今年の馬選び(その1)  

私が入会した当時のキャロットの募集馬は、雄馬よりもメス馬の数が多かったです。
当時のキャロットは、ノーザンFの売れ残ったメス馬の捌き先の感が強かったですし、実際メス馬のほうが走りました。

個人馬主はメス馬よりも賞金を稼ぎ、長い期間走ってくれる雄馬を好みます。
メス馬は母馬になるという次の仕事があるからです。
実際、日高の牧場で聞いた話ですが馬主が仔馬を見に来て「今年はメスしかいない」と告げると、馬を見ないで帰ってしまうそうです。
ですから、売れないメス馬が一口馬主クラブに来るということです。

庭先取引・セレクトセール ⇒ サンデーR・社台RH ⇒ キャロット

当時のキャロットの雄馬は数合わせ的な意味合いが強かったんじゃないですかね。
そうは言っても高額なハットトリックなどは走りました。

メス馬だからといって全ての馬が母馬になれるわけではありません。
母馬になっても仔馬が走らなければ用途変更となります。
乗馬クラブには母馬になれなかったメス馬が来ます。
「母馬になれなかったけどみんなに可愛がられる、これはこれでいいんだ」いろいろと考えさせられますよ。

前回のentryで書いたように私とメス馬、特に関東馬のメス馬との相性は最悪です。
数年前から関東のメス馬は避けようと思いながら馬を見ていますが、結局選んでしまっているんですよね(笑)。

先日今年の募集馬ラインナップと募集価格が確定しました。
・関東 41頭(雄21頭、メス20頭)
・関西 46頭(雄21頭、メス25頭)
・地方 6頭(雄 3頭、メス 3頭)

最高金額はシーザリオの仔で1億2千万円。
1/400の募集ですから一口が30万円です。
初めから走るのがわかっていれば全然高い金額ではないですね。
走れば楽に稼げる金額です。
とはいえ、そこまでの予算がない私には関係ない馬です(笑)。

預託厩舎はカタログ発送と同時発表になります。
ですが、東西の振り分けがわかれば兄姉と同じ厩舎かどうか、血統・値段的にどのクラスの厩舎に行くかは想定できますね。

詳しくはキャロットクラブのWEBサイトをご覧ください。
非会員でも見れます。
CARROTCLUB 2013年度募集確定馬一覧
関連記事

category: 2013年度募集馬&見学ツアー

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hamadayalabo.blog.fc2.com/tb.php/14-2b107d77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Entry Calendar

メニュー

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ