2歳馬近況(17年4月末)フラットレー  

3日に突然各スポーツ紙にエピカリスのベルモントSに参戦するというニュースが出ました。
代表してサンスポの記事を貼っておきます。
サンスポ】2017.5.3 エピカリスはベルモントSに参戦 鞍上はC・ルメール騎手

出資者からしてみれば、クラブから封書で参戦案内が来ていますし、パンプキントラベルの観戦ツアー案内も来ていますから何を今更と言う感じです。
なお、観戦ツアーの申し込みは既に閉め切られました。
騎手はC.ルメール騎手で決定なんですね。
これはまだアナウンスがありませんでした。
3日にクラブが萩原師のコメントを更新するかと思っていたらありませんでした。

まだケンタッキーダービーが終わっていないのにC.ルメール騎手で挑むと発表したのか?
ルメール騎手を降ろせということではないのですが、やはりアメリカ競馬はアメリカの騎手を乗せるのが勝つための第一条件だと思います。
たとえルメール騎手と決まっていても、この段階では公表しないほうがよかったんじゃないかなぁと思います。


2017年4月末のフラットレーの近況です。
会報の2歳馬近況の冒頭に記載されていますが、写真撮影は1ヶ月前、馬体重及び近況レポートは半月前のものです。



■フラットレー
entry926 2016年度 出資馬(1)リッチダンサーの15
父:ハーツクライ / 母:リッチダンサー(BMS:Halling)
牡 美浦 藤澤和雄厩舎

NF空港 B-2 樋口厩舎在厩 (NFYearlingから 9/6 移動)

【4月】3月下旬~4月上旬撮影(4月中旬472kg)

【3月】2月15日~3月10日撮影(3月中旬 464kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをF15~17秒のキャンターで2本



JRAレーシングビュアーと雑誌『優駿』のコラボ企画『2歳馬の牧場映像が満載! 2017 POG 2歳馬特集』で取り上げられていました。
(4/24更新分が第一弾)




※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャー

樋口厩舎長のコメントは。。。
 順調に15-16もやって動きも良いですし、順調そのものです。
 456kgですね。
 う~ん、立ち姿もきれいな馬ですし、動かしてみても全身を使って走るので凄い跳びのきれいな馬ですね、ハイ。
 やっぱりお兄ちゃんのムーンクエイクに似てますよ。
 早ければゴールデンウィーク明けに移動して夏競馬ですね、たぶん。
 期待はメチャクチャしています(笑)。
 お兄ちゃんも良い馬でしたけどね、それ以上に頑張って欲しいと思います。

(撮影日 4月5日)

馬体重の数値が気になりますね。
クラブが毎月中旬に発表する数値がいつ計測したものかわかりませんが、厩舎長の言う456kgが谷間になっています。
まァ、クラブのコメントでも『カイバ食いは良好で、現状でこれと言った課題は見当たりません。馬体はフックラとして幅が出てきていますし、見た目もどんどん良くなってきています』ということですから心配ないでしょう。


今年から始まった『スポーツ報知 馬トクPOG 2017~2018』を買いました。
POG関連本は一通り見てみましたが、フラットレーに関してはこれを買えば他は全部カバーというぐらいの内容でした。

買うつもりはなかったんですよ。
A4判サイズに大きな写真が載っていましたので買いました。
キャロットのカタログと並べてみるとこんな感じになります。



マカヒキ等数々の名馬(出資馬ではサーブルオール)を育成した厩舎長が『これは走ると思います』『クラシックに乗せたいです』と言っていますから期待するなと言うほうが無理(笑)。

藤澤和師は『クラシック候補だろうね』とコメント。
藤澤和厩舎の預託馬はPOG関連本では他の馬主の馬も含め、最初に名前があるのはレイデオロ全弟のレイエンダ、2番目がフラットレーでしたね。

ゴールデンウィーク明けに移動ということですから函館競馬場ではなくNF天栄経由で美浦トレセンに入れるのでしょう。
ゲート試験がスムーズなら6月からの東京開催か?
函館競馬なら7月まで待たないとこの馬に合う距離がないと思います。


『スポーツ報知 馬トクPOG 2017~2018』『索引』が付いていませんでしたね。
(馬トクWEBページの母馬索引は使い物になりません https://umatoku.hochi.co.jp/pog/
立ち読み防止かと思っていましたが、初めて作った本なので単なる作成ミスでしょうか。
さっそく付箋を貼って蛍光ペンでアンダーラインを描きました。


フラットレーは気性について心配なコメントがありましたね。
ただ、あのコメントを書いている人は昨年秋に発売された『そうだったのか! 知られざる競馬の仕組み』という本を書いた方。
あの本、馬具とか怪我・病気について第三者に聞いたことをまとめたんだと思うんですが、馬具に関しては馬に乗ったことのある人ならこうは書かないと感じるところが多々ありました。
写真は参考になりましたが、記事は読む価値無しと思って途中で止めました。

その関係で馬体の見方が『スポーツ報知 馬トクPOG 2017~2018』にも載っているのだと思います。
ということで、気性に関する部分はあの方の勝手な想像と解釈して気にしないことにします。
まァ、NF早来のエライ方は長兄について『牧場ではそんなところはなかったんですけどね』と仰っていましたけど。

なお、p.190の『蹄の蹄機作用』を説明する写真は、蹄の部位名称が書いてあるだけで、蹄機作用の説明になっていません。
蹄機作用の説明は『そうだったのか!』の記事もそうなのか?という内容ですし、蹄の写真も同じ。
また、松国厩舎のことを書いているのは、『そうだったのか!』の帯コメントを書いてもらったお礼でしょ。


毎年買っている『競馬王のPOG読本 2017~2018』も買いました。
これの目当ては馬ではなく中尾さんの漫画ですけど(笑)。

この本から拾った情報としては、S-1厩舎、R-1厩舎の新任厩舎長のお名前。
そしてB-3厩舎でアダムスブリッジ、バリングラに乗ってくれていた乗り役さんのお名前がわかりました。


ポチッと押していただけると嬉しいです。
関連記事

category: ●出資馬2015年産

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ