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アジュールローズ、三度目の悪夢か  

アジュールローズ、16日にイレギュラーな情報更新がありました。

タイミング的に悪い話であるのは間違いない。


レース直後は問題なかったそうですが、美浦トレセンに戻ってからしばらく時間が経過すると繋の部分が腫れてきたそうです。
馬の繋は4箇所あるのですが、コメントからは前肢なのか後肢なのか、左なのか右なのかもわかりません。

可能性があるのはダービー後に問題が発生し、先週のレースに向かう過程なかで問題視されていた右トモです。

ダービーに問題が出た時のentryはこちら。
entry830 アジュールローズ、故障判明

右後肢球節部の右第一趾骨(繋骨)近位端部分の骨折でした。

そのentryで使った画像を再度貼っておきます。
該当箇所を赤く塗っています。


『装蹄師 競走馬に夢を打つ』 柿元純司著 (1994年)

その時も古賀慎師は繋の部分とコメントしていました。


先ほど書いたようにどの肢の繋なのかわかりませんが、前回と同じ右後肢に問題が再発したとして書きます。
ブリンカー効果で馬の気持ちが走る方に向かいましたが、肢は保たなかったということかもしれません。

消炎剤で抑えようしているようですが、16日(火)現在で腫れは引かないそうです。
古賀慎師の『現状から一度検査をしなければいけないかもしれません』というコメントから察すると、緊急を要するほどでもなく大袈裟に考えなくてもいいように思いますが。。。
馬の肢はすぐ腫れますから。


出走確定のentryで、生前の吉田善哉さんが『球節の悪いのが前に出る分はいいんだ。うしろはこわいぞ』と言っていたと書きました。
entry1696 出走確定(18.10.14)アジュールローズ

やぱりアジュールローズはそのとおりになっています。

右後肢の繋かどうかはわかりませんが。

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category: ●出資馬2013年産

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競走結果(18.10.14)アジュールローズ  

このレースで初めてブリンカーを使うことになっていたアジュールローズ。
BSイレブンのパドック中継ではアジュールローズの映像に被せるようにアナウンサーがそこのとを言っていました。

メンコを被らせずに馬にしかわからない透明なブリンカーを付けているんでしょうかね?
何を見ながらコメントしているんでしょか?



※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

では、競走結果です。

 アジュールローズ
 10/14 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1800m 石川騎手 57㎏
 10頭 5人気 3着 512kg (-8)

先にブリンカーの続きを書いておきます。
パドックで騎乗命令後にブリンカーの付いたメンコを被せたようですね。
こういうこともあるんだ、知りませんでした。
パドックで馬の見えない恐怖を考慮したということでしょう。

銜はD銜でしたね。
鼻革はフランス鼻革。
これまで喉鳴り対策でクロス鼻革を使ったり、舌を縛ったりしましたが今回はノーマル。
道中は舌を出していましたので、次走は何か対策をとるかもしれませんね。


ゲートの出は良かったですね。
ハナを切る勢いでしたが、鞍上が抑えて先頭を内側と外側の馬に譲り、外のラフィアンの3歳メス馬が逃げる形。



2番手ですが、ブリンカーを付けているので前に行かないと意味がありませんから作戦どおり。


残り400mを切ったところでアジュールローズが先頭へ。




がんばれ、我慢しろと応援しましたが交わされてしまいましたね。



レース後、石川騎手は『少しずつ状態が戻りつつあるのかなと感じました』とコメントしています。
ブリンカーの効果がありましたね。

また、古賀慎師もコメントしていますが、後続馬に交わされてからもしっかり走っていました。
復調の兆しがあるのでしょう。

このまま強いアジュールローズが戻ってきてくれることを期待しています!



ここまでが昨日までに予約entryしていたことです。

今日の更新情報で雲行きがあやしくなっていました。。。
では後ほど。

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category: 競走結果

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競走結果(18.10.14)ヴァイトブリック  

ブックの予想が単勝15.3倍で8頭立の7番人気だったんです。
モレイラ騎手だったら3番人気ぐらいになったかな?
と思っていました。

では、競走結果です。

 ヴァイトブリック
 10/14 (日) 京都3R 2歳新馬 ダ1800m 藤岡佑騎手 55㎏
 8頭 2人気 1着 486kg

まず人気からですが、藤岡佑騎手でも2番人気でしたよ。
なぜ藤岡佑騎手を指名したのか?
母にも全姉ロスヴァイセに乗っていましたね、そういうことだったんですね。


次に馬体重。
美浦から京都への輸送で486kgでしたから、追い切り後で500kgを切るぐらいだったのでしょうかね?
先週の追い切りは先々週にしっかりやったということで軽め。
今週の追い切りは先週の競馬を使う予定で仕上がっていたので軽め。
気性的に危うい部分があるのでデビュー前はビッシリ追っておらず。

募集開始時の昨年8月末が463kg、育成厩舎に移動して453kgでこれが最少の数字。
今年7月にゲート試験を合格し、一旦NF天栄へ放牧されトレセン帰厩直前の9/4で472kgでした。
北海道で480kgを超えた時もありましたが、トレセン帰厩後に増えたようですね。
初めての競馬で京都へ遠征して486kgなら今後も心配なしでしょうかね。


前肢のみ使い捨てのヴェトラップ・バンデージ。
頭絡の下にメンコ。
問題というか楽しみにしていた銜の選択ですが、デビュー写真と同じでエッグ銜でした。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

元々の直飛からくるものなんでしょうが、やはり腰が高い。


スタートはやっぱり良くなかった。
行き脚が付かず。



1400mのレースであっても皆始めてのことだから気にしても仕方ないとは思っていましたが、やはり短い距離は無理だったでしょうね。
馬群が一塊になっていたので1角までにすぐ取り付いたのですが。。。

やはり銜に抵抗があるのか、顎をカックンカックン上げながら1角を外に膨れながら回り、馬群から離される。



単独になったところで内ラチ沿いへ。
道中の顎の位置ですが、先入観があるのでやはり高いよに感じました。
頭頚ではなく、顎です。

3角~4角の中間で外に出しながら徐々にポジションを上げて行き、4角を回り切ったところで先頭へ取り付く。
このタイミングで砂を被らせてみたようですね。



4角を回ってからは叫びました(笑)。

ヴァイトするならブリック

勝ちました。
ありがとうございます。



2着ドゥエルメスとは大差(1.8秒)でした。
着差は相手次第で変わりますし、新馬戦は後のGⅠ馬と未勝利馬が一緒に走るレースですから。
それでも大差は嬉しいですね♪


ソニンクの血統、そして私と相性の良いB-3 細田厩舎の育成馬。
やっぱり走りましたね(笑)。

最後になりましたが、お祝いのメッセージ・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして和田郎厩舎の皆様、藤岡佑騎手、ありがとうございました。


ラジオNIKKEI】2018.10.14 【メイクデビュー】(京都3R、5R)~ヴァイトブリック、サトノウィザードが勝利
スポーツ放置】2018.10.14 【京都新馬戦】関東馬ヴァイトブリックが2着に1秒8差をつける圧勝デビュー
サンスポ】2018.10.14 【2歳新馬】京都3R ヴァイトブルックが大差勝ち

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category: 競走結果

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競走結果(18.10.13)フラットレー  

フラットレーにとってこのレースが6戦目。
騙馬になって初めてのレース。
過去のレースと比較して書きますのでリンクを貼っておきます。
entry1259 競走結果(17.8.13)フラットレー
entry1330 競走結果(17.10.21)フラットレー
entry1402 競走結果(17.12.28)フラットレー ホープフルS
entry1451 競走結果(18.2.17)フラットレー
entry1532 競走結果(18.4.21)フラットレー

では、競走結果です。

 フラットレー
 10/13 (土) 東京7R 3歳上500万下 芝2000m C.ルメール騎手 55㎏
 11頭 4人気 3着 480kg (-4)

これを見てわかります?
タマがないのが。



それは当然のことで、尻尾が短いのが!?
切ったのですかねぇ。
この馬の尻尾はフッサフサというほどじゃなかったですが、4/21の前走まではフツーの長さでした。
返し馬は動きがどうのこうのじゃなくて、短い尻尾が気になってしかたなかったです。


続いて頭部の変化。
銜が変わっています。
前走まではラバーを巻いた水勒銜に銜の左右ズレを固定するビットガードでしたが、今回は銜身にラバーを巻いたリング銜でした。
シャドウロールの併用は無し。



追い切りでの行きっぷりがよかったそうなのでリング銜を使ってみたのかもしれません。

銜をリングにして口の中に棒が2本あるのが気になったのか、少し口がうるさいように見えました。
でもコレほどじゃなかったです(苦笑)。


2012.2.12 東京6R 3歳500万下 ダ1600m ホーカーテンペスト

初めてリング銜を使った時はこうなっていました。
余談になりますが、ホーカーテンペストもデビューから東スポ杯までは銜身にラバーを巻いた水勒銜とビットガードのセットでした。

ホーカーテンペストのデビューから4歳夏までの銜の変化をコチラ↓でまとめていました。
entry55 ホカテンの銜

合わせて馬の曳き方も変わっています。
前走までは無口頭絡を使っていましたが、今回は銜環に曳き手のナスカンを直接繋いでいました。


担当助手が替わりましたね。



前走までは高橋徹調教助手でしたが、今回は。。。お名前を忘れてしまいましたが、ホーカーテンペストも担当していた長身の助手さんでした。
翌日、アジュールローズが出走したレースの勝ち馬ペイドメルヴェイユも曳かれていました。

4/21のレースでは出走馬中でフラットレーが一番大きな音で蹄音を響かせていましたが、今回それを感じませんでした。





勝ったジナンボーは番頭さんが曳いてましたよね?
それが気になったのですが、勝たれてしまいました。


尻尾が気になるでしょ!?
切ったというか、結いてあるようにも見えます。



追い切りでの様子、リング銜を使用したことからガツンでは言わないまでももっと行きっぷりいいのかと思っていたんですがねぇ。
そしてスタートしてすぐにウチの馬にぶつけられていましたね。
気性が悪い馬ならあれで怒ってしまうんでしょうが、そういうのもなかったようです。




レース後ルメール騎手は『去勢放牧明けだったから気を付けて乗りました』とコメントしていましたね。
前で競馬をすれば結果が変わってくると思うんですが、どうでしょうか?


最後になりましたが、競馬場でお会いしました皆様、ありがとうございました。
余談は後日entryします。

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category: 競走結果

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出走確定(18.10.14)アジュールローズ  

今週は府中で土曜日にフラットレー、日曜日にアジュールローズが出走します。

日曜日の京都新馬戦に出走するヴァイトブリックのことは置いといて、フラットレーとアジュールローズは曜日が違いますが同じ節です。
どちらもGⅠに出走した馬なんですが、今回は条件戦の平場。

この2頭、1年前の10/21に雨の府中で走りました。
平場1000万下の芝2400mでアジュールローズ、アイビーSでフラットレー。
思い出したくもないドン底の一日でした。

 アジュールローズ
 10/14 (日) 東京8R 3歳上1000万下 芝1800m 10頭 石川騎手 57㎏

7/21の福島、古馬1000万下特別のいわき特別以来となる3ヶ月ぶりの競馬になります。
entry1615 競走結果(18.7.21)アジュールローズ

そのレース後は7/26にNF天栄へ放牧、9/22に美浦トレセンへ帰厩しました。

NF天栄在厩中もトレセンに戻ってからも喉云々という話はありませんね。

いわき特別は距離を2400mから1800mに縮め、前進が見込めると思ったのですがサッパリ。
古賀慎師は敗因の一つとしてこの馬の初めての夏競馬を上げていました。
苦しい言い訳ですよ。

毎度のことですが、NF天栄は馬を回転させることを優先するのはわかります、それが仕事ですから。
じゃ調教師の仕事は何ですかね?

先週のコメントを読んだ感じでは今週の競馬を使える状態にはないと思ったんですけどねぇ。
馬の状態よりもどこを使うかが優先されていますね。
これじゃ良い結果が出るとは思えませんし、また馬体を傷めるだけですよ。


先日のentryで、生前の吉田善哉さんが『球節の悪いのが前に出る分はいいんだ。うしろはこわいぞ』と言っていたと書きましたよね。
アジュールローズはそのとおりになっています。

意地を張らずにエピカリスみたいに北海道へ戻して一旦リセットしたほうがいいんじゃないですかね?
2年前のダービー後に右後肢球節、第一趾骨近位端部分の骨折が判明した時は、古馬ならば騙し騙し使うが先のある3歳馬なのでということで北海道へ戻したでしょ。
今問題が出ているのは、その右トモですよ。

騙し騙し使う状況になっている古馬です。
そんなんだから馬体は絞れないまま。

今回は追い切りで効果が見られた遮眼革を付けてみるそうです。
レースでどこまでの効果が見られるでしょうか。


鞍上は石川裕紀人騎手になりました。
デビュー3戦目以来です。
追い切りに乗った北村宏騎手でいいのにと思いましたが、この日は京都ですね。
まァ、鞍上云々言える状況じゃないですから。

10頭立になりました。
アジュールローズが万全なら一緒に走っているメンバーじゃなんですが、勝ち負けがあるとは思えません。

期待しています!
で締めたいですが、そうも行かないなぁ。


2017.10.21 東京8R 3歳上1000万下 芝2400m

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category: 出走確定

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出走確定(18.10.14)ヴァイトブリック  

2016年産駒の出資馬は3頭。
今年3戦目となる2歳新馬戦。

最後の一頭、ヴァイトブリックが今週日曜日の京都3Rでデビューします。



先週の日曜日を非当選除外になり、仕切り直しのデビュー戦です。
entry1692 ヴァイトブリック、新馬戦除外

その除外されたレースは、メイクハッピーが10馬身差で圧勝。
モレイラ騎手がBで投票されたと思われるホウオウモントレーが1番人気。
う~ん、鞍上人気かと思っていたら2着でした。
パドックからイレ込んでいましたから終い伸びませんでした。
もしヴァイトブリックが出走していたら2着がありましたかね?

 entry1297 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎
 育成:NF空港B-3 細田厩舎



※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

 ヴァイトブリック
 10/14 (日) 京都3R 2歳新馬 ダ1800m 8頭 藤岡佑騎手 55㎏

ヴァイトブリックがデビューに向けNF空港を出発してからの蹄跡は以下のとおりです。
出資した1歳9月から大きなトラブルはなくここまで来ました。

 07/03 NF空港からNF天栄へ移動
 07/05 美浦トレセンへ入厩
 07/11 ゲート練習開始
 07/20 ゲート試験合格
 07/24 NF天栄へ放牧
 09/07 美浦トレセンへ帰厩


関東の出資馬で新馬戦(デビュー戦)を関西ブロックで使った記憶がないんですよねぇ。

この馬はダートの1800mと思って出資したのでそのとおりになりましたが、なんで京都でおろすかね(苦笑)。

土曜日の東京4R ダ1400mは想定段階で40頭。
31頭が出馬投票し、15頭が非当選除外(非抽選除外は無し)。
除外の優先権1つではまた除外の可能性があるということで京都に矛先を変更。

なお、モレイラ騎手は回避した土曜日の東京4R ダ1400mでも出走確定したこのレースでも乗れるということになっていたそうですが、騎乗停止になりました。
JRA NEWS】2018.10.6 開催競馬場・今日の出来事、明日・明後日の取消・変更等(10月6日(土曜))

それでの藤岡兄です。
う~ん。
京都はGⅠデーで8頭立ですからねぇ。
せめて次に繋がる関東の騎手、北村宏騎手は午前中やること無しですよ。
なんで最初で最後になるだろう騎手を新馬戦で乗せるかね。

来週の府中1600mまで待ったらモレイラ騎手が乗ってくれたかもしれませんが、気性的な不安がある馬を先延ばしにするのは得策ではないでしょう。
JRA NEWS】2018.9.26 ジョアン・モレイラ騎手に短期騎手免許交付


この馬は育成厩舎に入った当初から顎が上がっていることを書いてきました。


18.6.22 更新
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

この馬、育成厩舎では最後までシャドウロールを使いませんでした。
同じ横山グループのB-2厩舎は用心意味でシャドウロールを使うそうですが、B-3厩舎は使いません。
使わなかったということは、私が危惧しているほどではないのかもしれません。

ちなみに、B-2とB-3の出資馬は以下のとおりになっています。
育成中の静止画・動画を見ればシャドウロールを付ける付けないがはっきりとわかるでしょう。

 【B-2 樋口厩舎】
  5歳 サーブルオール
  3歳 フラットレー
  2歳 グレートバニヤン

 【B-3 細田厩舎】
  5歳 アジュールローズ
  4歳 バリングラ
  2歳 ヴァイトブリック



9/12の更新でも和田郎師は
『前回の入厩時もそうだったのですが気持ちの昂りが目立ち、その時は頭を上げて理想的な位置でハミを受けることができなくなります』
とコメントしていました。

銜受けというか銜への抵抗ですが、レースではシャドウロールで顎を引かせることはしないようです。
とりあえず何もない状態でどこまで走れるか見てみるのかもしれませんねぇ。


クラブから届いたデビュー記念写真ですが、銜を見るとエッグ銜です。
(8/14更新の画像はトライアビットに見えます)
パドックではまず最初に銜は何を使っているかを確認したいと思います。
ということもあり、府中で使って欲しかったんですけどねぇ。

銜については、騎手からのリクエストがあることもあるそうですが、今回は新馬戦ですし追い切りにも乗っていない騎手ですから助手さんか厩務員さんが選ぶと思います。
もちろん調教師の指示もあるでしょう。
銜受けが問題で顎を上げる馬ですから、まずエッグを試してみてからじゃないですかね?


キャロットの2歳馬はダートの新馬戦でガルヴィハーラクリソベリルが派手な勝ち方としましたね。
さすがにそこまでは期待していませんが、この馬も新馬勝ちしてくれると楽しみになります。
期待しています!


募集馬見学ツアー 17.8.31撮影


entry1692 ヴァイトブリック、新馬戦除外
entry1616 ヴァイトブリック、ゲート試験合格
entry1612 ヴァイトブリック、競走馬登録
entry1604 2歳馬移動第3号 ヴァイトブリック

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category: 出走確定

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出走確定(18.10.13)フラットレー  

今週は府中で土曜日にフラットレー、日曜日にアジュールローズが出走します。

日曜日の京都新馬戦に出走するヴァイトブリックのことは置いといて、フラットレーとアジュールローズは曜日が違いますが同じ節です。
どちらもGⅠに出走した馬なんですが、今回は条件戦の平場。

この2頭、1年前の10/21に雨の府中で走りました。
平場1000万下の芝2400mでアジュールローズ、アイビーSでフラットレー。
思い出したくもないドン底の一日でした。

 フラットレー
 10/13 (土) 東京7R 3歳上500万下 芝2000m 11頭 C.ルメール騎手 55㎏

4/21の東京、3歳馬の500万下特別の新緑賞以来となる5ヶ月ぶりの競馬になります。
entry1532 競走結果(18.4.21)フラットレー

そのレース後は
 4/26 NF天栄へ放牧
 5/01 去勢手術
 5/22 坂路での乗り運動開始
 9/13 美浦トレセンへ帰厩



まずは去勢の話から書いておきますかね。
フラットレーの去勢理由は『精神面の安定とそれに伴う体質面の強化を図るため』です。

フラットレーの心に火を付けるのは去勢ではないと思っていましたが、トレセンに戻ってからの様子ではこの判断は正しかったのかなぁと思います。
NF天栄のレポートとトレセンに戻ってからが全然違う印象なのが気になるんですが。。。

馬体重は帰厩直後が480kgということで、去勢後も大きく減っていません。
3歳の一夏を越しての変化無しなので、これを良い方に取っていいのかわかりません。
半兄ホーカーテンペストはNF天栄で『去勢したことでちょっと他馬に気を遣うような面が見られる時がある』と言われていましたが、この馬はありませんでしたね。
なお、フラットレーは7/23の更新で『去勢して、普通なら良くも悪くも変化するものなのですがそれもあまりなく、表面上は変わらない』というのがありました。


キャロットクラブ7月号会報の特集記事は『去勢について』でした。

フラットレーの去勢理由とは違いますが、藤澤和師が馬は古馬になったら種牡馬の体形になりセックスアピールで首に筋肉が付くとコメントしていました。
首に付く筋肉は走るには必要のない無駄な筋肉と。
経験上そういうことのほうが圧倒的に多いと。

実家に置いてあるのは今は確認できませんが、以下の3冊のどれかにプレストシンボリを去勢した理由として首が太くなるからと書いてあったと思います。
興味のある方は図書館で探してみてください。


競走馬私論 馬はいつ走る気になるか 2003年
リーディング・トレーナー 藤澤和雄の調教論 1996年
リーディング・トレーナー 続 藤澤和雄の調教論 1998年


鞍上はルメール騎手になりました。
久しぶりに”主戦”が戻ってきましたよ。

相手は裂蹄で昨年6月の新馬戦以来となる鞍上M.デムーロ騎手のジナンボーでしょうかね。
去勢明け緒戦から勝ち負けは厳しい注文かもしれませんが、このまま終わってもらっては困ります。

去勢明けと言っても以前と違って全身麻酔はしませんからね。
全身麻酔をしていた頃と今とでは、初戦での成績がどれくらい違うのかわかりませんが。

期待しています、お願いします、どうにかなってください、してください!!!!


2017.10.21 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m

今日の締めはもちろんこの曲です。

Doors / Light My Fire


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category: 出走確定

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ジェイエス秋季繁殖馬セール  

10月24日に開催される ジェイエス 秋季繁殖馬セール に以下のキャロットクラブ関連馬が上場されます。
ジェイエス 2018 繁殖馬セール
ジェイエス】2018 繁殖馬セール 上場馬一覧/オンラインカタログ
※リン先が削除されている可能性があります

ざっと見ただけですので漏れがあるかもしれません。

【元キャロット馬】
 015.ムールヴェードル(未供用)
 016.クイックモーション(未供用)
 085.エルミラドール(モーリス)
 086.ミニョネット(ドレフォン)
 126.オンシジューム(エイシンフラッシュ)
 174.ケイティーズベスト(キズナ)
 185.アンプレヴー(ワールドエース)
 219.ディマクコンダ(ビッグアーサー)


【産駒がキャロットで募集された繁殖】
 099.フェリシア(フェリシアの17)(フェノーメノ)
 102.タッチミーベイブ(タッチミーベイブの17)(ドレフォン)
 106.ワイルドアフリカ(レプティスマグナ)(バゴ)
 122.シーザシー(現2歳 ザダル)(カレンブラックヒル)
 155.グランプリソフィ(ソフィスティケイト)(オルフェーヴル)
 163.グレースランド(現2歳 スタックオンユー)(ドゥラメンテ)
 202.プロミネント(現2歳 プロスペリティ)(キンシャサノキセキ)



ユナニマスの名前があるか恐る恐る見てみましたが、今回はありませんでした。
今回は名前がありませんでしたが、年明けの冬季繁殖馬セールにあるかもしれませんからね。
気が気ではありません。

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category: ▲馬の雑談

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残口状況とオータムセール  

キャロットクラブの中央予定馬は1.5次募集で14頭が満口になり、第2次募集はディープインパクトの高額牡馬3頭でのスタート。

残口が14口だったレインデートの17(9千万円)は初日早々に満口。

残口31だったミュージカルロマンスの17(1億円)は開始前夜に募集停止のアナウンス。
疝痛を発症し、26日夜に開腹手術を行ったそうです。
馬は一度腹を開いてしまうとね。。。そういうイメージがあります。

もう一頭のレディドーヴィルの17(8千万円)は10月1日に残口150を切り、じわじわ減っています。

昨年は最後に残ったレーヴディマンの16(8千万円)が12/5に満口になり完売。
今年も同じぐらいかな?

なお、地方予定馬2頭は開始2日目に完売になりました。


10/1~10/3に掛けて、オータムセールが行われました。
http://umaichi.com/trade/autumn2018/autumnsale/
※リン先が削除されている可能性があります。

このセールでキャロットの募集予定リストにあったノーザンファーム生産馬が3頭売却されました。

 馬名(販売申込者/コンサイナー・育成牧場/税別)
 NO.046 ジェシカの17(ノーザンファーム/NFイヤリング/100万円)
 NO.087 チャイナドールの17(ノーザンファーム/レイクヴィラF/720万円)
 NO.137 フラゴリーネの17(ノーザンレーシング/坂東牧場/390万円)


オマケで書いておきます。

 NO.242 オリエンタルポピーの17(ノーザンファーム/レイクヴィラF/920万円)

こんなもんですかねぇ。
もしキャロットで募集馬になれば○○万円で。。。なんて話をしても意味ないですね。


画像を見ていたら、チャイナドールの17で目が止まりました。
見慣れない方には衝撃的姿なのでそれを承知でクリックしてください。

http://www.hba.or.jp/catalog/20181001/pic/20181001-01-0087.jpg
※リン先が削除されている可能性があります。

皮膚病なんだと思います。
キャロットの募集馬から消えてしまったのはこれが理由でしょう。

イボのようになっていますね。
昔、乗馬クラブにこのような症状がある馬がいました。
同じに見えても同じ病気ではないかもしれません。

その馬はこれほどの広範囲ではなく、大人の手のひらサイズ。
どのような治療をしたのか放置していたのかはわかりませんが、キレイになるまで何年も掛かりました。
この馬、デビューする頃にはキレイになっていますかねぇ。

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category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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ヴァイトブリック、新馬戦除外  

8月から今週の動向をentryするのを止めました。
ブログの更新頻度を落とすにはこれをやめるしかないかなと思うので、止めました。

香港旅行のentryが終了し、ネタが減ってきているのでそのうち今週の動向を再開するかもしれませんが、しばらくはしないつもりです。


今週末の競馬は3日間開催です。
先週末は2日間開催だったのですが、台風の影響で変則3日間開催となり結局3週連続での3日間開催になりました。
3日間開催を企画すると、狙ったように台風が来るし大雪が降りますよね。
なぜそれが予想できる時期に組むんですかねぇ。

トレセンは人のやり繰りや馬場が悪くて思いどおりの追い切りができないで大変なことになっているでしょうね。
昔は代替競馬なんて滅多になかったのに。
そんなに儲けたかったら通年3場開催すればいいのに。

代替開催というと、私はヒシアマゾンのオールカマーを思い出します。


今週日曜日の府中でデビュー予定だったヴァイトブリックですが、非当選除外になりました。



無理かなと思っていたらやっぱり。
せっかくモレイラ騎手を手配してあったので残念です。

モレイラ騎手の名前がホウオウモントレーにあったので何かあっての回避かと思い焦りましたが、特に問題はないようです。

水曜日のトラックマン取材想定段階で25頭ぐらいでしたっけ?
そのまま全頭が出馬投票をしないと思っていましたが、それより多い30頭が投票し14頭が除外。
何頭が優先権を持っていたのかわかりませんが、厳しかったですね。

除外後に和田郎師のコメントがありません。
鞍上は白紙に戻ります。
なお、モレイラ騎手の免許期間は9/29~10/28までです。
JRA NEWS】2018.9.26 ジョアン・モレイラ騎手に短期騎手免許交付


ヴァイトブリックの追い切りですが、たぶん気性が邪魔をしているんだと思います。
そうならば除外で出走が延びたとこにより追い切り本数を重ねても大きくは変わらないと思います。
1ヶ月でそう簡単には変わらないでしょ。
息ができているならば、競馬を経験させることが良化への第一歩だと思います。

クラブから届いたデビュー記念写真ですが、銜を見るとエッグ銜です。
銜受けが問題で顎を上げる馬ですから、まずエッグを試してみてからじゃないですかね?
ただ、来週以降のデビュー戦でモレイラ騎手が乗るならば、エッグで問題なく御してしまうかもしれません。


出走確定のentry下書きは先週の段階で終わっているんですがね(苦笑)。
仕方ありません。
3連休の楽しみが無くなり、暇になりました。


募集馬見学ツアー 17.8.31撮影


entry1616 ヴァイトブリック、ゲート試験合格
entry1612 ヴァイトブリック、競走馬登録
entry1604 2歳馬移動第3号 ヴァイトブリック

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category: ●出資馬2016年産

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