ザリガニの研究、完結  

『出資確定馬』も『幻の出資馬』も下書きは終わっていますが、今日はこれ。


子どもの『夏休み自由研究』が今年もクラス代表に選ばれました!

ザリガニの研究、三部作。
最後のテーマは種付け、出産。

そうじゃなくて交尾、産卵。

どこかの理科の先生に見せたいぐらいに、良くできたと思います。



オスがメスのハサミを掴んでひっくり返して交尾。


産卵間近を知らせる尻尾(尾扇)の内側に出るセメント線。


抱卵。
母ザリガニの色が薄く、卵の色も薄かったんです。
普通の卵はブドウのような色なんですが、これはクリーム色。


黒い点が稚ザリガニの目です。


しばらくはお母さんの腹脚にぶら下がっています。


孵ったザリガニも薄い色でした。


何度も脱皮を繰り返し大きくなりました。


薄い色のザリガニと交配させると更に色が薄くなるのか?
いや、続きはもうないでしょうね。

作品展をご覧になったことがあればわかると思いますが、低学年の作品はとても低学年が作ったとは思えない作品ばかりです。
将来は技術者か科学者かと思うものばかり。

学校の先生曰く、低学年のうちは親が手伝うので作品のクオリティが高い。
しかし高学年になると親が手伝わなくなるのでクオリティが低下する。

手伝ってあげてくださいと言われました。

親のプレゼン力の見せどころ!!

最後の追い込みは口実筆記です(笑)。
はい、全て嫁のお手柄です。

ポチッと押していただけると嬉しいです。
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category: ☆馬以外のはなし

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コメント

体色変化

職場の隣の席の同僚の方が、
小学校1年生から6年生までの6年間に渡り
夏休みの自由研究でザリガニについて調べたそうです。
体色については、餌によって変化するのではないかという仮説を立て、
餌として赤身魚だけを与えるグループと、白身魚だけを与えるグループに分け、
3ヶ月間実験したそうです。
白身魚を与え続けた個体は赤色が褪せ、体色が青みがかった色になったそうですよ。
成長と共に赤みが増すのは餌に含まれる色素によるものなんですね。
コイやキンギョでも発色効果を謳った餌が売られていますが、
そのような商品は一定の効果が認められるものなんだなあと思ったりしました。

アメリカザリガニ成体の赤色の濃淡の個体差については、餌だけでなく
遺伝的なものではないかと思いましたが、どうなのでしょうか。
周囲の環境に適応しているとも思えませんし。
これは何世代か交配を続けたら何かわかるかもしれませんよ。
来年の自由研究のテーマに是非如何でしょうか?

小学生の自由研究は、保護者のプレゼンテーション力を問われるものなのですか。
お疲れ様でした(笑)

Emma #- | URL
2017/09/22 09:04 | edit

■Emmaさん。

6年間ですか。
無理ですよ、親のほうが(爆)。
結局ザリガニの面倒を見るのは子どもではなく親(嫁)になってしまいますからねぇ。

水槽は3個体制でやりました。
すぐ共食いをしちゃうから複数の必用だし、お母さん候補は2匹用意ないと受精しなかったら研究にならないし。

WEBでいろいろと調べてみましたが、体色は餌も関係しているらしいんですよねぇ。
ただウチの場合は、卵の時点で色が薄かったので遺伝かなぁと思っていました。

保護色かと思い、砂利を敷いた水槽と砂を敷いた水槽で体色の変化があるか見ましたが、特に違いはありませんでした。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2017/09/22 21:23 | edit

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