出走確定(17.7.8)エルデュクラージュ  

先週末は子どものピアノ発表会。

私には技術的なことはわかりませんが、上手に弾けていたと思います。



失敗したところはわかりま。。。それもわかりません。
感想を求められても何と答えればいいのかわからない。

演奏が終わってドヤ顔で一礼(爆)。

帰りに恒例のびっくりドンキーで食事。
最近、食事と一緒にビールが飲めなくなった。
ハンバーグは150gで一杯一杯。



私の太め残りは一向に解消されず。


■エルデュクラージュ
7/8 (土) 名10R 濃尾特別 (1000万下) ダ1900m 13頭 中谷騎手 54㎏


6/11の3歳オープンから古馬1000万下へクラス変更になった初戦加古川特別以来、中3週での競馬になります。

その加古川特別は、16頭立でヒルノデンハーグローズストリートがハイペースで雁行状態で逃げ。
エルデュクラージュがそれを3番手で追いかける展開。

ローズストリートが14着、ヒルノデンハーグが15着という結果でエルデュクラージュは8着。
最後は大きく後退することはなかったので馬の力自体はあるとは思います。
馬を生かすも殺すも鞍上の腕次第。
ということかな。

加古川特別後は『当初は一度放牧に出すことも考えていたのですが、今のところレース後のダメージがほとんど感じられませんから、乗り出してみて問題がないようなら本格的に暑くなる前にもう一度使うことも考えています』ということで続戦に。
騎手は現在調整中ということでした。


問題の鞍上です。
2週間掛けて鞍上を調整したということでした。
それだけの時間を掛けても前走と同じ中谷騎手で挑むことになりました。
(再度中谷騎手を乗せる説明は無し)

ユニコーンS(GⅢ)を使うかもという話があった時、調教師は『函館が始まって3場開催になることも影響しているのか、なかなか上位ジョッキーの確保が難しい状況です。まだ上を目指せる素質馬ですし、ましてや重賞でもあるのでさすがに誰でもいいというわけにはいきません』とコメントしていました。
実際には加古川特別を中谷騎手でした。

エルデュクラージュの鞍上を決めたのが池添学師なのかエージェントなのかNFしがらきなのかは知りませんが、ちょっとね。
勝ち負けを期待するなら、今年これまでの成績が205戦11勝(勝率 0.054)の騎手を選ばないと思います。


ちなみに、競馬ブックの想定では、同日の9R 茶臼山高原特別11R 豊明SにはM.デムーロ騎手、武豊騎手の名前はありましたが、濃尾特別には名前がありませんでした。

【ブック想定と確定騎手】
ヴィッセン(福永) → 福永
ウェーブキング(和田) → M.デムーロ
エルデュクラージュ(中谷) → 中谷
ストロベリーキング(水口) → 水口
スノードルフィン(秋山) → 秋山
テンザワールド(和田) → 和田
トラネコ(○○) → 武豊
ニシノオタケビ(幸) → 幸
ビスカリア(松山) → 松山
ヒルノデンハーグ(太宰) → 太宰
マイネルビクトリー(川田) → 川田
メイショウサルーテ(○○) → 荻野
ローズストリート(酒井学) → 酒井学


2週間前から調整していればM.デムーロ騎手、武豊騎手のどちらかは確保できたんじゃないですかね?


出走メンバーは特別登録のそのまま13頭で確定しました。
その13頭に前走で逃げたヒルノデンハーグとローズストリートが含まれます。
ローズストリートは鞍上が酒井学騎手に替わっていますから同じような展開にはならないでしょう。
まァ、もし同じになっても中谷騎手は今回も3番手で追いかけるほどアレじゃないでしょ。


エルデュクラージュが3着だった1/5の今年緒戦。
1着2着馬はその後そろって重賞を勝ち、来週水曜日の大井ジャパンダートダービー(JpnⅠ)に出走します。
しかし3着馬の歯車は狂ったまま。

エルデュクラージュ、結果が出る前ですが鞍上がそのままならば続戦せずに休みにしたほうが良かったんじゃないか?
そんな気がしてならない。

前走のようにならずに上手いこと先行でき、直線の長い中京でどう立ち回るか?


最近の外食産業はハワイ推しのようですね。
今日の締めはこの曲で!!

Beach Boys / "Hawaii"


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