出走確定(17.1.21)プルガステル  

来週改めてentryしますが、バリングラが19日にリバティホースナヴィゲイトへ短期間の予定で放牧に出されました。

リバティホースナヴィゲイトへ出資馬が放牧に出るのは、ネオリアリズムが3歳の2014年5月に夏木立賞を勝った後にNF空港へ移動するまでの短期間以来です。
当時のリバティホースナヴィゲイトはKSトレーニングセンターにありました。

今のリバティホースナヴィゲイトは、2015年に新しくできた阿見トレーニングセンターにあります。
entry385 ライト過ぎたウインズの最後で触れた武田牧場の跡地です。

阿見トレーニングセンターがあるのは、常磐道のつくばJCTからあみアウトレットに向う圏央道に入り、牛久阿見ICと阿見東ICの真ん中ぐらいですかね?

あみアウトレットは、年末に行ってきたばかりなんですよ。
見学可能なら行きたいんですが、まァ、不可能でしょう。

堀師が今回の放牧先をリバティホースナヴィゲイトにした理由はコメントの中にもありましたが、これでしょうね。


グリーンch ヒュ馬ンアワー】 馬と話す男 モンティ・ロバーツ
※番組タイトルのキャプチャ画像です。

続きはまた来週!


■プルガステル
1/21 (土) 中京8R 4歳上500万下 ダ1400m 16頭 伊藤工騎手 57㎏


昨年の12/3に中京で出走して以来、約1ヶ月半ぶりの競馬。
前走後12/9にNF天栄に放牧され、7日に美浦トレセンに帰厩し2週間での出走。
日付の関係でずれていますが、そこまで10日競馬に徹しなくてもいいとは思うんですがねぇ。

年末年始は情報が途切れましたのでよくわかりませんが、トレッドミルでの調整がメインで乗り運動を再開したのは年末からではないでしょうか?
心配の脚元ですが、特に問題はないようです。
1週前追い切りでは息の入りはまだまだのようですが、前走がもう1本追い足りないという調整過程で5着だったので今回も使っても大丈夫という結論に達したようです。

苦しくなると走るのを止める馬です。
追い切り本数を重ねないというのもアリなのかも知れません。
前走では砂を被っても平気でスルスルと追い込んできました。

鞍上は前走と同じ伊藤工騎手になりました。
出走メンバーを見たところ、前走で馬券になったのは岩田騎手のモンラッシェだけです。
前走のような競馬ができれば勝ち負けまであるかもしれません。
まずは無事に走り終えること。
期待しています!


2016.4.16 中山8R 4歳上500万下 芝1600m


余談と言えば余談なんですが。。。
調教師の性格なんでしょうが、症状を見せていないのにいきなり鼻出血の話から始めるのは止めていただきたい。

出資馬ではありませんが、フライベルグの先週と今週のコメントを読むと、なんだかねぇ。
牧場の人も、クラブの人も木村師と話をしてイライラしないんですか?(爆)。

会員に対しても『競馬ブック』の厩舎コメントぐらいにポジティブなことを言っても良いと思うんですがねぇ。

馬に対して一生懸命やっているのならばもっと前面に出して良いんじゃないでしょうか?
やってダメだったら仕方ないと諦めもつきますが、最初からネガティヴなコメントしてそのとおりに負けたら(故障したら)、『なにやってんだボケ』となるでしょ。
NF天栄で仕上げて戻して10日競馬で即放牧というスタイルだから、出資者から余計に『やる気が無いなら転厩させろ』と怒りを買っているんじゃないですか?
まァ、いくら望んだところで転厩は無いでしょうが。


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