2017アメリカ三冠競走に日本馬が登録  

entry1031 エピカリスの2017年



JRAニュースに米三冠競走に日本馬が登録したというentryがありました。

JRA NEWS】2017.1.25 2017アメリカ三冠競走に日本馬が登録

今年のアメリカ三冠競走に、9頭の日本馬の登録がありました。


【美浦】
 市)エピカリス 3戦3勝 萩原清(キャロットF/鎌田正嗣) 北海道2歳優駿(JpnⅢ)
 ハイランドピーク 3戦1勝 土田稔(島川隆哉/エスティF)
 持)フォギーナイト 1戦1勝 堀宣行(金子真人HD/社台F)
 モンサンレガーメ 2戦2勝 牧光二(山下新一/川島牧場) カトレア賞


【栗東】
 アディラート 5戦2勝 須貝尚介(安原浩司/タガミF)
 コーカス 3戦1勝 藤原英昭(シェイク・モハメド/ダーレージャパンF) カトレア賞2着
 市)タスクフォース 4戦1勝 須貝尚介(窪田康志/ノーザンF)
 市)マイブルーヘブン 4戦1勝 高橋義忠(三田昌宏/坂田牧場)
 外)レヴァンテライオン 4戦2勝 矢作芳人(ライオンRH/米国) 函館2歳S(GⅢ)


【備考】
タスクフォースの母は、元キャロットのネオイリュージョン、2016年繁殖セールで秋田牧場が購入。


三冠競走すべてに出走する場合、5/6のケンタッキーダービーから6/10のベルモントSまでの期間プラスアルファで2ヶ月程度の出国となってしまいます。
自厩舎のスタッフだけではとても面倒見きれなでしょうから牧場および外厩のバックアップが必要でしょう。
それに長時間の輸送、現地での調整にはノウハウも必要でしょうし、当然現地の関係者にも世話にならなければならないでしょうね。


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩
2/19 (日) 東京9R ヒヤシンスS (OP) ダ1600mを予定

エピカリス、来週美浦トレセンに帰厩する予定です。
ヒヤシンスSを勝った場合、一旦NF天栄に放牧された後にトレセンに戻され、輸出検疫(5日間)に入ることになるでしょう。
UAEダービーの後、予定どおり米三冠に挑戦となったら、日本に戻ってくるのは6月中旬。
日本に3ヶ月いないことになります。

香港に行ったネオリアリズムは、12/3に出国し、12/14に帰国。
関西空港から三木ホースランドパークの国際厩舎で5日間の輸入検疫を経てNFしがらきへ移動し、3週間の着地検疫でした。

エピカリスの場合は60日以上の出国になりますので、着地検疫は3ヶ月間(9月中旬頃まで)となります。


2016.10.15 東京9R プラタナス賞 ダ1600m


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category: 2017 ベルモントS

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