出走確定(17.4.16)アジュールローズ  

昨年の日本ダービーで12着になって以来、約10ヶ月半ぶりの競馬になります。


2016.5.29 東京10R 東京優駿 (GⅠ) 芝2400m

その日本ダービーではアジュールローズの担当調教厩務員である大西貴久さんが『ベストターンドアウト賞』を受賞しました。
大西さん、おめでとうございました。
JRA NEWS】2016.5.29 「ベストターンドアウト賞」受賞者の発表および受賞者コメント

そして稲妻さん、応援幕ありがとうございました。


■アジュールローズ
4/16 (日) 福島11R 福島民報杯 (OP) 芝2000m 16頭 柴山騎手 55㎏


ダービーの結果は残念でしたが、残り400mまでは十分見せ場はありました。

そのダービーではレース後に右後肢の球節、右第一趾骨近位端部分に骨折線がうっすらと出てきているということが判明しました。
古馬ならば騙し騙しに競馬を使ってしまう程度の状態だったのですが、将来がある馬ということで無理をさせず休養することに。
手術は行わず温存療法を選択し7/6にNF空港へ移動しました。


『装蹄師 競走馬に夢を打つ』 柿元純司著 (1994年)をスキャニング。該当箇所を赤く塗ってみました。

ちなみにこの故障はダービーが直接的な原因とはみなされなかったのか、事故見舞金は支給されていません。


9月の募集馬見学ツアーで牧場の偉い人に話を聞いたところ、年内に内地へ移動できるかどうかギリギリということでした。

そのとおりに12/23にNF天栄へ向けて移動。
移動直前の馬体重は547kgでした。
坂路でF15秒のキャンターを行っていましたが、1/17に右前脚に外傷を負ってしまいました。
負傷は残念でしたが、馬体重がダービーからプラス50kgですぐ競馬という状況じゃなかったですからねぇ。
大きなブレーキにはならず、2月に入り坂路でF15秒のキャンターにペースが戻りました。

3/16に美浦トレセンへ帰厩。
復帰緒戦を福島民報杯と想定して1ヶ月前の帰厩です。


鞍上が誰になるか?
トレセン帰厩前にNF天栄に営業に行き乗った柴山騎手。
トレセン帰厩後に追い切りに乗った北村宏騎手。

後者になるものだと思っていましたが、柴山騎手でした。

競馬ラボの柴山騎手のコラムで『トビが大きくてじわじわ伸びていくタイプ。小回りコースよりも、広いコースの方がベストだと思うので、スタートでいい位置につけられれば』とコメントしています。
柴山雄一のStarting Over】2017.4.14 休み明けのアジュールローズですが仕上がりは良さそう 能力に期待したいです!

ブックの土屋助手コメントも同様でした。
エンジンの掛りが遅い馬。
小回りで直線の短い福島で柴山騎手がどう乗るか?
昨年中山で500万下を勝った時は4角出口で観戦しており、勝ち切る脚色には見えませんでしたからね。


2016.3.12 中山7R 3歳500万下 芝2000m

その時の鞍上は柴山騎手でした。
どうアジュールローズに乗るか?

増えた馬体重は成長分。
仕上がりは良いそうです。
土屋助手によると、緒戦から勝ち負けのようですよ。
期待しています!


2016.5.7 東京11R プリンシパルS (3歳OP) 芝2000m

2016年 日本ダービー



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