キャロットクラブ 香港国際レース観戦の旅  

パンプキントラベルのツアーで行くか?それとも個人手配で行くか?
悩みました。

私が香港に行ったのは今回が4回目、最初は中国へ返還前の1990年代初頭。
当時の空港は映画『燃えよドラゴン』のオープニングにも出てくる啓徳空港、よそ者が入ったら生きて出て来られない九龍城砦があった頃です。
2回目、3回目が香港国際競走の観戦でした。

今回は12年ぶりの香港でしたが、個人手配で濱田屋イングリッシュで行ってもなんとかなるかなと思っていました。
インターネットである程度の情報が調べられますし、googleのストリートビューでホテルの周りを事前に見ておけば、なんとかなります。


ネオリアリズムの香港カップ出走表明がマイルCSの3日後の11月23日でした。
24日の午前にクラブに電話をして観戦ツアー開催の確認。
同日午後にキャロットクラブのWEBサイトのメッセージ機能でツアー開催案内を受けて、パンプキントラベルへツアー申込の電話。
パンプキンの参加申込締切が11月30日。
もし、今後馬の出走自体がキャンセルになった場合、それと同時に私の申込もキャンセルとなりキャンセル料が発生ということでした。
そりゃあねぇ、一瞬迷いましたよ。
しかしね、待ちに待った初めての出資馬海外競馬挑戦です。
同じ行くなら、勝って口取りをしたいですからね。
ということで、パンプキントラベル『キャロットクラブ 香港国際レース観戦の旅』 で行きました。


行くにあたって、キャロット以外の他クラブの馬も含めて過去のパンプキントラベル主催ツアーで香港に行った馬仲間の情報を聞きました。
う~ん、ケースバイケースなんしょうが、内容が違いました。
濱田屋トラベルならこうはしない。。。
というところが多々ありました。

まァ、またお世話になるかもしれないので、極力余計なことは書かないようにします(爆)。


行きの飛行機は成田9時発のキャセイパシフィック。
9時初の国際線なので、集合時間は7時になります。
遠方の方でも車で成田へ行くという人は7時集合でも大丈夫でしょうが、電車でという方は成田空港近郊のホテルで”前泊”が必要です。
(実際に前泊をした方がいたかどうかはわかりません)

機内食ですが、旅程表には『昼食』となっていましたが、出てきたメニューはプレーンオムレツ、ヨーグルト、フルーツ、パンというどう見ても『朝食』でした。
10時過ぎぐらいに食べたと思います。
香港到着が現地時間13時20分。
日本時間でいう14時20分ですから、腹が減る人は減る時間です。

もし、成田発10時35分、香港着15時という1つ遅い便だったら8時30分集合です。
その場合”前泊”は必要なくなるでしょうし、機内食は『昼食』のメニューだったでしょうね。


香港空港へ到着し、大阪からの便を待って一緒にバスに乗り九龍のホテルへ。
その大阪便を待っている時間に、眠っていたオクトパスカードを復活させておきました。
【オクトパスカードについては後日entry予定】

移動中のバスで、現地ガイドさんが通貨の両替をしてくれました。
私は重慶大廈(チョンキンマンション)で両替するつもりでいたので、現地ガイドさんのレートだけ聞きました。
レート次第では両替しようと思っていましたが、『まぁいいか』と思えない差がありました。
※ネットで検索すると、大まかな重慶大廈レートが見つかります。


また、移動中のバスで、ホテルの準備ができてないからホテルの前にあるDFSギャラリアで40分の時間を潰してくれいう話がありました。
実はこれは過去のツアーでもあったと事前に馬仲間から聞いていました。
ですから、突然そうなったのではなく当初からDFSに誘導する予定だったのでしょう。
もし、飛行機を1便遅らせていれば、この無駄な40分は発生していませんね。

ブランド物なんか買おうと思って行ってないですし、そもそも免税といっても消費税を取られない程度でしょ!?
団体客を免税店に連れて行ってマージンを取るっていうヤツですわ。
中国人の爆買いツアーじゃないんだから(爆)。

私はこの40分を使って重慶大廈(チョンキンマンション)に両替に行きました。
【両替レート、重慶大廈については後日entry予定】


ホテルは尖沙咀にある旧ホテル日航の『ニューワールドミレニアム香港ホテル』でした。
口コミ情報で日本人スタッフがいると書いてあったので、フロントで『ジャパニーズ・スピーキングを呼んでくれ』と頼んだのですが、出て来ませんでした。
事前に調べておいたいろいろを確認したかったんですが、それができず残念でした。
また、ホテルは無料wifiがありましたが、感度は悪かったです。





例えば、土曜日の夜にツアーに参加した方の食事会があったりしたらレストランの予約時間があるでしょうから早く香港に着く必要もあるでしょう。
しかしそういうのは旅程表どおりでありませんでした。

過去には土曜日に旅程表に記載されていなかった食事会があったと風の便りで聞いたんですがねぇ。
私の聞き間違いでしょうね。

結局何もなかったので、スターフェリーに乗って香港島に行き、シティホール(大會堂)で夕食。




MTR(地下鉄)で九龍に戻り、『女人街』をぶらぶらしに行きました。
半年前、台北で嗅いだ『臭豆腐』の強烈な匂いをまた嗅ぐとは思わなかった(爆)。


絶対に泊まることはないだろうから、記念に一枚撮っておきました。。




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category: 2016 香港国際競走

tb: --   cm: 6

コメント

写真ちゃんと撮れてますね。私のはほとんどダメでした(T_T)

女人街はもう行かないで良いかな。全然安くないし。

フェリーは安くて良かったですね。

へてきち #- | URL
2016/12/22 11:22 | edit

パッと聞いてホテルの名前がピンと来なかったのですが、旧ニッコーのところですね。
ニッコー時代にロビーにだけ入った記憶はあります。
ツアーだとさすがにこのクラスのホテルを準備するんですね。

大會堂で夕食だと、美心皇宮でしょうか。
あそこは、いつも混んでいますが、香港に行った際は毎回1回行きますね。

Yuki #/.bpAT1M | URL
2016/12/22 22:33 | edit

■へてきちさん。

写真はそれなりって感じでした。
もっと余計な写真を撮っておけばよかったと思います。
まァ、チョンキンマンションの中で写真を撮るほどの度胸はないですが。
アラビア語やインド語で脅され、重石と一緒に海に沈められたくないので(爆)。

アンケートの案内がありましたね。
『海外競馬の口取りについて、パンプキントラベルのツアーではなく個人手配で行った会員も参加可能にしてほしい』
お忘れなく!!!!!!

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/12/23 01:56 | edit

■Yukiさん。

そうなんです、旧ニッコーです。
経営者が変わっただけ中身は一緒って言ってましたよ。

ホテルのグレードはもっと落としてもいいと思うんですがね。
観光で行っているわけじゃないし、立地が良いのにハーバービューの部屋じゃなかったし。
個人馬主じゃないんだし。
パンプキン、なんか違うんですよねぇ。
やってることが。
まァ、個人馬主ならペニンシュラなんでしょうが(笑)。

シティホールは、まァ、そういうことにしておいてください(汗)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/12/23 02:07 | edit

そうですね。メインは競馬で行ってるんですし、中級のホテルでもいいと思いますね。なんせ香港はホテルが高いですから・・・。
自分とかだと、このツアーのセッティングだと完全に不満を持っちゃいそうですね。

香港国際競走の時の馬主の招待内容にホテルが含まれていたかは存じ上げないのですが、個人馬主さんのクラスだとペニンシュラでも楽勝ですよね。一番安いカテゴリでも10万円弱くらいするので、自分にはとても無理です。
調教師や乗り役などは沙田のハイアットをHKJKが確保して宿泊していると聞きます。

Yuki #/.bpAT1M | URL
2016/12/23 05:41 | edit

■Yukiさん。

競馬をメインで行っているのに高級なホテルで高級な朝飯は付いていて、競馬場は昼飯無しですからね。
おかしいですよ。

12年前に行った時は、デュランダルの馬主様御夫妻と同じ飛行機で同じグランドハイアットでした。
もちろん私はオーナーズ会員ではないので、たまたまなんですけどね(笑)。
飛行機の席も違うし(爆)。
まァ、あんな高いところはホテル二度と泊まれません、ていうか泊まろうとは思いません。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2016/12/23 13:29 | edit

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