キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(4)  

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第4回、関西馬5頭です。

馬仲間の皆さんが出資申込みされた馬もおり、それを知った上で書くのは心苦しいのです。

素人の意見ですから気にしないでください。
苦情は受け付けません。


こういう見方もあると思っていただければ幸いです。



■ No.48 アナアメリカーナの16【メス】




この馬は出資候補でした。
一時はこの馬を最優先でと思いましたが、×無しでの当選確率は低い。

良い馬ですね。
良い雰囲気がありました。
前肢の可動域が広く、蹄の返しが力強い。
歩様はハーツクライが出ていないのもいいと思いました。

預託予定はN.Gの斉藤崇厩舎です。
ラブラバードのことを恩赦してでも出資したいと思った馬でした。
祖母のアナマリーが日本で走った時に『穴はアナマリー』というベタなギャグで馬券を買ったような気がします(爆)。

育成はNF早来の岡厩舎。



■ No.50 (母)マルティンスターク の16【牡】



預託厩舎は非常に魅力的なんですけどね。
馬は昨年の全兄の方が良く見えます。
厩舎を入れ替えてくれたら全兄に申込んだのに(笑)。

前肢は真っ直ぐ出ますが、蹄を引き摺ります。
歩くと重心が低くパワータイプに見えます。



■ No.53 (母)スペシャルグルーヴ の16【牡】




この馬は出資候補でした。
最優先はこの馬にするか、アビラの16にするか悩みました。

もし30分早く決断しれいれば、この馬。
あと30分遅くしていれば、この馬に戻っていた。

おそらくそうなっていたでしょう。
ダメ元でこっちを最優先アビラの16一般で応募してみればよかったでしょうか。

毛艶は良く、心配の繋も許容範囲。
小顔ですね、ツアーで実馬を見た第一印象はそれでした。

曳き馬ではキビキビと歩き、体高が低いので丸い弾丸タイプ。
そう感じました。

測尺は胸囲、管囲、馬体重に比べ体高が低いように感じます。
まァ、体高がもっとあれば繋が立ってしまう可能性があるのでこれでいいんでしょう。

体質が心配な血統ですが、初仔、2番仔は数を使えていますので大丈夫なんじゃないですか?
もし体質に心配があるならば、預託厩舎は母と同じところになったんじゃないか?そんな気がします。

幹夫センセイが開業して間もない頃、嫁と『武豊TV!』の座談会を見ていたら、嫁が『この人は優しい人だから調教師として大成しない』と言ったんですよ。
鋭いところを突いてきたなと思っていました。

私はこれまで幹夫センセイの預託馬に出資したことはありません。
ですから経験者に意見を聞いてみました。
その方によると”朝令暮改”、馬の2年後3年後を見据えたヴィジョンがないと。

なるほどなぁ~と思いました。

育成はNF空港のC-1 高見厩舎。



■ No.56 アブソルートリーの16【牡】




この馬は出資候補でした。

顔はダイワメジャーのバカっぽい”兎頭(ととう)”になっておらず、良い顔です。


ダイワメジャー

1月生まれでサイズが良いので見栄えします。
良い飛節していますね。
カタログには『前進気勢』とコメントされていましたが、動画からは特に前進気勢は感じませんでした。
後肢の踏み込みが深く、前肢の可動域は広い。
母は不受胎、不受胎、本馬、生後直死なので繁殖能力に不安があります。

実馬を見ましたが、曳き手に従順に動いてはいましたが、やはり前進気勢は感じませんでした。

飛端が左右で違うんですよ。
左を見て『あれ?腫れている?』と思って右を見たらやっぱりサイズが違う。
飛端腫ですかね?

育成はNF空港のR 佐々木厩舎。
エピカリスと同じ。
池江寿厩舎ではサトノダイヤモンドと同じ。
昨年の募集馬は市場取引馬を多く担当していたように思ったんですけどね。



■ No.59 ヒカルアモーレの16【メス】




この馬はカタログ写真を見るまでは出資候補でした。
安田隆厩舎ですし、マイルで前に行く競馬ができれば面白いんじゃないかと。

8/25に『左飛節にOCD(離断性骨軟骨症)確認、ツアー後手術予定』というアナウンスがあり、無事手術は終えたようです。

OCDはネオリアリズムが募集締切直後にアナウンスがあり、手術をしました。
この時はまだ出資馬のOCD経験がなかったので騙されたと思いましたよ。
またエスティタートはツアー前にアナウンスがありましたが、現在4勝しています。
OCDは特に気にする必要はないと思います。

この馬の場合、それよりも心配しなければならないは、『曲飛、後踏み』でしょう。
椿鬼奴のヘアスタイルみたいな名前の不出走で終わった馬ほどは強烈ではないですから、大丈夫かもしれません。

『曲飛、後踏み』がどうダメなのかご存じない方は、後学のためにご自分で調べてみてください。

父ダイワメジャー産駒の重賞勝ち馬にこのタイプがいるか?
全頭を見たわけじゃありませんが、短い距離を前で競馬をする馬の後肢ではありません。
同じダイワメジャー産駒のミリッサは後ろから競馬をする馬ですが、曲飛ではないですからね。

ダメなのを承知で、ツアーである方に話を振ってみました。
すると
『ダイワメジャーではなくサンデーサイレンスが出たんじゃないか?』
『グレイトフィーヴァーの系統は長いところ、後ろから行く競馬で。。。』

ダメならダメと言ってくれと言いそうになりましたが、丁寧に対応していただいたのでありがたく聞いておきました。

育成はNF空港のC-3 伊藤厩舎。



次回の(5)が最後になる予定です。

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