2歳馬近況(17年1月中旬)リッチダンサーの15  

今年の馬の新年会に集まっていただいた皆さんは、全員キャロットクラブの会員さんでした。
馬仲間の飲み会には、キャロットに入っていない一口馬主の方もいれば乗馬仲間の人も参加していただいています。

一口仲間のみなさんはベテランですから、私のようにキャロットだけという人は少数で、3つ4つのクラブに入っているのは当たり前という方たち。
いろんな話が聞こえてきます。
馬の話だけではなく、○○の社員は以前は某クラブの社員だった。
○○は某馬主の馬係をやっている。。。等々。
まァ、だからどうしたって話ですが(笑)。

私が乗馬を止めてこの春で10年になります。
馬に乗っていた期間よりも、乗るのを止めてからの期間のほうが長くなってしまいます。
今でも気持ちは馬上のつもりですが、たまに乗馬仲間と会い感覚を刺激して頂いています。

キャロットオンリーだった馬仲間が、D-デイを決行。
波打ち際で叩き潰してやろうと思ったのに、力及ばず(爆)。


2017年1月中旬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。



■リッチダンサーの15
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 448kg(先月から+10kg) (NFYearlingから 9/6 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半、週2回900m屋内坂路コースをF17~18秒のキャンターで2本



2017.01.13 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

馬体重の数字はやっと増えましたね、飼い葉の量を増やしたそうです。
トモに筋肉が付いてきたということですから、バリバリ乗り込んでも問題ないベースができてきたということでしょう。
13日に更新された動画を見ると。。。
う~ん、まだしっかりと屈橈できておらず顎が上がっていますねぇ。
なお、1/7撮影の動画では坂路を 18.1-15.5-15.7 3F49.3 という時計で駆けています。

動画や静止画を見てわかるでしょうが、育成中の馬は乗り役を固定せずにいろいろなスタッフが乗るそうです。
しかし、この馬はいつも同じですね。
扱いが難しい馬なので乗り役を選ぶ必要があるのか?
牧場のコメントからそうは思えないんですけどねぇ。


今後の成長でどうなるかわかりませんが、これまでの馬体重の推移を見ると北海道でのデビューはないでしょうね。
ハーツクライ産駒ですし、秋になってからで十分です。

性格は大人しく、スムーズに日々の調整をこなしているとのこと。
まァ、乗り込みが進んでいくと変わってくると思います。
胸前の被毛が馬服との摩擦で擦り切れていますね。
馬房内でグルグル動き回っているのでしょう。


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category: ●出資馬2015年産

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