競走結果(17.10.22)ブレイクエース  

今週末は楽しみにしていた天皇賞(秋)なんですけどねぇ。
フラットレーのせいなのか、シュタルケのせいなのか、気持ちが盛り上がってきません。


ブレイクエース、何から書けばいいのか迷ってしまいます。

では、競走結果です。

 ■ブレイクエース
 10/22 (日) 新潟7R 3歳上500万下 (若手騎手) ダ1800m 菊沢騎手 ▲54㎏
 13頭 5人気 7着 500kg (-4)


馬体重は3/4の前走からプラスで出てくると思っていたら、4kg減って500kgでした。

ちなみに今年2月の小倉滞在競馬の馬体重は以下のとおりです。
 2/13 502kg
 2/25 506kg
 3/04 504kg ※連闘


7ヶ月半ぶりの競馬で4kg減。
新潟への輸送があったにしても、9/30にトレセンに戻して3週目の競馬で追い切りは一本の一杯で他は馬なり。
それでこの馬体重はどうなだろう。
中身はできているのか?


パドックの映像を見て『おっ!』と思いました。


※JRAレーシングビュアーの映像をキャプチャ

何に驚いたかというと、馬を曳いていた方です。
小倉の滞在競馬は別にして、昨年夏の復帰から年末までは毎回曳いていた方が変わっていたのに今回はデビュー当時に曳いていたスタッフでした。


出走13頭の内訳は以下のとおり。
 500万下勝ちあり 4頭 ← ブレイクエース
 新馬・未勝利勝ち 6頭
 地方で戻り 1頭
 3歳未勝利馬 2頭


しかも若手騎手限定戦。
7ヶ月半ぶりとはいえ、ここで勝負にならないようでは。。。と思っていました。


ゲートは出ましたね。
久しぶりの競馬ですしメンバーがメンバーですから、できることなら前で競馬をと思っていました。
ですが徐々に後退していき1角は後ろから5番目。
ちなみに、小倉での3着2回はどちらも追い込んでのもの。

3角手前で馬群は一気に凝縮し、4角を2番手で回る。

もしかして勝てるのか?
と思っていたら大外から3歳未勝利馬のモズアトラクションが1頭違う脚で抜け出した。

それでも3着はと思ったら、ズルズルと下がり馬群に沈んでしまいました。


レース後、菊沢騎手は『良い感じで行けたと思ったのですが、最後は脚が止まってしまいました。結果的には仕掛けが少し早かったのもしれません』とコメントしています。

クラブのコメントには『現状のクラスで上位の力を持っているのは明らかです』とありますが、果たしてそうなのか?

次走は小倉と同じゴール前の直線が短い福島競馬になりますかね?
後ろから行っても間に合いそうにないですが。

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