競走結果(17.3.12)バリングラ  

先週末、堀厩舎は中山競馬場でのみ5頭を使いました。
鞍上は全てA.シュタルケ騎手でした。
結果ご覧のとおり。



一方、A.シュタルケ騎手は9レースに騎乗。
つまり、堀厩舎の馬以外に4頭に乗りました。

3月11日(土)
 07R 1着 小島太厩舎
 11R 2着 橋田満厩舎

3月12日(日)
 09R 3着 藤岡厩舎
 11R 5着 角居厩舎


何これ。
何しに来た!?

では、競走結果です。


■バリングラ
3/12 (日) 中山6R 3歳500万下 芝2000m A.シュタルケ騎手 56㎏
12頭 1人気 10着 518kg (-4)



パドックは1人で曳かれていました。
特にバタバタしたり頭を上下に振ることも無く、優等生に歩けるようになりましたね。
鳴いてなかったと思います。
そうは言ってもまだまだ心配なのでしょう。
パドックの入口では、ラグを脇に抱えた菅沼助手(森安元騎手)が待機していつでも二人曳きをできるように準備していました。



馬体重は-4kgでこれまでの最小馬体重でした。
弥生賞も使うつもりで追い切りましたし、そりゃあ減りますわ。
ヒバラの辺りがスッキリしてきました。



馬装は前走と同じ。
D銜に薄いチークピーシズ。
舌を縛っていました。
チフニーで曳き馬。




返し馬。
ムーア騎手は馬場に入れてゴール板までじくりと歩かせてからキャンターに下していましたが、シュタルケ騎手はあっさりとでした。




ゲートの出は良かったです。
そのまま出して行って先行策と思って見ていたんですけどねぇ。
あ~あと言うかやっぱりと言うか、馬群中団の外を追走。
3角手前の残り800mのぐらいから全体のペースが上がり、付いて行けず後退。
シュタルケ騎手が慌てて追い始める。

フリージア賞でムーア騎手が3角過ぎから肩鞭を入れながら上がって行ったのをビデオで見ていなかったのか?
4角手前で包まれてしまい、動けず。
レース後のコメントを読みましたが、予習をしていなかったんでしょう。



まァ、先行策で上手く立ち回ってもリカビトスに差し切られていたかもしれませんけどね。

12頭立の弥生賞を回避し、8頭立のゆきやなぎ賞も回避。
そして12頭立の平場でヘタルケを乗せて10着。
はぁ。

堀師によると、レース後の息遣いを聞いていてもしっかりと走りきっていないように思えたのことです。
状態次第になるでしょうが、続戦でしょうね。
一度この馬に乗っている石橋脩騎手でお願いしたい。


リカビトス出資者のみなさん、おめでとうございました。
エクイロックスで底上げした蹄底を写真に撮ろうと思ったのですが、丁度良いタイミングで撮れませんでした。




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コメント

先週は…

お久しぶりです。
一口で最近はあまり一喜一憂することなかったんですが、昨日は久々に腹が立ちました。何やってんのレベルの騎乗で、あれならゆきやなぎ賞でジョッキーは誰でも良かったです。シュタルケは前にも愛馬で不可解な騎乗されて下手なんじゃないかと思ってましたが、下手なんじゃなくて予習、学習をしないジョッキーなんだなと思いました。厩舎からズブいから早めに動いてくらいは伝わってるでしょうが、ディープ産駒にでも乗ってるかのような何もしなさ。
下手でも追い通すくらいはやってくれると少し期待しましたが…
堀厩舎に預けられてる馬って難しいのも結構いて、先週の成績が示すように、何にも知識なく乗るから人気馬みんな飛ばすんですよ。1番人気12頭立て10着って…川田騎手の乗り方も褒められたわけではないですが、今まで乗ってくれた騎手がどれだけ頑張ってたか分かったのだけが収穫でした。本当にデビュー戦がムーア騎手で良かったですよ。
堀調教師は今までバリングラのことしっかり考えてるなと思っていましたが、あんなに念密にいろいろ試してきてあんな騎手一回の騎乗でフイにされて、ちょっといただけないですよ。これに懲りて2度と呼ばないでもらいたいです。
競走馬の1走1走って本当に大事なので、ちゃんと考えない騎手は本当に許せないですね。
愚痴ばかりですみません。
切り替えて次頑張りましょう!
エピカリス楽しみですね。自分もドバイに出張予定でしたが、国内で留守番することになってしまいました…

ジズー #xqgEXeZs | URL
2017/03/13 14:57 | edit

■ジズーさん。

こんばんは。
ハンドル名が以前は ロ○○ の方ですかね?

バリングラが弥生賞を回避させたことでサトノマックスにもバリングラにも乗れた。
ゆきやなぎ賞を使わなかったことでもバリングラにも乗れた。
そこまでお膳立てしてあの騎乗。

堀先生からも話は聞いているはずなんですけどねぇ。
ヒヤシンスSではムーア騎手はパドックに出ないで地下馬道で通訳の人とクリップボードを見ながら打ち合わせをしていました。
シュタルケ騎手の通訳、エージェントがどうなっているのかわかりませんが、パドックにそのような人はいないようでした。

堀師は美浦では数少ないクラシックに乗せられる調教師、GⅠを勝たせられる調教師ですからねぇ。
難しい馬が行く厩舎ですし、そして結果を出せる厩舎。
走る馬が行く厩舎だと思っています。

ドバイは行きたい気持ちはあるんですけどねぇ。
そう簡単には行きませんわぁ。
来年もう一回チャンスがあればまた考えます(笑)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2017/03/13 23:02 | edit

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