2歳馬近況(17年2中旬)ユナニマス  

続いてユナニマスです。
下書きは静止画と動画が更新された時にほぼ出来上がっていたのですが、他にentryする記事が多く後回しになってしまいました。
来週には次の更新があるのでとっととentryしてしまいます。


2017年2月中旬の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。



■ユナニマス
entry928 2016年度 出資馬(2)リーチコンセンサスの15
父:キングカメハメハ / 母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 友道康夫厩舎

NF空港 C-6 島田厩舎在厩 459kg(先月から+13kg) (NFYearlingから 9/8 移動)

【現在の調教メニュー】
週3日900m屋内坂路コースをF17秒のキャンターで1本



2017.2.10 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

今回更新されたの乗り役は、厩舎長ではなくチャップスを履いたオネエちゃん。
馬の顔を見ると、頭絡(天井)は鼻革の無い競走用頭絡。
鼻革は頭を下げさせ銜を受けさせるためのものですが、それが必要ないということは銜に対する抵抗がないということ。

そして銜はユニバーサルビット!!
銜だけを見れば、前回までのentryの流れから私としは(良くない意味で)『待ってました』という感じです(笑)。
しかし、競走用頭絡とのセットならば話は違う。


競走用頭絡については、エピカリスの昨年4/8に更新された動画がそうでした。
その時のエピカリスはリングビットを併用していましたねぇ。

ユニバーサルビットについては、リュラに使っていたペソアビットほどの効力はありませんが、これもテコの原理で銜が強く当たります。
ガツンと掛かって走ってしまいノーマル銜(水勒銜)では抑えられないような馬に使うと効果があります。

ユナニマスでの使い方を見ると、頬革を上の小さいリングには繋がず銜環に繋げていますので、作用する力は小さい。
更新コメントの『以前はハミに乗っ掛かり気味になることがありましたが、少しずつ改善を図ってきたことで力みが抜けて走りの質は良くなってきています』とあるように、競走用頭絡を使うことの”予防措置”としてユニバーサルビットを使ったと見ていますが、どうでしょうか?

今回は乗り役が女性だったということもユニバーサルビットを使った理由かもしれませんし、この馬具選択の意図を聞いてみたいですねぇ。


なお、2/7撮影の動画では坂路を 18.5-16.4-16.9 3F51.8 という時計で単走。

鼻革を付けていないので頭頚は屈撓せずに位置は高くなっていますが、左右にブレることなく安定し脚取りは確かで真っ直ぐ駈け上がっています。
良いですね♪

女性の乗り役と競走用頭絡、走る馬のキーワードが揃いましたよ!


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