今週の動向(17年26週)フラットレーのデビュー予定  

スポーツ報知POGブログにフラットレーのデビュー予定が書いてありました。
まだ1ヶ月以上先の話です。
予定どおりに体勢が整うといいですね♪

フラットレーについては別途entryします。

今日、今年の第2回 キャンセル募集馬が発表されましたね。
これも後ほど別途entryします。

今週の出走はありません。
古馬から順に、今週動きがあった馬を中心に書いてみます。


■ホーカーテンペスト (8歳 平/障オープン)
NF天栄在厩
8/26 (土) 新潟8R 新潟ジャンプS (J・GⅢ) 芝3250mを予定

先週の東京ジャンプステークス(J・GⅢ)は、ホーカーテンペストが勝った1/21の中京 障害4歳上オープンで2着だったハギノパトリオットが1番人気で7着。
同レースで3着だったグッドスカイが5番人気で2着。

今週のコメントでは『目標のレースが8月なのでたっぷり時間はあります』と言われました。
8月まではたっぷり時間がありますが、8歳馬にたっぷり時間があるとは言わないと思います。


■ネオリアリズム (6歳 オープン)
NF空港在厩
8/20 (日) 札幌11R 札幌記念 (GⅡ) 芝2000mを予定

周回ダートコースで調整中です。
札幌記念を使うなら、そろそろピッチを上げていく頃だと思うんですけどね。
今年も函館競馬場で調整して札幌へ輸送競馬になるでしょう。


■ブレイクエース (5歳 500万下)
ムラセF在厩
5歳500万下の馬。
気候を気にして使うのを渋って先が見えるのか?
外厩の馬房設備自慢はどうでもいい。
ていうか、空調設備工事、維持費に使われている金はどこから出ているのか。
馬主様からですよね。
余計なことは言わないほうがいいと思うし、クラブももっと考えて作文すべきだと思う。

やっぱり、障害。
反対側に突き抜けろ!!


■ラッシュアタック (5歳 500万下)
菊川厩舎在厩
29日に美浦トレセンへ帰厩しました。
蟻洞の状況は落ち着いているようです。
菊川師のコメントでは蟻洞ではなく炎症ですねぇ。
まァ、表現の違いだけなのかもしれませんが、大げさに捉えないでもいいのかな?
そんな気がしました。


■サーブルオール (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
5月中旬にNF天栄で坂路F14~15秒で乗っていたところ、鼻出血を再発しました。
その後はウォーキングマシンで調整し、先々週からトレッドミルでの運動に移行しています。
スタッフのコメントにもありましたが、人が背に乗っていない状態ですからストレスやプレッシャーを受けることなく、正に馬也での調整です。

そろそろ乗り運動の再開を考えて行くそうです。
それでどうか?
でしょうね。

さすがに現状のメニューのまま夏を越させることはないでしょうが、私は秋までゆっくりと時間を掛けて肺の毛細血管が修復するのを待てば良いと思います。
そうは言ってもね、3回やっちゃったわけですからね。
肺の状態は思うようには良化しないと思います。


■アジュールローズ (4歳 1000万下)
NF天栄在厩
古賀慎師によると、レース前にルメール騎手から道中は2番手の競馬という話があったそうです。
しかし、スタートしてみたら『あれ?』ということだったとか。
悔しいのでもう一戦中京でと考えたそうですが、蕁麻疹が出たそうです。
ということで29日にNF天栄へ放牧に出ました。
NF空港へ移動させ体勢が整ったら札幌で使ってみるのもアリだとは思います。

銜は復帰初戦は水勒銜だったようですが、後の2戦はリングビットでした。
以前、大西助手がご自身のブログ(現在は閉鎖)で銜の選択について書いていましたよね。
基本的にレースで使う銜を選ぶのは、厩舎での担当者。


2016.5.29 東京10R 東京優駿 (GⅠ) 芝2400m


2017.6.3 東京10R 稲村ヶ崎特別 (1000万下) 芝2000m


■エピカリス (3歳 オープン)
NF天栄在厩(着地検疫中)
アメリカでは最終追い切り以降は軽めでしか動かしていなかったので、ある程度乗り込んでから次走を考えるとのこと。
着地検疫は再来週に終わります。

8/6のレパードS(GⅢ)を使おうを思えば、7/24の週前半に美浦トレセンに戻せば使えます。
一頓挫あった馬をこの状況で10日競馬をするとは思えませんし、NF天栄で乗っているとはいえ着地検疫終了翌週に美浦に戻すとも思えない。
ということで、レパードSは見送りの可能性大。
また、ジャパンダートダービー(JpnⅠ)登録時期は、着地検疫スタートとほぼ同じ。
さすがにその時点での見切り発車はない。
そんな適当な扱いをされる馬でもない。

エピカリスのレパードS回避が正式に決まったら、フラットレーのデビューが1週早まりそうな気がします。

28日に大井競馬場で開催された帝王賞(JpnI)を勝ったのは、4歳のケイティブレイブ(栗東 目野厩舎)でした。
今年のフェブラリーS(GⅠ)を勝ったのは4歳のゴールドドリームでした。
いつも同じ年寄りのメンバーばかり勝っていたら面白くないですからね。
世代交代は必要です。


■バリングラ (3歳 500万下)
NF空港在厩
ウォーキングマシンで調整中です。
牧場スタッフから骨折の具体的なコメントはありませんでした。
結局、どっちの後ろ肢か?
骨折はレントゲンで骨折線が見えた程度なのか?
骨片が飛んだのか?
もし骨片が飛んだのなら、手術では摘出できない箇所なのでどこかに癒着するのを見守るのか?
まァ、全治3ヶ月ですから骨片は飛んでいないと思います。

勝手に想像してください。


■エルデュクラージュ (3歳 1000万下)
池添学厩舎在厩
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900mを予定

先週、騎手は調整中というコメントでした。
今週も引き続き調整中とのこと。
2週間も掛けて調整するほどの”凄い騎手”に依頼するのか?

今のところ、中谷という名前の騎手に声を掛けているとのこと。
前走で乗った騎手、何ていう名前だったっけ?

エルデュクラージュの今年緒戦だった1/5のレース。
 1着、サンライズノヴァ → ユニコーンステークス(GⅢ)優勝
 2着、タガノディグオ → 兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)優勝


その2頭は次走のジャパンダートダービー(JpnⅠ)で激突します。
サンスポ】2017.6.25 【ジャパンダートダービー】JRA出走予定馬が発表

どちらが勝ったら面白いかって?
そりゃヒガシウィルウィンだろ(爆)。


■ユナニマス (2歳 新馬)
NFしがらき在厩
22日にゲート試験を合格し、翌日の23日にNFしがらきへ放牧。
馬体重は501kgとのこと。
メンタル面に問題なく飼い葉食いは落ちないようですね。
それにしても、デカい。

キンカメ牝馬の成績上位5頭の馬体重を見てみると。。。

 アパパネ 496kg(5歳 安田記念)
 レッツゴードンキ 496kg(5歳 ヴィクトリアマイル)
 ショウリュウムーン 466kg(6歳 中日新聞杯)
 ケイアイエレガント 528kg(6歳 マイルCS)
 マキシムドパリ 462kg(5歳 マーメイドS)


問題ないじゃないか(爆)。
まァ、その前にキンカメ産駒はメス馬より牡馬。


The Doors / Break On Through (To The Other Side)


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