キャロットクラブ 第1次募集あきらめ~馬(5)  

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最後の第5回、関西馬4頭です。

馬仲間の皆さんが出資申込みされた馬もおり、それを知った上で書くのは心苦しいのです。

素人の意見ですから気にしないでください。
苦情は受け付けません。


こういう見方もあると思っていただければ幸いです。



■ No.67 (母)ラフォルジュルネの16【牡】



この馬は出資候補でした。

父ハービンジャーでBMSスペシャルウィークというと、母ライツェントのディアドラなど。
母にも母の全弟ラブラバードにも似ていない。
カタログ写真では脚長見え正方形。
重心が高い。
飛節が貧弱がで頼りなく感じ、直飛。
DVD動画の後ろから撮った常歩を見ると、叔父ラブラバードのように飛節が内に入ります。
ラブラバードは右肢だけだったですが、本馬は両方。

ある方曰く、ダメなハービンジャーとのこと。

そのある方はキャノンショットの意見を聞いた時にデカすぎる、あれじゃダートしか走れない。
ダートのダイワメジャーはダメと自分の担当馬以外はバッサリ。
キャノンショットは飛節だけ見れば重賞を勝てると思うほど立派な飛節をしていたんですけどねぇ。

育成はNF空港のC-1 高見厩舎。

今年も祖母グレイトフィーヴァーの仔が募集され、最優先抽選になりそうなぐらいの勢いでした。
産駒が走ると19歳のおばあちゃんが生んだメス馬でも大人気。
キャロットはグレイトフィーヴァー系が多くなりました。



■ No.68 ハルーワソングの16【牡】




この馬は出資候補、数合わせで一般応募をしようと思っていました。
20歳のおばあちゃんが生んだ仔ですからね、人気しないと思っていました。
それがなんとビックリ!
最優先抽選になってしまいました。

元出資馬ジェットブラックの半弟です。
馬っぷりが良いですね。
胴が短いというか、より『短背』が強調された感じに見えます。

育成は半兄ジェットブラックと同じ空港のC-1 高見厩舎。
毎年のツアーでC-1厩舎の乗り役さんと話すようになったのはジェットブラックのお陰。
数少ないヴィクトワールピサ産駒。
欲しかったんですけどね。



■ No.72 ヴィアンローズの16【メス】



出資馬アジュールローズの妹ということで楽しみにしていました。
カタログ写真を見ると形の良い馬だったので期待したんですが、測尺を見てガッカリ。
母ヴィアンローズのメス馬はどうしても小さく出てしまいますねぇ。
私が昨年落選したライレローズは募集開始時に404kgでしたが、7月中旬で476kgまで大きくなりました。
馬体重はありませんでしたが、他のサイズは十分でしたからね。
ツアーで見た実馬は小さくは感じませんでした。

しかしこの馬は全てが小さい。
まァ、小さかった半姉ローズノーブルは4勝しましたから、メスは小さくて良いのかもしれません。

縁のある古賀慎厩舎ではなく、なぜ栗東になったのか?
オークス2着のピュアブリーゼの仔も古賀慎厩舎じゃなかったです。

そのピュアブリーゼの16ですが、よりにもよって庄野厩舎とはね。

過去にランプーン(カートゥーンの09)に興味があって庄野厩舎を調べてみたら、もううろ覚えになってしまいましたがちょっとこれはという厩舎でした。
見送ったランプーンもちょっとこれはという結果になりました。

東サラの会員さんに『東サラの庄野厩舎は走るね』と聞いてみたら、これまでいろいろあっての今とのこと。
基本的にはN.Gだということでした。



■ No.75 スサーナトウショウの16【牡】



この馬は出資候補でした。

全兄がサンデーレーシングで同額の1,600万円募集で預託は勢司厩舎。
それを知った時点で弟も体質が弱く、ダメだろうと思っていました。
ところが弟は馬をよくパンクさせる高野和厩舎へ。
これは弟は耐えられるという判断なのか?
そんなイメージでいました。

この馬の祖母はシーイズトウショウですからバクシンオー、ユタカオーの血が流れています。
以前からBMSにユタカオー系が入ると走らないイメージがあるんですよねぇ。
まァ、一頭バケモノ級のが出てしまいましたが、あれは突然変異ということで無視。

脱線しますが、BMSがサクラバクシンオーというと今年の募集馬ではクライフォージョイの16がいます。
母クライフォージョイはヒダカBUで1260万円で募集され未勝利。
それの初仔。
NF名義でセレクション1歳市場で 2,808万円(税込)で購入。

馬っぷりは良いと思いますし、預託予定の奥村武厩舎も魅力的。
グラスワンダーが大好きだった私ですから、以前だったら出資していたでしょう。
血統には Cozzene の名前があります。
もうこういう馬は最初から疑ってかかる。

育成はNF空港のC-1 高見厩舎。
過去2~3年の高見厩舎育成馬を見ていただければわかると思いますが、キャロットからは厄介な馬が行くケースが多いんじゃないかと思うんですよねぇ。


これはサクラユタカオーの写真です。



サクラユタカオーは突如産駒出生率が大幅に低下し、2000年の種付けを最後に種馬を引退しました。
その2年後だったかなぁ、功労馬として余生を送っていたライディングヒルズ静内で撮りました。
20歳ぐらいの年齢でしたが、馬格があって衰えを感じさせず立派な馬でした。
正直ビックリしました。



最後までご覧いただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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