出走取消(17.4.2)ブレイクエース  

先日のentryで書いたとおり、今日は夕方に出掛ける用事があります。
中山競馬場に行った後に行こうと思っていましたが、中山に行く必要がなくなりました。

10Rの伏竜Sは見ておきたかったのですが、もう出資馬が出走しない競馬場に行こうとは思いませんよ。


まずは土曜日に出走した半弟キャノンショットの競走結果から。
まァ、戸田師が吉田豊を乗せている時点でアレだとは思いましたが、大きく負けてしまいましたね。
勝ち馬から10.9秒遅れの入線でタイムオーバーでした。

募集馬見学ツアーではエピカリスのすぐそばにいました。
エピカリスを担当していたのが、その2年前にブレイクエースを曳いていたスタッフ。
なぜキャノンショットを曳いていないのかと聞いたら、担当厩舎が違うとのこと。

キャノンショットのことを聞いたら『大き過ぎるしダイワメジャーはダートでは。。。』という話をしたのを覚えています。
この時点で524kgでしたからね。
ダイワメジャー産駒としては大き過ぎますし、上のクラスのダートではね。

キャノンショットは凄い飛節をしていましたからねぇ。
ツアーに行ってなかったらキャノンショットに出資していた可能性は大です。


2015年募集馬見学ツアー キューの14


■ブレイクエース
【出走取消】4/2 (日) 中山7R 4歳上500万下 ダ1800m 丸山騎手 57㎏


水曜日の追い切りで後肢に外傷を負っていたとのこと。
数日は腫れも抑えられていたそうですが、レース当日の朝にフレグモーネを発症したそうです。
残念ですが、出走取消になってしまいました。

戸田師のコメントではこのまま在厩で次走を目指す可能性もあるとのことなので、腫れは酷くないのかもしれません。
とはいえ、使い詰めでその疲労もフレグモーネの原因になっている可能性もあるでしょうから、ここは一旦ムラセFに出すことになるでしょね。


フレグモーネで腫れるといってもどんだけ腫れるかなんて普通はわかりませんよね?
昔、乗馬クラブでフレグモーネを発症した馬の写真を撮ってあったので貼っておきます。



腫れている右後肢と、腫れていない左後肢の違いがわかるでしょう。
熱を持ってパンパンです。
蹄を地面に着けないぐらいに痛いのでしょう。

この馬、マンジュデン○○○(父トウショウサミット)という元競走馬。
この時点で14歳でした。
これぐらいの年齢になると、フレグモーネで腫れた肢は元の細さに戻らないんですよねぇ。


------------ 追 記 ------------
JRA NEWS】2017.4.2 開催競馬場・今日の出来事(4月2日)
第3回中山第4日(4月2日(日曜))
出走取消
7R
9番 ブレイクエース号(丸山 元気騎手)
右後肢フレグモーネのため



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