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競走結果(18.10.14)ヴァイトブリック  

ブックの予想が単勝15.3倍で8頭立の7番人気だったんです。
モレイラ騎手だったら3番人気ぐらいになったかな?
と思っていました。

では、競走結果です。

 ヴァイトブリック
 10/14 (日) 京都3R 2歳新馬 ダ1800m 藤岡佑騎手 55㎏
 8頭 2人気 1着 486kg

まず人気からですが、藤岡佑騎手でも2番人気でしたよ。
なぜ藤岡佑騎手を指名したのか?
母にも全姉ロスヴァイセに乗っていましたね、そういうことだったんですね。


次に馬体重。
美浦から京都への輸送で486kgでしたから、追い切り後で500kgを切るぐらいだったのでしょうかね?
先週の追い切りは先々週にしっかりやったということで軽め。
今週の追い切りは先週の競馬を使う予定で仕上がっていたので軽め。
気性的に危うい部分があるのでデビュー前はビッシリ追っておらず。

募集開始時の昨年8月末が463kg、育成厩舎に移動して453kgでこれが最少の数字。
今年7月にゲート試験を合格し、一旦NF天栄へ放牧されトレセン帰厩直前の9/4で472kgでした。
北海道で480kgを超えた時もありましたが、トレセン帰厩後に増えたようですね。
初めての競馬で京都へ遠征して486kgなら今後も心配なしでしょうかね。


前肢のみ使い捨てのヴェトラップ・バンデージ。
頭絡の下にメンコ。
問題というか楽しみにしていた銜の選択ですが、デビュー写真と同じでエッグ銜でした。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

元々の直飛からくるものなんでしょうが、やはり腰が高い。


スタートはやっぱり良くなかった。
行き脚が付かず。



1400mのレースであっても皆始めてのことだから気にしても仕方ないとは思っていましたが、やはり短い距離は無理だったでしょうね。
馬群が一塊になっていたので1角までにすぐ取り付いたのですが。。。

やはり銜に抵抗があるのか、顎をカックンカックン上げながら1角を外に膨れながら回り、馬群から離される。



単独になったところで内ラチ沿いへ。
道中の顎の位置ですが、先入観があるのでやはり高いよに感じました。
頭頚ではなく、顎です。

3角~4角の中間で外に出しながら徐々にポジションを上げて行き、4角を回り切ったところで先頭へ取り付く。
このタイミングで砂を被らせてみたようですね。



4角を回ってからは叫びました(笑)。

ヴァイトするならブリック

勝ちました。
ありがとうございます。



2着ドゥエルメスとは大差(1.8秒)でした。
着差は相手次第で変わりますし、新馬戦は後のGⅠ馬と未勝利馬が一緒に走るレースですから。
それでも大差は嬉しいですね♪


ソニンクの血統、そして私と相性の良いB-3 細田厩舎の育成馬。
やっぱり走りましたね(笑)。

最後になりましたが、お祝いのメッセージ・コメントをくださいました皆様、ありがとうございました。
そして和田郎厩舎の皆様、藤岡佑騎手、ありがとうございました。


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