出資馬近況(2014年2月中旬)2歳馬  

もしかしたら14日に2歳馬の馬名が発表され、今回は馬名でのentryができるかと期待したんですけどね。
以前のentryでも書きましたが、昨年と同じスケジュールならば

2/21(金):2012年度募集馬の馬名発表
2/21(金):キャンセル馬の再募集アナウンス
2/26(水):キャンセル馬の再募集実施日


キャンセル馬の再募集ですが、昨年は24頭の再募集がありました。
それに昨年は第何次まで再募集があったんでしたっけ?
3~4回はありましたよね。
ちなみに最初の回で最も再募集口数が多かったのは、今週の共同通信杯に出走する ピオネロ だったんですよね。
開始から30分程度は売り切れなかったんですが、私の電話が繋がる前に売り切れてしまいました。


では先週金曜に更新された2歳出資馬の情報です。
静止画更新はキューの12とゴレラの12
動画更新はキューの12、ゴレラの12及びメジロヒラリーの12
シンハリーズの12は一頓挫あってからは更新が遅い組になってしまいました。

■キューの12
父:キングカメハメハ/母:キュー(BMS:French Deputy)
2歳牡 美浦 戸田厩舎

NF空港在厩 485kg(先月から-25kg)

現在は1000m屋内周回ダートコースでキャンターを2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで2本登坂しています。周回コースでの調教は折り合いを重視して落ち着いて走れるように心がけていますが、いい形で進めることができていると言っていいでしょう。また、坂路コースでは速めの調教を行うなど、馬の気を抜かせないようメリハリを付けるようにしています。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

今月は-25kgと絞れましたね。
数字上は先月が+21kgだったので、増えた分がそのまま減ったということになります。
先月までのペースで増え続けてらどうなるかと心配していました。
運動量の強弱増減、飼料の調整等々が理由でしょうから減ったということを気にしなくていいと思います。
登坂する動画は、毎回書いていますがもう少し頭が下がるといいと思います。


■ゴレラの12
父:ネオユニヴァース/母:ゴレラ(BMS:Grape Tree Road)
2歳牡 美浦 木村厩舎

NF空港在厩 465kg(先月から+3kg)

現在は角馬場でのフラットワークを中心に、週3回900m屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを1本消化しています。気性は段々と元気すぎるところも見受けられるようになっていますので、常歩から意識してコミュニケーションを取れるように心がけています。動きに関してはさすがと言うか、非凡なところを見せていますし、ポイントとなる気持ちの面を上手く導いていきたいものです。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

登坂する動画は、ゴレラの12も毎回書いていますがもう少し頭が下がるといいと思います。
というか、この馬は常にそう感じるんですけどね。
動きは良いようなので、気持ちの面が競馬に向けば面白い馬になるでしょうね。


■メジロヒラリーの12
父:アグネスデジタル/母:メジロヒラリー(BMS:エルコンドルパサー)
2歳牡 美浦 菊川厩舎

NF空港在厩 466kg(先月から+13kg)

現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここにきて均整のとれた馬体へと大きく変わりそうな兆しが見られるなど、いい傾向にあります。以前までの周りを気にしていた性格も成長とともに見せなくなってきています。集中力が増してきたことで普段からまっすぐ坂路コースを駆け上がることができるようになってきました。今後もこの調子で良化を促していきます。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

会報の先月号と今月号に渡り、村本氏のコラムでレイクヴィラファーム(旧メジロ牧場)のことが書かれていましたね。
メジロヒラリーの12についても書かれていたので触れてみたいと思います。
entry128 出資馬近況(2014年1月中旬)2歳馬 「所属する育成厩舎の方針なんでしょうか、毎回同じ乗り役さんです」 と書いたのですが、その乗り役さんについてもコラムに書かれていました。
どうやら、かつて元メジロ牧場で育成を手がけていたがレイクヴィラに変わってからは繁殖を担当しているスタッフがそのまま背中に跨っているらしいです。人が馬と一緒にNFに来てそのまま育成をやっているということなんでしょうかね?
文面からはそのように取れるんですけど??
entry94 1歳馬の状況(2013年11月下旬)でもメジロヒラリーの12の乗り役さんのことを書いたのですが、あれがメジロ牧場の技術なんですかねぇ~。
そう思って動画を見ると、他のスタッフと乗り方が違って見えるでしょ。
一応書いておきますが、メジロの乗り方が、ノーザンの乗り方がどうこう言いたいわけではありません。


■シンハリーズの12
父:ゼンノロブロイ/母:シンハリーズ(BMS:Singspiel)
2歳牡 栗東 石坂厩舎

NF空港在厩 480kg(先月から±0kg)

現在は週3回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本、そのうち1日は2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。現在、最も大きく成長していると言える1頭で、実際に馬体重は短期間で大幅に増えてきました。気性的に普段は大人しいタイプですが、騎乗すると走りたくてたまらないのか、元気よく行動しますので乗り手も手を焼いています。馬体が急激に成長していることもあるので、調整メニューを慎重に判断しながら進めていければと思います。
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

コメントと発表された馬体重との関係がおかしなことになっていますね。
今月は馬体重の増減はありませんが、先月までは10月から+16、+16、+22という具合に増えていました。
先月一頓挫あったことで運動量を調整したので、馬体重の変化は落ち着きましたかね?
気性のオンオフがはっきりしているのはいいと思います。
騎乗スタッフが跨り、腹帯の緩みをチェックするため脚を上げている途中に動きだしてしまい、スタッフが慌てるタイプの馬ですね。
そういうの、懐かしいなぁ(笑)。
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