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出走確定(18.11.17)サーブルオール  

今週は2歳重賞、古馬オープン特別、古馬1000万下、2歳未勝利に1頭ずつ、計4頭が出走します。
3頭目の出走は、先週の福島記念(GⅢ)を非抽選除外になったサーブルオールです。

 サーブルオール
 11/17 (土) 京都11R アンドロメダステークス (OP特別) 芝2000m 15頭 池添騎手 55㎏

7/8の福島、七夕賞(GⅢ)以来となる4ヶ月ぶりの競馬です。
entry1603 競走結果(18.7.8)サーブルオール

その前走後は7/9に福島競馬場から直接NF天栄へ放牧され、10/17に美浦トレセンへ帰厩しました。

3月の美浦Sを勝ちオープン馬になり、エプソムカップと七夕賞に出走しどちらも4着。
重賞でも勝ち負けできる力はあると思いますが、前走の七夕賞は鞍上の乗り方が悪かった。

七夕賞はエプソムカップから中3週という鼻出血発症後にはなかったハードなスケジュールでした。
それについて萩原師は『前回は大事に使ってきた中で何とか重賞タイトルを獲ってほしいと期待して送り出し、勝負を掛けた』とコメントしていました。

エプソムカップで2着があったなら夏は休養に充てて秋は毎日王冠からスタートになったかもしれませんが、裏開催で復帰。
のはずでした。
結局、賞金が足りず福島記念(GⅢ)は非抽選除外。


今回の追い切りは良いですね♪
10/27(土)から意欲的に時計を出しています。
勝負を掛けた七夕賞よりもコンディションが良いそうです。

 助 手 10.27 美南坂 重 1 回 - 53.8 - 39.0 - 25.5 - 12.5 馬ナリ余力
  デュアルマンデート(古500万)馬ナリを0.7秒追走同入


 助 手 10.31 美南W 良 64.8 - 50.0 - 37.5 - 13.3 [6] 強目に追う
  バイタルフォース(古1600万)馬ナリの内1.9秒追走0.3秒先着


 助 手 11.07 美南W 稍 69.0 - 52.9 - 39.1 - 12.8 [9] 馬ナリ余力


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

 助 手 11.14 美南 W良 54.4 - 39.4 - 12.4 [8] 馬ナリ余力
  サレンティーナ(古500万)一杯の内0.6秒追走0.2秒先着


来週まで待てば府中で芝マイルのオープン特別、キャピタルステークスがあります。
しかし、先週の追い切りは福島記念を使うつもりで馬を動かしましたし、来週まで好調を維持できるかわかりません。
ということで、今週の京都競馬へとなりました。


鞍上は池添騎手になりました。
今週土曜日は府中で池添弟厩舎の馬を2頭使い、京都で池添兄騎手が乗るという日になりました。

池添騎手がサーブルオールに乗るのは、2年前の6/19以来です。
その時の感触を覚えていてくれればいいですね。
なお、池添騎手を予定というのは9日の競馬ブックの近況メールに書いてありました。


初めての関西圏への輸送競馬になります。
今後のためにもこれはこなしてもらわないと。

期待しています!


2018.7.8 福島11R 七夕賞(GⅢ) 芝2000m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

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category: 出走確定

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出走確定(18.11.17)カテドラル  

今週は2歳重賞、古馬オープン特別、古馬1000万下、2歳未勝利に1頭ずつ、計4頭が出走します。
2頭目の出走は2歳重賞に出走するカテドラルです。

今年の2歳馬は関東が1頭。
その唯一のヴァイトブリックが京都競馬でデビューしたので、まだ2歳馬のレースを見れていません。
やっと2歳出資馬のレースが見れます。

 カテドラル
 11/17 (土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス (GⅢ) 芝1800m 16頭 福永騎手 55㎏

9/15の阪神、野路菊ステークス(OP)以来となる2ヶ月ぶりの競馬です。
entry1671 競走結果(18.9.15)カテドラル

その前走後は9/19にNFしがらきへ放牧され、10/20に栗東トレセンへ帰厩しました。

成長を促す意味でゆったりとしたローテで番組を選ばれています。
NFしがらきではいつも”絶好調”みたいなのコメントですが、予定を早めることはありませんね。
15-15をやるかやならないでトレセンに戻される同厩のエルデュクラージュとは大違いです(苦笑)。

以前はまだ甘いという印象があったトモがだいぶ解消されているそうです。
トレセン帰厩直後にあった普段のテンションの高さは、乗りながら徐々に落ち着いてきたと。


鞍上は引き続き福永騎手になりました。

カテドラル、スローになった新馬戦では2角出口で口を割っていました。
entry1602 競走結果(18.7.8)カテドラル


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

2戦目の野路菊ステークスでは行きたがるカテドラルを無理に抑えることなく、スタートして300mを通過した辺りでカテドラルが進出し逃げる形に。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

『今日はとにかく勝ちにこだわって、逃げる競馬を選択』とのことでした。
道中の位置取りは、今回も馬の気持ち次第でしょうか。

萩ステークスに出走したブレイキングドーンの結果次第ではカテドラルの乗り役を探すことになるかなと思っていましたが、ブレイキングドーンは放馬で競走除外に。
萩Sを勝ったのはカテドラルと同じ服色のサートゥルナーリアでした。
NFしがらきは使い分けに頭を悩ますことになりましたね(苦笑)。
カテドラルはこのレースが年内最後になるでしょうから、対決は早くても弥生賞でしょうか。
なおブレイキングドーンは来週の京都2歳S(GⅢ)へ向うとのこと。


今回も追い切りは良いですね♪
2週前の10/31は圧巻でした。
entry1714 カテドラル、東スポ杯2週前追い切り

 助 手 10.31 栗東CW 良 80.8 - 65.6 - 51.5 - 37.4 - 11.8 [7] 馬ナリ伸る
  ブルスクーロ(二500万)馬ナリの内1.9秒追走クビ先着


 福 永 11.07 栗東CW 良 83.6 - 67.4 - 52.3 - 38.3 - 11.9 [6] 馬ナリ伸る
  モーヴサファイア(古1000万)馬ナリの内0.5秒追走0.2秒遅れ


なお11/7の追い切りは馬場が悪くてカテドラルが下を気にしていたので最後は無理をさせなかったとのこと。
この1週前追い切りが本追い切りで、今週は坂路でサッとやった程度です。

 助 手 11.14 栗東 坂良 1 回-54.2 - 39.2 - 25.0 - 12.2 馬ナリ余力


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

頸を使ってグイグイと軽快に走っていました。
良いですねぇ♪


東スポ杯に出資馬が出走するのは3頭目になります。
1頭目は2011年のホーカーテンペストで10着。
雨で重馬場だった未勝利戦を勝ち上ったので期待していたのですが、全く良いところなし。
2頭目は2016年のエルデュクラージュで8着。
全く芝が合わず、今年9/1の芝再チャレンジもやっぱりダメ。

2011年の勝ち馬は翌年のダービーを勝ったディープブリランテで4着はジャスタウェイでした。
2016年の勝ち馬はブレスジャーニーで2着はスワーヴリチャードでした。

そう、このレースを勝てばクラシックロードは約束されたもの同然。

二度あったことは三度無い!!
三度目の正直を期待しています!!!


2018.9.15 阪神9R 野路菊S (2歳OP) 芝1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

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category: 出走確定

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出走確定(18.11.17)エルデュクラージュ  

今週は2歳重賞、古馬オープン特別、古馬1000万下、2歳未勝利に1頭ずつ、計4頭が出走します。
トップバッターは古馬1000万下に出走するエルデュクラージュです。

 エルデュクラージュ
 11/17 (土) 東京9R 伊勢佐木特別 (3歳上1000万下) ダ2100m 13頭 R.ムーア騎手 55㎏

9/1の小倉、玄海特別(芝2000m)以来となる約2ヶ月半ぶりの競馬です。
entry1657 競走結果(18.9.1)エルデュクラージュ

その前走後は9/5にNFしがらきへ放牧され、10/26に栗東トレセンへ帰厩しました。
もう少し時間が掛かるかと思っていましたが、早かったです。
と言ってもNFしがらきで15-15を始めたかどうかのタイミングでトレセンに戻される馬ですから、今回は長居でしたね。


エルデュクラージュが最初に芝の競走を走ったのは一昨年の東スポ杯以来でした。
ダートの新馬戦を勝ってからの2戦目。
その東スポ杯のパドックで実馬を見て『これは芝馬ではない』と感じ、レースもそういう結果でした。

前走は500万下降級初戦を勝ち上り1000万下に戻っての緒戦だったわけですが、もう一度芝を試してみるのはこのタイミングというレースでした。
結果はやっぱりダメ(苦笑)。

もう迷いなくダート路線を進めます。
降級前の1000万下条件のダートでは安定した成績で、そのうち順番が回ってくるだろうというレースが続いていましたが、勝ちきるまでではありませんでした。
やはり鞍上に頑張ってもらうしかないかなと。


鞍上は2年前の東スポ杯後に『芝を試す価値はあるけれどダートのほうが現実的で、極めれば良いところに行くのでは?』とコメントしていたR.ムーア騎手になりました。

特別登録の段階でブックの想定騎手は空白でした。
これは京都の平場かな?と思っていたところ、想定でR.ムーア騎手の名前があったサトノヴィクトリーがJ.モレイラ騎手になりました。

調教師のコメントを読むと、それならば府中の特別でとなったように思います。
entry1720 特別登録(18年46週分)エルデュクラージュ、カテドラル

なお、今回の短期免許はR.ムーア騎手の身元引き受けが堀師、J.モレイラ騎手が池江師になっています。
JRA NEWS】2018.11.7 ジョアン・モレイラ騎手に短期騎手免許交付
JRA NEWS】2018.11.15 ウィリアム・ビュイック騎手、ライアン・ムーア騎手に短期騎手免許交付


メインのカテドラルの前にまず一勝。
期待しています!


2016.11.19 東京11R 東京スポーツ杯2歳S (GⅢ) 芝1800m R.ムーア騎手

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category: 出走確定

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特別登録(18年46週分)仕切り直しのサーブルオール  

今週の特別登録は3頭です。
続いて関東馬、京都開催に登録した萩原厩舎のサーブルオールです。

11日の福島記念(GⅢ)を予定していましたが、残念ながら賞金が足りずに非抽選除外になってしまいました。
仕切り直しの特別登録です。

 サーブルオール
 11/17 (土) 京都11R アンドロメダステークス (OP ハンデ) 芝2000m 池添騎手 55㎏
  フルゲート 18頭
  特別登録  15頭

なお、騎手はクラブからのアナウンスではなく、競馬ブックの想定です。

重賞を使えなかったのは残念ですが、鞍上がね。
誰が乗るかわからない今週のオープン特別のほうが収得賞金を加算できる気がしますから。
無駄に使わなくて良かったと思うことにします。


以上、特別登録はエルデュクラージュ、カテドラル、サーブルオールの3頭です。

もう1頭、グレートバニヤンが10日の2歳未勝利戦を最終追い切が良くなかったということで18日の同条件(ダ・1700m)へスライドになりました。
鞍上もそのままで川又騎手で投票予定です。

なお、10日のレースは非抽選除外馬は3頭でした。
これならばグレートバニヤンが除外される確率は低いでしょう。


米歌手のジョン・メレンキャンプと懐かしの米女優メグ・ライアンが婚約をしたそうですね。
ジョン・メレンキャンプ、昔はよく聴きました。
まァ、私が聴いていた頃はジョン・クーガー・メレンキャンプでした。
ブルース・スプリングスティーン、ジャクソン・ブラウンと同年代。

ジョン・クーガーだった頃から知っているというと、嘘になりますね(苦笑)。

二人仲良くということで、今日の締めはこの曲です。

John Mellencamp / Rumbleseat


ランブルシートがどんなシートかご存知ない方は画像を検索してみてください。

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category: 特別登録

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特別登録(18年46週分)エルデュクラージュ、カテドラル  

今週の特別登録は3頭です。
まずは関西馬、東京開催に登録した池添学厩舎の2頭から。
一昨年の東スポ杯2歳Sに出走したエルデュクラージュと今年出走予定のカテドラルです。

 エルデュクラージュ
 11/17 (土) 東京09R 伊勢佐木特別 (3歳上1000万下 ハンデ) ダ2100m ○○騎手 55㎏
  フルゲート 16頭
  特別登録  14頭

騎手はクラブからのアナウンスはなく、競馬ブックの想定も空白です。
なお、相手関係によっては18日の京都競馬(3歳上1000万下平場・ダ1800m)に出走ということになります。

競馬ブックの想定に名前がある外人騎手はC.ルメール騎手(ゴライアス)とR.ムーア騎手(サトノヴィクトリー)の2人です。
14日の想定次第でしょうが、18日の京都競馬が本線かな?

 カテドラル
 11/17 (土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス (GⅢ) 芝1800m 福永騎手 55㎏
  フルゲート 18頭
  特別登録  17頭


今日の京都競馬は最終レース以外を外人騎手が勝ちました。
 C.デムーロ 1,3
 C.ルメール 4,6,,8,10
 J.モレイラ 2,5,7,9,11


M.デムーロ騎手は1つも勝てませんでした。
府中で乗っていたC.オドノヒュー騎手は6,9レースの2勝。


競馬ブックの東京スポ杯2歳Sの想定騎手は以下のとおりです。
ジャパンカップかと間違える状況になっています。

 アガラス  W.ビュイック
 アドマイヤスコール  田辺裕
 ヴァンドギャルド  C.デムーロ
 ヴェロックス  C.ルメール
 カテドラル  福永祐
 クリノガウディー  内田博
 ゴータイミング  武 豊
 ダノンラスター  J.モレイラ
 トーセンギムレット  三浦皇
 トーラスジェミニ  ○○
 [地] ナイママ  柴田大
 ニシノデイジー  勝浦正
 ハクサンタイヨウ 松岡正
 ホウオウサーベル  M.デムーロ
 メイスンハナフブキ  ○○
 ラバストーン  ○○
 ルヴォルグ  R.ムーア


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category: 特別登録

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オジュウチョウサンの耳覆い  

久しぶりに馬具の話です。

馬に被せるメンコ。


2018.9.17 中山9R 白井特別 (3歳上1000万下) 芝1800m  ラッシュアタック

昔、白いブリーフみたいなシルクジャスティスが好きでした。
なんとか仮面みたいなヤツ(笑)。

そんなことはど~でもいいか。


馬にメンコを被せるのは、馬にパドックや本馬場入場で耳に余計な音が入るのを遮る耳覆いを付けたり、ブリンカー(遮眼革)を付けたりする時。
障害競走ではメンコがズレて目を覆ってしまう可能性があるので、目の部分の穴を大きく開けたメンコもあります。
オジュウチョウサンのはノーマルですね。


ちなみにですが、ネオリアリズムは2016年のマイルチャンピオンシップではメンコを被っていました。
その次走となった香港マイルではメンコを被らせずに 耳栓 を使いました。
レースでは耳栓を外しました。

香港マイルのレース2日前の金曜日。
予定されていたパドックのスクーリングは、報道関係者の申請が多く慣らすつもりが悪影響になることが予想されたのでキャンセルされました。
その年の春、モーリスが勝ったチャンピオンズマイルの3倍の申請があったそうです。
近いところでバシャバシャやられたらシャッター音に反応してしまいますよ。
なお、レース当日のシャティン競馬場のパドックは、日本と違って場所取りの敷物を敷いている人も張り付いて写真を撮っている一般人もいません。


entry1012 香港国際競走2016 ネオリアリズム(競走結果)


先日買った『Number 964 2018/11/8 秋競馬。王者の挑戦状』にオジュウチョウサンの特集記事がありました。
オジュウチョウサンのこと、馬主さんのこと、馬名のこと。
面白かったです。

馬主の長山さんはサッカーボーイから始まり、ジェンティルドンナ、オルフェーヴルを持っていたという方。
一口馬主ではなく、三冠馬の複数口馬主さん。
そのあたりのくだりもNumberに書いてありました。



一応書いておきますが、長山さんと面識はありませんから。


Numberの記事を読むまで知らなかったのですが、オジュウチョウサンは転厩馬だったんですね。

個人馬主の馬じゃなかったらオジュウチョウサンのような3歳秋時点の成績では地方出戻りはありませんし、オークションもあるかどうか。
社台・ノーザン系のクラブ馬だったらこうはなりませんね。
日高のクラブだと3歳未勝利馬を引っ張ってその結果オジュウチョウサンのようになるケースもあるでしょうか。


オジュウチョウサンは出資馬のヴァイトブリックと同じ、美浦の和田正一郎厩舎の管理馬。
ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)を出資する時、いやいや新馬戦を大差で勝つまでは『ダメならオジュウ・コースで』と思っていました(苦笑)。
オジュウ・コースと言っても障害GⅠをバンバン勝つようにということではなく、あくまでも活路を障害でということ。


2018.10.14 京都3R 2歳新馬 ダ1800m
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


このオジュウチョウサンはホーカーテンペストが出走した東京ハイジャンプ(J・GⅡ)の時についでに撮ってありました。


2017.10.15 東京9R 東京ハイジャンプ (J・GⅡ) 芝3110m

この画像を見て『あれっ?』と思いませんか?
メンコに耳覆いが付いています。

レースでは耳覆いが付いていません。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

パドックの画像にある耳覆いの下にベロが付いているのがわかりますか?
たぶんマジックテープで付いているのをどこかのタイミングで外すのでしょう。


Numberの記事によると、石神騎手の提案で5歳春(2016年3月)の障害オープンから耳覆いを外したそうです。
レース中に加速を促す ”舌鼓”(ゼッコ:舌打ち) が馬に伝わっていないと思えたとのことで。
結果は2着でしたが、変身の予兆を感じたと。

その次走から連勝が始まりました。

詳しくはNumberを買って読んでください。
オジュウチョウサンが南武特別を勝ったこと、その後の予定のことは長くなるのでこのentryでは触れないでおきます。


私が障害のコース走行をするようになって間もない頃のことを思い出しました。

馬を御せない、障害に真っすぐ誘導できないから舌鼓をする、それに反応して馬がどんどん加速し余計にコントロールできなくなる。
馬の動きについて行けないからタイミングが合わない、それが馬への意図しない指示になってしまう。
馬にとっては迷惑な鞍上だったでしょう。

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category: ▲馬具のはなし

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1歳馬近況(18年10月末)フォルテピアノの17  

2018年10月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 フォルテピアノの17
 entry1676 2018年度 出資馬(1)フォルテピアノの17
 父:オルフェーヴル / 母:フォルテピアノ (BMS:フレンチデピュティ)
 牡 美浦 中川公成厩舎

 早来ファーム在厩


【10月】9月19日~10月5日撮影(10月下旬 443kg)

【9月】8月29日~9月12日撮影(9月下旬434kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)


10/19にフォルテピアノの17のイレギュラーな情報更新がありました。
前日の18日に右後膝にボーンシスト(骨嚢胞と呼ばれる骨の空洞)が判明したとのこと。
entry1703 フォルテピアノの17、ボーンシスト判明

後肢のボーンシストということ、膝部か大腿骨に発生することが多いそうですが、この馬の場合は膝部。
JRA サラブレッド】競走馬・馬体の仕組み 骨格の名称
※リンク先が削除されている可能性があります

そして、23日にボーンシストの手術が行われました。

10/31に更新された馬体重は443kgでした。
9月末から9kg増えています。
8月末の募集馬見学ツアーの段階で437kgでした。

10月末更新の画像を見ると、腰が高くなり全体的に馬がふっくらしていますね。
9月下旬から10月上旬撮影での撮影だと思います。
つまり、ボーンシストの手術前。
ボーンシストの報告された半月前から運動を制限していたと思うのは勘繰りすぎでしょうか?

現在は舎飼で安静。
カイバ食いも体調も良好。
術後間もないので患部にはまだ若干の痛みがあるようですが、状態はいい意味で安定とのこと。


先日のentryでも書きましたが、19日の更新情報ではわからなかったことをクラブにメールで問い合わせました。
その返信が手術が行われた23日にがありました。
キャンセル受付云々は言ったところで変わらないと思うのでサラッとだけ。
まァ、よくわからない回答でしたけどね。

簡単に公式情報をフォローしておきます。

その範囲は比較的小さく、患部を削り取る(掻爬)手術を実施。
患部が小さいので、スクリューを挿入し固定させる方法はとっていない。
今後の見通しは回復状況にもよるが、乗り出しまでおおよそ4ヶ月程度要するものと思われる。
一例としてはクラブ所属のリトミックグルーヴが挙げられる。


スクリューについてはボーンシストの論文を検索していただくとわかります。

クラブWEBサイトに My Horse という出資馬一覧ができてから出資馬以外の情報を見なくなりました。
ましてやリトミックグルーヴは地方馬ですから余計に見ません。
ざっとですがリトミックグルーヴのボーンシスト判明からの予後はこんな感じ。

【1歳】
 09/05 NF空港へ移動
 09/29 騎乗馴致を終えロンギ場でフラットワーク開始
 10/31 屋内坂路コースをF18~20秒のキャンター
 11/23 ボーンシスト手術

【2歳】
 04/27 トレッドミルで軽めのキャンター調整
 06/15 騎乗運動を再開
 08/15 屋内坂路コースをF15~17秒のキャンター
 10/03 10月末を目途に本州へ移す予定
 10/30 茨城県・ミッドウェイファームへ移動、11月末の能力試験を予定



フォルテピアノの17、来年のゴールデンウィークぐらいに騎乗運動を始められればいいですね。
フォルテピアノの17は騎乗馴致が終わっていませんからリトミックグルーヴよりも遅い進捗になると思われます。
ツアーで見たところ気が強い我が強いという馬でないと思うのでスムーズ行くと思いっています。

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category: ●出資馬2017年産

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1歳馬近況(18年10月末)クルソラの17  

2018年10月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。

 クルソラの17
 entry1675 2018年度 出資馬(1)クルソラの17
 父:ハーツクライ / 母:クルソラ (BMS:Candy Stripes)
 牡 美浦 古賀慎明厩舎

 NF空港 C-1 高見厩舎在厩 (NFYearlingから 9/4 移動)


【10月】9月19日~10月5日撮影(10月下旬 448kg)

【9月】8月29日~9月12日撮影(9月下旬 444kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【現在の調教メニュー】
週1日900m屋内坂路をF18~20秒のキャンター2本


精神的に多少敏感な部分があるそうです。
競走馬ですから敏感なところがあって当然。
心配することはありません、むしろ歓迎。
そうじゃなかったら、チコちゃんに『ボーっと生きてんじゃねえよ!』と叱られます。


良い飛節ですね。
飛節だけじゃなくて全体的に良い。

先月の画像と比べると、腰が高くなった印象です。
脚元を見ると、青草食べ放題の夜間放牧から飼料管理に移行したことで余分な水分が抜けスッキリしましたね。

坂路に入るようになって馬体重が減るかと思っていましたが、微増です。
ツアーで見た実馬は皮膚が薄く余計なものが付いていない印象だったので、減るものがなかったのでしょう。
今後は増えてペース上がって減って慣れて増えての繰り返し。
大き過ぎずに小さ過ぎず、ハーツクライ産駒としてベストな480kg前後でデビューまで行ければいいですね。

今の時期は脚元や体調面に問題がなく、カイバ食いも良好ならばそれで良い。
順調、楽しみな馬です。

久しぶりに見る出資馬の背景にあるC-1厩舎。
クルソラの17がネオリアリズムになるか、それとも他の馬になるか好御期待(笑)。


毎年のことですが一応書いておきます。
牧場スタッフのコメントは自分の出資馬で比較するのではなく、育成厩舎ごとで比較したほうがいいでしょうね。
全頭同じスタッフのコメントではないでしょうが、育成厩舎では同じスタッフじゃないですか?
トーンが違う人のコメントを比較して一喜一憂しても仕方ないでしょ。

騎乗馴致が終わり坂路で乗られるようになってくると馬体のバランスが変わってきます。
1月生まれの馬でも5月生まれの馬でも育成厩舎へ移動し、騎乗馴致が始まる時期はほぼ同じ。
ですから馬体のバランス変化は馬それぞれ。

『えっ?なにこれ』『こんなんじゃなかったのに』
カタログ写真、募集馬見学ツアーで見た馬とは違う馬にも思えます。

しかし、走る馬は変わらない。
最初から良い形のまま。

と、思います。

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category: ●出資馬2017年産

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特別登録(18年45週分)サーブルオール  

今週の特別登録は1頭。
福島記念(GⅢ)の一週前、第1回特別登録。

マイルCS(GⅠ)の二週前、第1回特別登録にネオリアリズムの名前もあるはずでしたが、回避になってしまいました。
entry1713 ネオリアリズム、マイルチャンピオンシップ回避

 サーブルオール
 11/11 (日) 福島11R 福島記念 (GⅢ ハンデ) 芝2000m 戸崎騎手 55㎏
  フルゲート 16頭
  特別登録  24頭

サーブルオールの鞍上ですが、10/31に戸崎騎手を予定してると発表されました。

萩原師は『エリザベス女王杯がある中でこの馬に乗ると決めてくれたことはありがたい話』と。
そもそもそっちに騎乗依頼はあったんですかね?

本当にそちらを蹴ってのサーブルオールならよろしく頼みます。
と言うところでしょうが、特別登録24頭のハンデ戦。
除外対象ですが、どうなりますか!?

戸崎騎手の出資馬騎乗成績は2014年の夏木立賞をネオリアリズムで勝って以降は9連敗中。
全く勝てる気がしない。


戸崎騎手と柴山騎手。
戸崎騎手大井時代のシルクプレアデスの成績を除いても、柴山騎手のほうが出資馬騎乗成績が良いんだよなぁ。


2015.12.6 中山6R 2歳新馬 芝2000m

なお競馬ブックの想定によると、特別登録24頭のうち 19頭 に騎手名があります。
柴山騎手はルミナスウォリアーに名前があります。


土曜日の東西2歳重賞勝ち馬はどちらもファンタジーでしたね♪

Fantasy / Earth, Wind & Fire


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category: 特別登録

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空を見上げてると天高く鰯雲  

残念ですが、今日は理想どおりな雲になりませんでした。
1歳馬の更新もありますし雲待ちにもできませんので、今日entryしてしまいます。




すっかり秋ですね、秋の東京開催も1ヶ月が経ちました。

雑誌なんてものは滅多に買わなくなってしまいましたが、久しぶりに買いました。
今週末も出走がないので暇つぶし用に。


Number 964 2018/11/8 秋競馬。王者の挑戦状

表紙の”秋競馬”という文字に釣られて(笑)。

『もう一度』って何のことじゃろか!?


もう20年前のことになりますかねぇ。
これまでも何度か取り上げた話です。
雑誌Numberにキロフプリミエール産駒のことが書いてありました。

伊藤雄二厩舎に預託された社台RHのプロトン(1996年産駒)という馬。
エアグルーヴと入れ替わるように入厩したとかなんとか。
シーザリオの6歳上の半兄です。

シーザリオが募集された当時、私はまだキャロットクラブの会員ではありませんでした。
でもチェックしていましたよ。
当時のキャロットクラブWEBサイトは社員の誰かがタグ打ちで作っているような味のあるものでしたね。


仕方がないのでシルクでシーザリオの1歳下の半妹、シルクプレアデスという馬に出資しました。

これが走らなかった。
父がスペシャルウィークからアドマイヤベガに変わったのですが、こうも走らないかねってぐらいに。
まァ、シーザリオはキロフプリミエールの産駒成績が良くないのでキャロットに流れてきて1,400万円での募集だったのですが。

シルクプレアデスは美浦・奥平真治厩舎に預託されました。
確か、尾形充厩舎へという話になっていたのをセレクトセールで馬を見た奥平真師が。。。とかなんとかで。
中央競馬に入厩したはずなんですが、競走成績の後半は当時大井競馬所属の戸崎騎手を主戦にして交流競走を転戦しました。


2005.11.27 東京4R 2歳新馬 芝1400m


シルクに見切りをつけるのがもうちょっと早かったらシーザリオに出資していたと思います。
思うじゃなくて絶対にしてた。
当たり前だ(苦笑)。

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category: ▲馬の雑談

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