1歳馬近況(16年11月末)リッチダンサーの15  

2016年11月末の近況です。
会報の1歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。



■リッチダンサーの15
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【11月】10月27日~11月15日撮影(11月下旬 437kg)

【10月】9月24日~10月14日撮影(10月下旬 436kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをF18秒のキャンター1本


11/11に育成中の動画が更新されました。
リッチダンサーの15は、サーブルオールと同じNF空港 B-2樋口厩舎で育成されています。
動画を見たところ、やはり全頭がシャドーロールを付けています。
頭が高いとかそういうことの矯正で使っているのではなく、用心の意味で使っているそうです。
まァ、実際に頭か高いからという馬もいると思いますが。
また、銜ですが、この時期はノーマルの水勒銜とビットガードをセットで使って口の中で銜の位置を安定させるのですが、この馬はいきなりD銜を使っていますね。
D銜は左右の制御力が強いので気性的にアレなら我慢できないでしょうが大丈夫。
と、前向きに捉えていいんじゃないですかね?
なお、11/25に更新された育成中の静止画ではノーマルな水勒銜でした。

馬体重は先月と比べると+1kgで437kgです。
一回放尿すれば消えてなくなる数字なので、数字だけを比較しても意味はありません。
問題は中身ということなのですが、写真撮影時期と馬体重計測時期に時差があるので写真と馬体重を一緒に見るのも意味はありません。


時計はF18秒です。
育成が進んでいる馬はF17~18秒という馬が多い中、この馬はキッチリF18秒です。
トレッドミルじゃないんですらキッチリ18秒で乗れるわけはありませんよね。
実際にはハロン毎の目印を頼りに騎乗者が数を数えながらペースを作っているんでしょうから、正確にはF17~18~19秒でしょう。
動画のテロップで表示されるタイムを見てもそれはわかりますよね?

時計は報告しているスタッフの性格による”差”だと思います。
同じ育成厩舎の馬のコメントを比較してみればわかります。

乗り込みの効果でトモに力が付き、操縦性が良く性格が素直で手が掛からないとか。
坂路でしっかり頭頚を屈撓して走れていれば自然とトモに力が付いてきますね。
気性面については、まだどうなるかわかりません。


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