 (3-1-1-1-0-5) オープン
 募集総額:4,000万円
 獲得賞金:1億3,958万円
 一口価格:10万円
 一口当り賞金:34.9万円
 控除前回収率:349%
 勝率:18% 連対率:27% 掲示板率:47% 8着入着率:78%

 ※データは一口馬主DBより転載。


募集馬カタログ写真
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


2009年生まれのホーカーテンペストは東日本大震災の前年、2010年秋の募集でした。
キャロットクラブに”最優先枠”というシステムができた初年度でした。
当時の第1次募集の応募、当落の発表は郵送でしたね。
なお、所属馬出資証書は2007年産駒を最後に廃止されました。

2009年産キャロットクラブの馬で今日現在で現役の馬はいません。
最後まで残ったのがホーカーテンペストでした。

1歳9月に出資して8年間。
人間の子どもで例えると、小学校に入った子が高校を卒業するまでの期間。
ちょっと計算が合いませんが同じようなもん。
卒業までだろと10歳ですからね、さすがにそこまでは付き合いきれません(苦笑)。


ホーカーテンペストが募集された当時は募集馬見学ツアーに参加していませんでした。
カタログ写真の前肢が破折に見えてね、父馬ホークウイングも何だかよくわかない。
母が欧州に残してきた兄たちは全頭騙馬。

厩舎が厩舎ですし、去勢は覚悟の上での出資でしたが6歳の夏に去勢されました。
去勢は早い方がいいと言われていますし、まさか6歳でとは思いませんでした。

厩舎は藤澤和雄厩舎。
いつかは出資してみたいと思っていた厩舎でしたが、数を使ってもらえないというネガティヴなイメージが先行していました。
しかし、この馬は違うと判断して応募し、出資に至りました。
なお、最優先枠抽選でしたが、緩い抽選だったと記憶しています。

その当時は藤澤和師とノリさんは仲良くやっていたました。
デビュー前にノリさんの『ついに来たな』にどれだけ期待したか(苦笑)。

四位騎手が『北村宏司、うまく乗るなぁ…』と言った頃。
今のようにルメール騎手が藤澤和雄厩舎の主戦だったらこの馬も成績も違ったものになっただろうなと思います。

障害飛越が得意な馬ではなかったですが、3つも勝ってくれました。
ローカルのハードルなら障害重賞も勝てると思ったんですがね。


戦績は 45 戦 8 勝(平地 34戦5勝、障害 11戦3勝)、長くなるので勝ったレースのみ列記します。

 1. 11.10.22 東京03R 2歳未勝利 芝2000m
 2. 12.03.03 中山09R 黄梅賞(3歳500万下) 芝1600m
 3. 12.12.15 中山12R 3歳上1000万下 芝1600m
 4. 13.03.16 中山10R 韓国馬事会杯(4歳上1600万下) 芝1600m
 5. 14.12.14 阪神10R オリオンステークス(3歳上1600万下) 芝2400m
 6. 16.08.21 新潟04R 障害未勝利 芝2850m
 7. 16.10.22 新潟04R 障害オープン(別定SB) 芝3250m
 8. 17.01.21 中京05R 障害オープン(別定SB) 芝3330m



この馬の現地観戦は15戦でした。
その中から私が撮った写真を抜粋して観戦順に並べておきます。
韓国馬事会杯の時、ウイナーズサークルは改修前の斜面でした。


2歳】11.11.16 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス(GⅢ) 芝1800m


3歳】12.2.12 東京6R 3歳500万下 ダ1600m


3歳】12.4.7 中山11R ニュージーランドトロフィー(GⅡ) 芝1600m



3歳】12.12.15 中山12R 3歳上1000万下 芝1600m


4歳】13.3.16 中山10R 韓国馬事会杯 芝1600m


4歳】13.3.31 中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ) 芝1600m


4歳】13.9.28 中山11R 秋風ステークス 芝1600m


5歳】14.4.20 中山12R 春興ステークス 芝1600m


5歳】14.11.08 東京10R ノベンバーステークス 芝2000m


6歳】15.4.25 中山11R メトロポリタンステークス 芝2400m


8歳】17.10.15 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m


先日届いた 『ホーカーテンペスト号』引退のお知らせ によると、今後は(用途:乗馬)とのこと。

今後は乗馬馬(じょうばうま)としてどこかで繋養されるようです。
功労馬としてということなので、余計な心配はしなくていいと思います。
障害競技は向かないと思いますし、去勢はされても乗馬としては我が強いでしょうから大変だと思います(笑)。

この馬に携わってくださいました皆さま、ありがとうございました。



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category: 引退のお知らせ

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ユナニマス号、引退  

ユナニマス号、7/18に引退が発表され、7/19にJRAの競走馬登録を抹消されました。

 ■ユナニマス
 entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
 父:キングカメハメハ / 母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
 3歳 メス 2015年2月17日生まれ
 厩舎:栗東 友道康夫厩舎
 生産:ノーザンファーム(安平町)
 育成:NF空港 C-6島田厩舎




募集馬カタログ写真
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


ユナニマスの1歳の出資からこれまでの経緯です。

【1歳】
 09/08 NF YearlingからNF空港 C-6島田厩舎へ移動


【2歳】
 06/01 NF空港からNF天栄へ移動
 06/03 NFしがらきへ移動
 06/09 栗東トレセン入厩
 06/22 ゲート試験合格
 06/23 NFしがらきへ放牧
 09/05 トレセン移動を視野に14-14程度まで進めたところ、右前脚に疲れ深管骨瘤の兆候
 09/20 NF天栄へ移動
 09/23 NF空港へ移動
 10/05 右前脚に骨膜、左前脚を気にする素振り
 10/16 右前脚のクリーニング手術
 11/09 以後年内はトレッドミルかウォーキングマシンでの調整


【3歳】
 01/18 周回ダートコースで軽めのキャンター調整を開始
 01/24 週3日は屋内坂路でF18秒のキャンターを2本
 03/07 前肢の歩様に違和感、ウォーキングマシン調整
 04/26 周回ダートコースで軽めのキャンター調整を開始
 06/21 左前脚の歩様に再度違和感。検査の結果、肘下の深屈筋に問題
 07/18 クラブWEBサイトにて引退発表
 07/20 JRA競走馬登録を抹消


18日の朝、移動を視野に調教ペース上げたところ、運動後の馬体チェックで左前脚の歩様に違和感(左腕の深屈筋の痛みが増幅)を確認。
現状ではデビューを目指すための更に強い負荷をかけることは難しいと言わざると得ない。



引退が発表された前日、友道師は最終チェックのつもりで牧場に馬を見に行ったそうです。
今年もワグネリアンで日本ダービーを勝った人気厩舎です。
美浦の若手に転厩の可能性もあると思っていましたから意外でした。
まァ、それがあったとたら6月まででしょうし、6月でも遅すぎます。

18日に問題が出ず、栗東に移動できたとしてもデビューまで至らなかったかもしれません。
デビューできたとしても8月に一発勝負だったでしょう。
肢がスーパー未勝利戦を使える状態に保てるかどうかもわかりません。

その一戦で能力の片鱗見せれば一旦地方へなるんでしょう。
ほんとに能力があるので勿体無いとなっていれば、無理に進めないで直接地方へ出していたんじゃないですか?
まァ、実際は中央で一戦も走らないで地方へ出すことは不可能だと思いますが。

最後まで可能性を信じていたのですが、残念な結果になってしまいました。


ユナニマスの募集開始時、1歳8月下旬の馬体重は452kgでした。

母リーチコンセンサスは、募集開始時は431kg。
2歳8月に452kgでデビューし、6歳2月の引退時は482kgでした。
半姉シュネルギアは3歳1月に440kgでデビューし、楽天のセールで売却後に4歳の7月に笠松で走った時は400kgを切って396kgでした。

ユナニマスは6/26現在で520kgでした。
ここまで大きくなるとは思わなかったんですけどね、やはり大きくなり過ぎてしまいました。


私の想像ですが、この馬の脚部不安は、蹄の形状を変えようをしたことに起因すると思います。
1歳10月末の更新画像を見て蹄壁に高さが無いと感じていたんです。
entry1299 ユナニマスの蹄

2歳9/5に『もともと蹄が小さい馬』というコメントがありましたよね。

蹄の角度を変えることにより、繋の角度も変わり歪みは肩まで上がって行き背中から腰へと。
ネオリアリズムが昨年の札幌記念を使えなかった過削と同じ状況です。
ユナニマスの場合は蹄への負担を軽減しようとし、蹄を長く(厚く:高さを持たせる)しようとしてのことだったらネオリアリズムとは逆ですけど。

原因は蹄ではないかもしれません。
蹄の形状を変えようとしなかったのかもしれません。
ダラダラと空想を書いても意味ないでしょうからこのへんで止めておきます。

【1歳 10/31更新】

※画像はクリックすると大きくなります

【3歳 7/5更新】

※画像はクリックすると大きくなります


先日届いた 『ユナニマス号』引退のお知らせ によると、今後は(用途:繁殖)とのこと。
どうですかねぇ、ノーザンファームに残れますかね?

残してもらえれば嬉しいですが、JSの繁殖セールに出される可能性もあります。
そうなるだろうと思っています。

NFに残ったとしても、産駒がキャロットで募集されるかはわかりません。
募集になれば嬉しいですが、出資馬の仔となるとやはり判断が甘くなりますね(苦笑)。

今年の募集馬は予定リストの段階で母馬優先馬の比率は 37% です。
昨年は44%でしたがその前は35%、33%ですから大きくは変わっていません。
母馬優先馬の31%が初仔ですから、入れ替えが進んでいるということでしょう。
高齢のクリソプレーズ、シーザリオ、ディアデラノビアがいなくなると母馬優先制度がどうなるかわかりませんね。


この馬に携わってくださいました皆さま、ありがとうございました。


2016年 募集馬見学ツアー

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category: 引退のお知らせ

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1ヶ月分ぶりの香港  

6月に香港に行ってから1ヶ月が経ちました。

あれからMTRとトラムの運賃が値上がりしました。
為替ですが、先週まで円安で1ヶ月前は10,000円が710HKドルになったのに、700HKドルを切ってしまいました。
週が変わり持ち直し、1ヶ月前のレートに戻っています。

他では旺角の西洋菜南街で週末に行われている歩行者天国が今月で撤廃になるそうです。
今週末でオバハンのカラオケ大会もダンス大会も最後です。


先日、1ヶ月分ぶりに香港へ行ってきました。

MTRではなく、JRで行く飯田橋の香港ですが何か?
entry1541 香港のローカルレストランに行きました

6/30のテレ東『出没!アド街ック天国』飯田橋編で紹介されましたね。





前回の反省を踏まえて、今回は日本語で注文しました。
香港ではイントネーション滅茶苦茶なカタカナ広東語でも通じたんですが、ココでは無視される(笑)。

エッグタルトを蛋撻(ダンタ)と言って注文したら、エッグタルトに言い直されました(苦笑)。



クッキー生地の港式蛋撻(香港式のエッグタルト)が凄く美味しかった!



泰昌餅家(タイチョンベーカリー)のより美味しかったと思います。
香港と同じで温かいのが出てきます。
見た目も美しい。
1個220円です。

香港で飲めなかった念願の奶茶(ナイチャ:香港式ミルクティー)を飲みました。

ミルクティーは熱いままだと330円、アイスの場合は+30円で360円になります。
これも香港と同じ方式ですが、香港の茶餐廳の場合+HK$3になり42円プラスの計算です。
少しお徳ですよ(笑)。

香港のミルクティーは牛乳ではなくエバミルクが使われています。
私は牛乳が苦手ですぐにお腹が下ってしまいます。
子どもの頃は大丈夫だったんですけどねぇ。
病院には行っていませんが、乳糖不耐症です。

エバミルクは乳糖不耐症でもの飲んで平気というのを知り、香港に行く前にそれを知っていれば飲んできたのにと思っていました。
ところが。。。牛乳でお腹が下るのとは全く違うレベルに下りました。

夜中に救急車を呼ぼうかと思ったぐらいに。
もしかして別な病気?
と思うぐらいに。

もし香港で飲んでいたら大変なことになっていましたよ。
強力下痢止めImodium(イモディウム)を飲んで胃腸の動きを止めるしかなかったでしょうね。

美味しかったです。
エバミルク独特の味なんでしょうねぇ。
牛乳のとは全然違います。

最初から砂糖たっぷりで出てくるんだと思っていましたが、入っていませんでした。

カップはもちろん牛さんの 黒白淡奶(BLACK & WHITE) というエバミルクメーカーが飲食店等に広告として配っいるもの。



カップの内側にケネスという名前が書いてありました。
これって配布されたものではなく、販売品でしょうかね!?
買えるものなら買いたい。


料理は1,000円以下のものが中心です。
香港ドルでいうとHK$60前後ですから、現地の相場です。




今回もいろいろ食べました。
どれも美味しかったです!

現地のシウチェーと違ってオネエサンの愛想はいいです。
ですが、香港らしい『食い終わったらとっとと帰れ』的な空気が流れてきました。
まァ、飲み屋ではなくカフェですから。


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category: 香港'18

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ヴァイトブリック、ゲート試験合格  

 ■ヴァイトブリック(2歳 牡 新馬)
  和田正一郎厩舎在厩

20日にゲート試験を受け、無事合格しています。

これまでのスケジュールは以下のとおりです。

 7/03 NF空港からNF天栄へ移動
 7/05 美浦トレセンへ入厩
 7/11 ゲート練習開始
 7/20 ゲート試験合格


7/11に練習を開始してですから、10日目で合格です。

一週前の時点では、当該週の水曜日に練習して木曜日に受けてみる予定だったそうです。
しかし、水曜日(7/18)時点ではゲートの入り、駐立は問題なかったそうですが、出がもうひとつという状況でもう少し練習しておいたほうがいいかもしないという状況でした。

ところが木曜日の練習の様子が悪くなかったことから20日にゲート試験を受けて合格しました。

一回は落ちるかなと思っていたので良かったです。
よくある今後練習することを条件にオマケで合格じゃないですからね。

この後はいったんNF天栄へ放牧に出し、心身の成長を図った上で競馬を目指すとのこと。
その前にトレセンで1本追い切って今後のために慣らしておくそうです。


これで2歳出資馬3頭が全てゲート試験合格まで行きました。
グレートバニヤンとカテドラルはデビュー済み。

ヴァイトブリックも順調ならば9月の中山でデビューになるでしょう。


2017年 募集馬見学ツアー

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category: ●出資馬2016年産

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