エピカリスとジャパンダートダービー結果  

今週はセレクトセール開催のため牧場在厩馬の情報更新はお休みです。
そんな今週、牧場在厩馬のネオリアリズムエピカリスの次走情報がスポニチに出ました。
今日はエピカリスについて書いてみます。

その前に間接的なネオリアリズムの話し。
昨日のニュースですが、気が付きませんでした。
やっぱり帯同しますかね?
スポニチ】2017.7.12 アルバートに今秋豪州遠征計画浮上 最大目標はメルボルンC


 ■エピカリス (3歳 オープン)
 NF天栄在厩
 8/6 (日) 新潟11R レパードS (GⅢ) ダ1800mを予定

エピカリス、13日にベルモントステークスの着地検疫が終了したはずです。

先週の木曜日に競馬ブックから届いた近況メールにエピカリスの次走は8/6のレパードステークス(GⅢ)と書いてあったと先日entryしました。
7/11のスポニチにも秋田さんのコメントとして出ましたね。
スポニチ】2017.7.11 エピカリス、レパードSで復帰 秋は海外遠征自重し国内専念
entry1221 エピカリスの帰国初戦

鞍上については何もコメントがありませんが、まァ、普通に考えてC.ルメール騎手でしょう。
何度も書いていますが、エピカエリスのレパードSがあるからフラットレーが13日にデビューになったんでしょうからねぇ。


まず、ベルモントステークス(GⅠ)を出走取消になった原因ですが、スポニチの記事には”右脚の蹄は順調に回復”と書いてあります。
蹄を痛めた理由は、挫跖なのか、装蹄師の削蹄ミスなのか未だに公表されていません。
確か装蹄師は日本から帯同させずに現地の人に依頼しましたよね。
もし装蹄師の削蹄ミスならば、先人と同じ轍を踏んでしまったということになります。
そのとおりならば今後も公表されることはないでしょう。
いつか牧場見学に行って誘導尋問で探ってみます。
まァ、それが真実だったならそんな大ニュースは秘密にしておきます(爆)。


牧場在厩馬の情報更新は休みのはずでしたが、13日にエピカリスの情報が更新されました。
スポニチの情報が一昨日。
まだ着地検疫は終わっていないはずなのに何事かと開いてみたら、萩原師のコメントでした。

要約すると
 今の収得賞金(5,240万円)では今後満足にレース選択できなくなる恐れもある。
 スケジュール的にはややタイトだが、使えるのであればレパードステークスを考える。
 週末、週明けに速いところを行うことになると思う。
 その調教後も問題なければ来週の後半あたりに美浦に帰厩させる。

とのこと。

クラブの取締役がマスコミに話をし、調教師が出資会員に何も言わないのはまずいという判断ですかねぇ。
来週の後半に帰厩さると言ってもほぼ10日競馬ですからねぇ。
馬体重の数字がどうなっているかも気になります。


海外遠征について秋田さんは『秋は海外に適当な番組もありませんし、国内専念になります。来年の春はドバイに行きたいですね』とコメントしていますが、いちおう貼っておきます。
エピカリスには関係ないでしょうけど。
JAPAN STUDBOOK】2017.6.22 2017 韓国国際競走:コリアカップ、コリアスプリントの要綱
JAPAN STUDBOOK】2017.6.23 2017 ブリーダーズカップワールドチャンピオンシップの簡易登録要綱


7/12に大井競馬場で行われたジャパンダートダービー(JpnⅠ)ヒガシウィルウィンが優勝しました。
サンライズソアが凌ぎ切ったかと思いましたが、ゴール板ギリギリで交わしましたね。



エルデュクラージュに先着したサンライズノヴァ(1人気)、タガノディグオ(2人気)ではなく、エピカリスが2.4秒の大差千切ったヒガシウィルウィンが勝ったということで良かったと思う。
めでたし、めでたし。


※画像はクリックすると大きくなります。

これでヒガシウィルウィンは南関二冠馬となりました。


また、サンダースノー(Thunder Snow)は7/9に仏・シャンティイ競馬場で行われた芝1マイルのGⅠ Prix Jean Pratを勝ちました。

2017 Prix Jean Prat - Thunder Snow


5頭立で1頭が大出遅れ。
まるで追い切りみたいな競馬でした。

サンダースノーはケンタッキーダービーは不可解な競走中止でしたが、その後は順調ですね。


秋田さんはエピカリスの来年のことにもコメントしていますね。
アメリカのアロなんとかという馬が年内に引退してくれれば。。。
なんですが、さすがに願ってどうにかなるかじゃないしねぇ。
でもね、来年こそネオリアリズムとエピカリスのドバイワールドカップデー2頭出しがあるかも知れませんよ。

そうなるように2頭の今年秋以降の活躍を期待しています!!

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