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パンダバスに乗ってみました  

香港名物のパンダバスに乗ってみました。

私は直接パンダバスで予約・購入しましたが、旅行会社のオープントップバス・オプショナルツアーを申込むとパンダバスに組み込まれるんだと思います。
パンダバス 香港・マカオ

女人街散策とか付いていないスタンダードプラン。
料金はHK$260(\3,640)です。


バスは集合時間前からスタンバイしています。
前の席に乗りたい方は早めに行ってください。
ガイドさんはザ・カオルーンホテルのロビーにいます。

バスの写真を撮るの忘れました。


ザ・ペニンシュラ裏のザ・カオルーンホテルを出発し、海沿いにMTR紅磡(ホンハム)駅を目指します。
なぜそこへ行くかというと、このアンダーパスを猛スピードで通過するからです。



このアンダーパスは漆咸道南と梳士巴利道が交差する部分。
漆咸道南が上で元ニューワールドセンターがあったところへ直結します。
2016年12月は建設中でしたがもうすぐ完成です。


2016年12月撮影

アヴェニューオブスターズ(Avenue of Stars)と同時に今年中の竣工でしょうね。





屋根がないバスなのでジェットコースターみたいな感じなんですが、”猛”というほどのスピードじゃないです。
そして、もし道路が混んでいたら通る意味ないですね(笑)。

MTR紅紅磡駅の立体駐車場でUターンし、再度アンダーパスを通ってネイザンロードへ。
ネイザンロードの最南端、ザ・ペニンシュラとそごうデパートの間から北上します。

昔と比べるとネイザンロードの道路に張り出した電飾看板が減りました。
看板は台風が来るたびに落ちて、落ちたら新しいのを付けることはしないんだそうです。






ネイザンロードを北上し、油麻地のどこかで左折し上海街へ。

ガイドのオバチャンが

『ミギミテクダサ~イ、ヒダリミテクダサ~イ、オカシナオネエサンガタッテマスゥ~、ユビササナイデクダサ~イ』

と言っていたのは、油麻地の場外馬券売場から入る上海街だったかなぁ。
大勢のシウチェーが立ってました。

この辺りの露店は、明るいうちからそっち系のアヤシイものを売っていました。


油麻地の場外馬券売場

廟街の門前でストップして写真撮影タイム。





ネイザンロードへ戻る。
ネイザンロード北上を再開し、どこかで右折し何も見るものが無い暗い通りをグルッと回って女人街の北端、ヨネックスの看板前で停車。



女人街を観光したい方はここで下車。

そのままの方はザ・カオルーンホテルへ戻って解散ということになっています。
われわれはここで下車しました。


パンダバスツアー全体の感想ですが、私はこんなもんだろうと思って乗りました。

ジャッキー・チェンがぶら下がりながら降りたと思うような電飾看板は、もう数少ないです。
アンダーパスの疑似ジェットコースターは本来ならば必要ないものなんでしょうが、他にお客に見せるものが少ないですからね。

初めての香港旅行ならば乗ってもいいかもしれません。
次回があるとしても、自腹では乗りません。

私の代金も払っていただけるなら、案内しますよ(笑)。


ついでに書いておきますが、シンフォニーオブライツ『ふ~ん』という程度でした。
20時にハーバー沿いにいたら見てください。
いなきゃいないでO.Kだと思います。


女人街へ行ってお土産用のTシャツを購入。

香港へ行った時は女人街へ毎回行っていますが、今回の旅行で初めて買い物をしました。
だって買おうと思うものないでしょ!?

女人街のTシャツで重要なのは洗濯すると縮むのでMの人はLというように大きなサイズを買うこと。
Lでも小さいかもしれませんが(苦笑)。

台北の夜市と同じで、ラコステのポロシャツは洗濯機の中でワニが勝手に泳ぎだす。
そういうシロモノ。

今年の3月に渋谷のシュプなんとかいう店で中国人転売屋が警備員を襲った事件があったでしょ。
そのシュプなんとかのTシャツもたくさんありました。
あと、一時期に日本に来る中華系観光客がスウェーデンのフェーラなんとかのカンなんとかという四角いキャンバス地のリュックを背負っていたでしょ。
あれもたくさんありました。
女人街にホンモノがあるわけないでしょうから、値段は聞いていません。


香港賽馬博物館で買ったSサイズのTシャツ(たぶんUSサイズ)と女人街のLサイズを重ねてみたら、香港賽馬博物館のほうが大きい。
ブルース・リーの白いTシャツを洗濯したら薄紫になりました。
なぜでしょうか?

ティータンTシャツもありましたが、スルーしました。
今後、ティータン騎手のも買えばよかったと思う活躍を期待しています。

記事中の香港ドルは HK$1=\14 で書いています。


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category: 香港'18

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