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香港の朝メシ(3)洪利粥店茶餐廳  

香港最後の朝は、お粥を食べに厚福街の洪利粥店茶餐廳(Hung Lee/ハンリー・レストラン)に行きました。

朝7時の尖沙咀繁華街。
ゴミ収集車と道路を洗う散水車が働いています。
日中は気温30度、湿度90%を越えても繁華街があまり臭くないのはこのおかげでしょうね。


日本人はお粥というと病人が食べるものと思いがちですよね。
私も初めて中華粥を食べる時までそうだと思っていました。
初めて中華粥を食べたのは横浜中華街の有名店、謝甜記 貮号店だったと思います。


洪利粥店茶餐廳はネットの情報では6時半開店となっていましたが、7時過ぎに行ってみると開店準備の最終段階でした。



席につき、メニューを見ていると珍客が来店。
鳩が一羽店内に飛び込んできました!

お店の人は全く気にせず、鳩は店の中を2~3回グルグル行ったり来たりして出て行きました。
ちなみに、茶餐廳には鳩の姿焼きもメニューにあります。

確かメニューの最初のページにあるのは40ドル台のお粥、次のページにあるのは20ドル台のお粥だったと思います。
一人一杯ずつで食べるなら20ドル台のお粥で十分な量です。


私は大好物のピータン粥とアイスレモンティー(凍檸茶/ドンレンチャ)を注文。

ピータン粥の具はシンプルにピータンと刻み生姜のみだったと思います。
※ピータンを食べ過ぎると鉛中毒になる可能性があるそうなので、ご注意ください



う~ん、ちょっと物足りない味でした。

油炸鬼(揚パげン:ヤウザーグァイ)と海老入り腸粉(チョンファン)を注文したので、味の変化も量も丁度いい。
油炸鬼は日本の中華粥のお店にもありますよね。
お粥に浸して食べます。
これが1つ注文した場合の量です。



一人の場合、朝からこんなに揚げパン食べられませんね(笑)。
その時は『ンゴーイ、ホンホーイーオイマイ?』と聞いてみてください。

広東語の『すみません、持ち帰りできますか?』です。


腸粉を箸で切り分けると海老がポロッと飛び出る(笑)。
タレの味がちょっと濃いかな。




レモンティーのレモンは当然4枚入り。




この爪楊枝入れいいでしょ♪



茶餐廳はビールを置いてないところもありますが、これがあるということはビールがあるということでしょうか?
まァ、メニューに酒類が無くても聞けば出てくることもありますから、聞いてみてください。


肝心のお粥の味です。
ごめんなさい、横浜中華街の 謝甜記 貮号店 の勝ちです。
entry550 謝甜記 貮号店



まァ、次回の香港旅行でも洪利粥店茶餐廳へ行くと思いますが(笑)。


洪利粥店茶餐廳を出たのが7時半過ぎ頃。
昼のホテルチェックアウトまで一人でガーデンオブスターズから九龍公園までグルッと散歩。

8時頃だとガーデンオブスターズは掃除の人ぐらいしかいません。
ブルース・リーとの記念写真撮り放題ですよ。




次回entryは、久しぶりに行った謝甜記 貮号店の話です。

記事中の香港ドルは HK$1=\14 で書いています。


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category: 香港'18

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