エピカリス、無事帰国しました  

エピカリス、15日に帰国とのことでした。
スポニチ】2017.6.12 【ベルモントS】エピカリス 当日朝に無念のドクターストップ

もしかしたらスポニチの記事はDaily Racing Formの転載で、Daily Racing Formは15日にアメリカを出国するということだったのかも知れません。
Daily Racing Form】2017.6.10 Statement from Epicharis trainer Hagiwara

う~ん。
またスポーツ新聞のパクリ記事に騙されたということなんでしょうか。
それとも私が勝手に6/15に帰国と勘違いしただけでしょうか。


エピカリス、16日に帰国しました。
JRA NEWS】2017.6.16 2017ベルモントステークス ~エピカリス号が帰国~


これで帰国したようです。
時刻表の見方がよくわからなかったのですが、TO NARITA (NRT)は成田到着時間が表示されていました。
http://www.nca.aero/service/schedule/documents/S17_Timetable.pdf


https://ja.flightaware.com/live/flight/NCA159
※画像はクリックすると大きくなります。

現地時間15日の0:39にシカゴ・オヘア国際空港を飛び立った飛行機はニューヨークのJFK国際空港でエピカリスを積み、テッド・スティーブンス・アンカレッジ国際空港を経由し、今日の朝9:10に成田国際空港に到着しました。
約12時間のフライトでした。
そのまま白井市にあるJRA競馬学校に移動し、明日からの輸入検疫に備えています。


萩原師によると、競馬学校についてからの状態を改めて確認したところ、エピカリスは無事とのことです。
歩様は治まっており、何もないと思うくらい歩きはスムーズ。
体は長距離輸送を経た体という感じではない。
アメリカを出国するまでの帯同スタッフのケア、飛行中に対応したスタッフのケアがとても良かった。

出走取消でレースを使えなかったのは残念でしたが、今は無事に次に向えるとこが一番です!


ちょっと気になることがあります。
出走取消直後に”15日帰国”というニュースがありましたから、日本を出国する時点でそういうスケジュールだったのでしょうか?
専門スタッフ、パレット(コンテナ)等の手配があるでしょうから、簡単に飛行機のスケジュール変更は不可能でしょうね。

レースが6/10で出発が6/15です。
ドバイでも香港でもレースの5日後に出国するということはありません。
馬のことを考えたらこれぐらいの余裕をみて帰国したいが、招待レースの場合は主催者から『これに乗って帰れ』と決められているのか?

細かいことですが、今回は状況が状況ですし、出資者のお金で遠征しているのですからねぇ。
延泊したことについて、説明があって当然だと思います。

別にお金が惜しいから言っているのではなく、クラブの説明が勝ったら種牡馬の価値が上がる等々景気の良い話ばかりなのが気になります。

治療費と延泊代は事後精算でガッツリ追加請求かな(爆)。


さて今後です。
この夏はどうなるんですかね?
エピカリスの脚元が万全であっても、7/12のジャパンダートダービー(GⅠ)には出走できません。

帰国後1ヶ月以内でレース使えとか、無理を言わないでくれ。

今後の検疫スケジュールについて正式な発表はありませんが、私の想定では以下のようになります。
既に移送済みの部分もありますが、先日のentryで書いたそのまんまです。

 6/16 帰国、JRA競馬学校へ移動
 6/17~6/21 JRA競馬学校で輸入検疫(5日間)
 6/22 NF天栄へ移動
 6/23~7/13 着地検疫(3週間)


日程的には 『8/6 (日) 新潟11R レパードS (GⅢ) ダ1800m』 を使おうと思えば、7/24の週に美浦に戻せば使えます。
着地検疫が終わって20日ですからねぇ。
秋以降のことを考えると、暑い夏に馬を攻めることはしないんじゃないですかね?

昔は9月上旬に函館(今と開催が逆の頃)でシーサイドステークスがあったのですがねぇ。
調べてみたら、20年前に無くなってた(爆)。
今は名称がエルムステークスに変更になり、今年は8/13の開催です。

現在の収得賞金は5,240万円です。
確認はしていませんが、この金額で秋に古馬のダート重賞で除外にならずに使えるかどうかは疑問です。

となるとですが、 『9/27 (水) 船橋11R 日本テレビ盃 (JpnⅡ) ダ1800m』 で復帰というのが現実的でしょうかね?

ちなみにこのレースはフルゲート14頭。
出走枠は南関東公営競馬所属馬7頭、南関東以外の地方競馬所属馬3頭、JRA所属馬4頭と定められています。
なお、Road to JBCに指定されているため、レース名は『Road to JBC 日本テレビ盃』とも表記されます。
優勝馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられます。



2016.07.27更新 NF天栄 エピカリス
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

東スポ】2017.6.12 【米GIベルモントS】エピカリス出走取り消しで浮かび上がる米競馬場「砂」の壁
東スポ】2017.6.16 【米GIベルモントS】エピカリス無念の取り消し JRAは状況に即した情報提供を


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