2歳馬近況(17年1月末)リッチダンサーの15  

日付は変わってしまいましたが、今日は節分でした。
節分といえば『恵方巻』というのが当たり前になっていまいました。

そもそも『恵方巻』というものは、大阪船場で節分に遊女に巻き寿司を丸かじりさせるお遊びが由来ということのようですね。
口いっぱいに巻き寿司を頬張る顔を見て。。。そんなエロいことが由来なんですよ。

今日も店の前にテーブルを起き、『恵方巻』を並べているコンビニを何軒も見ました。
売れ残ったら店員が買い取りをさせられているという話をネットでよく見ます。
可哀想にと思いながら素通りしました。

エロくてブラックなイメージの『恵方巻』なんて止めてしまばいいのに。


2017年1月末のリッチダンサーの15の近況です。
会報の2歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。




■リッチダンサーの15
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【1月】12月16日~1月13日撮影(1月中旬 448kg)

【12月】11月23日~12月14日撮影(12月下旬 438kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをF17秒のキャンターで2本


順調です。
特に何も言うこともありません。
左後一白な馬ですが、その白い蹄は先端部はきれいな磨耗をしていますね。
蹄質が良いのでしょう。


写真で馬を見る場合でも、牧場見学で馬を見る場合でも、まず蹄の状態を見ることが大事だと思います。
先日牧場で見た馬は、釘穴がどこにあるのかわからないぐらいに丈夫な蹄でした。
厩舎を担当している装蹄師さんの腕も良いんでしょうね。

厩舎の成績は、厩舎スタッフだけではなく、獣医さんや装蹄師さんなどの裏方さんの力も大きいと思います。

脚元をしょっちゅう故障させる厩舎は、馬に課す調教がハードとかそういうこととは別に、担当している装蹄師の腕が良くないと聞いたことがあります。
そうじゃなかったら次から次へと故障しないって。


現在、藤澤和厩舎のキャロット預託馬は、現牡と元牡の合計が5頭。
そのうち、元牡が4頭。
リッチダンサーの日本での牡馬産駒の元牡率は100%
気にしない、気にしない。


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category: ●出資馬2015年産

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