2歳馬近況(18年4月中旬)ヴァイトブリック  

2018年4月中旬、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 468kg(先月から+2kg) (NFYearlingから 9/12 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回Dコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週3回900m屋内坂路をF14~16秒のキャンターで2本


まず、13日に更新されたコメントついて触れておきます。

馬体重は2kg増えました。
内地への移動を匂わすコメントはありません。
これまでにも気性に関するコメントがあったんですが、今回は『坂路コースでは問題ないものの、周回コースでの調教時にハミ受けの悪さが見られるようになってきました』というコメントがありました。

前回までにも書いてきましたが、ヴァイトブリックは頭頚が高い。
トモがパワーアップして後躯で動けるようになら頭頚が下がってくると思っていますが、まだまだ。
頭頚が高いのは銜受からきていたということでしょうか?

う~ん、馬具に頼って矯正することになるでしょうかね。
これまでに公開された静止画・動画では銜はノーマルの水勒銜で、頭を下げさせる(上げさせない)馬具はソリッドマルタンガールのみでした。

育成厩舎の主任は同じなんですが、B-2とB-3では馬具の使用方針は同じではありません。
育成中の静止画・動画を見れば違いがわかります。

【現6歳以下までの出資馬】
 B-2 樋口厩舎
  サーブルオール、フラットレー、グレートバニヤン
 B-3 細田厩舎
  アダムスブリッジ、アジュールローズ、バリングラ、ヴァイトブリック

頭頚が高い状況でリング銜を使っても嫌がって余計に下げなくなるでしょう。
さあどうするか。


4/13に更新された動画を見ての感想。


※キャロットクラブWEBサイトの動画をキャプチャ

4/6撮影の動画では坂路を 16.0-15.7-15.6 3F47.3 という時計で駆けています。

といういとで、動画の前半はビットガードを付けていますが、後半の坂路では水勒銜のままです。
後肢のバンデージは、これまでに無かった色なので何事かと一瞬ドッキリしました。

ポチッと押していただけると嬉しいです。
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category: ●出資馬2016年産

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