性別・東西・クラブ別成績  

2013年8月18日現在での性別・東西・クラブ別成績です。

私の性格のせいなのか、仕事柄なのかはわかりませんが、なんでもデータ整理をしてしまうんですよね。
整理しても残念ながらその成果が全然見えてきませんけどね。
単なる自己満足です。

キャロットの現3歳以上とシルク元愛馬、39頭の成績を『性別・東西所属別・クラブ別』の3つで整理してみました。
ちなみに、競馬場別成績も騎手別成績もこのブログを始めてから整理したわけではなく、以前からやっていました。
やらなきゃ気が済まないんです(爆)。

出資馬を選ぶ上で、傾向と対策として毎年気にはしているんですよ。

■性別成績

キャロットの愛馬だけで整理すると、これとはまた変った結果になるでしょうが、勝ち上り率、勝ち数とも雄馬の成績がいいですね。
しかし、キャロットの愛馬もシルクの愛馬も一番賞金を稼いでいるのはどちらもメス馬なんですよね。
勝とうと思うなら、馬場別でいうと雄馬はダート馬、メス馬は芝馬を選べという結果です。
なんせシルクの雄馬は芝未勝利でしたから。
メス馬のダート1勝はシルキーラグーンの降雪による馬場変更ですから、実質ダート未勝利みたいなもんです。


■東西所属別成績

キャロットとシルクの愛馬を一緒にして東西の比較をしてみると、東西に大きな違いは見えませんでした。
ただ、美浦のメス馬の勝ち上り率は最悪ですけどね。
10頭出資して勝ち上がったのはシルキーラグーンの1頭のみですから。


■クラブ別成績

シルクは今更分析しても意味がないのでキャロットのみコメントします。
男馬は東西に関係なく7割以上の勝ち上り率です。
しかしメス馬、特に美浦の馬は勝ち上りゼロです。
キャロットの美浦のメス馬には手を出すなってことです。
まあベルプラージュがこのジンクスを打ち破ってくれでしょうけどね。

■結論
とにかく走る愛馬は雄馬です!
先に書いたように、キャロットの愛馬もシルクの愛馬も一番賞金を稼いでいるのはどちらもメス馬なんですよ。
それが無かったらメス馬はハナから出資検討外なんですけどね(笑)。

ということで今年の出資馬検討ですが、幸か不幸かベルフィーチャーの2番仔(これまたメス馬)の名前が募集馬確定リストにありませんでした。
まずは雄馬だけで検討しようと思います。
メス馬も一応はリストアップしてますけどね(笑)。

《2013.08.18 現在》
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category: 出資馬成績

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コメント

こんにちは。

ネオリアリズムでご一緒している私にとっては嬉しいデータです。
牡馬ですから(笑)

一度9月にゲートのために移動させるという話を見学した方のブログで拝見しましたが、出来ればツアーで一度会いたいなあとも思っています。
なかなか本州に来ると見学できませんからね^^;

2012年産の牡馬、どの馬を選定するのか楽しみにしています。
注目しています。

まこと #GCA3nAmE | URL
2013/08/22 12:42 | edit

RE

■まことさん。
こんばんは。
メス馬は全く自信ないですが、雄馬は大丈夫だと思いますよ!!

一泊ツアーだと愛馬に会えるんですよね。
来年AirAasiaに代わる格安チケットがなければ一泊ツアーもアリかなぁ。
日帰りツアーでも前後で一泊づつしなきゃならないので要する日数は同じなんですけどね。
ネオリアリズム、一度9月にゲートのため入厩となると。。。

堀厩舎は外厩はこれまでどおりしがらきを使うんですかね?
そうならば見学には行けませんね。
天栄を使ったとしても、見学には行けませんけど(笑)。

今年の募集馬ですが、優先権を持っていないので当選確率が低い抽選対象馬をどうするかですよね。
敢えて挑んで運試しをするか、ダメなら来年の優先権と割り切るか。
確実に取りに行くか。
ま、馬を見てからですね。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2013/08/22 19:35 | edit

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