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競走結果(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ  

出資馬が2年連続でドバイワールドカップデーに参戦するなんて稀なこと。
しかも別の馬で。
そして昨年の結果が結果だけに、期待するものは大きかった。

ですよね。
両馬を出資している方は。

では、競走結果です。
なお、人気は日本独自の馬券発売によるものです。

 ■ネオリアリズム
 3/31 (土) メイダン7R ドバイターフ (GⅠ) 芝1800m J.モレイラ騎手 57㎏
 15頭 3人気 8着


JRA NEWS】2018.4.1 2018ドバイワールドカップデーの結果

家にいる時は午前中から Dubai Racing の映像を見ていました。
一日中ドバイワールドカップデーの関連番組をやっていたと思います。
2011年にヴィクトワールピサがドバイワールドカップを勝った時の回顧番組もあり、照哉さんが対談してましたね。


今日、Dubai Racing2 を見てみたら、阪神競馬を中継(英語実況)していました。


Dubai Racing ではラクダのレース。
なお、ラクダの背に乗っているのは人間ではなくリモコン操作のロボット騎手です。


メイダン競馬場からのLIVE中継が何時頃から始まったのかわかりませんが、第1レースの頃はこんな感じでまだ明るい。
モハメド殿下はUAEダービーが始まる前にメイダン競馬場に到着。
昨年もそうだったと思います。


日本ではグリーンchで21時から関連番組、23時から特別中継番組が始まりましたね。

第7Rのドバイターフのスタートは現地時間の 19:35 ですから、もうすっかり暗くなっています。



パドック中継が始まるかと思ったら、競馬場の照明が落とされシルク・ドゥ・ソレイユみたいなショーが始まってしまった。
10~20分ぐらいやってましたね。



いよいよパドック周回が始まる。


二人曳きで左側を曳いていたのは金子晋二郎調教助手、右側は佐々木幸二調教助手でしょうかね?
現地の気温は35度って言ってましたっけ?
初めてのナイター照明がどう影響したのかはわかりませんが、最近ではここまで入れ込んだのは見たことないぐらいに思いました。
気温のせいもありますが、発汗もありました。
暑い時期のネオリアリズムを見たことがないので比較はできませんが、股間から汗の泡がしたたり落ちていましたね。




ゲートはスンナリと入りました。
事前のゲート練習で欧米式の左右から補助具で殿端を抱えて無理矢理押し込む方法を試していました。

※スクリーンショット

JRA WEBサイト】ドバイターフ レース結果・回顧
現地動画リポート 3月29日(木曜)
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/movie.html

その時は尻尾の付け根辺りを押され、尻を何度もパンパン叩かれても怒らずに平気だったので大丈夫と思っていました。

話がそれますが、ドバイシーマクラシックのゲートでは勝ったホークビルが立ち上がって前扉に脚を掛けてしまい、サトノクラウンと2頭が後ろから出されました。
日本であんなことになると一旦全頭が出されて馬体検査で10分程度は発走が遅れてしまいますが、アッサリとスタートしました。


ではスタート。
ゲートの出は良かったです。
あのまま行かせてしまえばどうなっていたのか?
昨年の香港カップ後の思い再びというレースになってしまいました。

残り1400m辺りで先頭のジャヌービの後ろに入れました。
モレイラ騎手は前に壁を作って息を入れようと思ったのかもしれません。
しかし、ネオリアリズムは掛かったままで頭を上下に振っています。

3角手前でやっと落ち着きを取り戻しましたかね。

コーナーが4つあるコースならこの状況が1角のはず。
向正面の直線で立て直し、3角へ入るでしょうし、馬を外へ出せる。

やっぱりネオリアリズムにワンターンの競馬はキツイ。

内ラチに張り付き、4角を回るところでは動くに動けない状況。
ていうか開くわけがない、誰も開けない。
馬群がばらけ、前が開いたのが残り300mでしょうか?

もう挽回する脚は残っていません。


JRA WEBサイト】ドバイターフ レース結果・回顧
http://www.jra.go.jp/keiba/overseas/race/2018dubai/turf/kaiko.html
8着 ネオリアリズム J.モレイラ騎手のコメント
「集中しきれていなかったので、良いスタートが切れませんでした。道中も少しかかっていたので、最後も伸びませんでした。テンションが上がっていて、ベストなパフォーマンスを出せなくて残念です」

ドバイレーシングクラブ】ドバイターフ レース結果・回顧より抜粋
※リン先が削除されている可能性があります
DWC 2018 - RACE 7 - BENBATL MAINTAINS GODOLPHIN’S FINE RECORD IN THE TURF
Jockey Joao Moreira (Neorealism, 8th)
"Unfortunately he was not in his best mind at the jump. He pulled a little bit harder during the race and that caused the finish. He wasn't able to deliver his best just because of his mental state. He was just too tense."


今後のスケジュールはこんな感じになるでしょう。

 4/03 関西国際空港へ到着
    三木ホースランドパークへ移動し輸入検疫(5日間 4/4~4/8)
 4/9 NFしがらきへ移動し、着地検疫(3週間:4/10~4/30)


着地検疫後については、堀師のコメントを待ってから書きます。

残念な結果になりましたが、堀厩舎の皆さん、J.モレイラ騎手、ありがとうございました。

Dubai World Cup 2018: Race 7 - Dubai Turf Sponsored By DP World



これは書いておかないといけないので最後に書きます。
昨年のUAEダービー(GⅡ)をエピカリスと一緒に走り、ハナ差で勝ったサンダースノー(THUNDER SNOW)は、ドバイワールドカップ(GⅠ)をレコードで優勝。
同レースを12着だったアディラートは、ゴドルフィンマイル(GⅡ)で3着。

競走馬に限らす1年後にどうなっているかなかんて誰にもわかりません。
ですから、今からの1年後にエピカリスが復活してくれていると節に願います。


entry1510 出走確定(18.3.31)ネオリアリズム ドバイターフ
entry1497 ネオリアリズム、ドバイに到着(2)
entry1495 ネオリアリズム、ドバイに到着(1)
entry1488 ネオリアリズム、ドバイターフの鞍上決まる
entry1485 ネオリアリズム、輸出検疫厩舎へ
entry1481 ドバイターフの地元前哨戦
entry1480 ネオリアリズム、出国日決定
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entry1433 ネオリアリズム、ドバイ観戦の旅案内が来た
entry1432 ネオリアリズム、ドバイから招待状
entry1427 ネオリアリズム、ドバイターフ予備登録
entry1413 ネオリアリズムの2018年は?

Japan Studbook】2017.12.22 2018 ドバイ・ワールドカップ・デイ施行競走 登録要綱(簡易版)

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