競走結果(18.4.21)フラットレー  

パドックで8レースの周回が始まる前に1頭の馬が入ってきました。
品種は何かかわりませんが、サラではありません。
その馬がパドックを一周回ってパッサージュを披露して帰ったんですが、大きな蹄音を響かせていました。
それを見て思い出しました。

もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークというと、馬事公苑のホースショーです。
もう見に行くことはないかなぁ。
今年行こうと思っても、休苑していますし。

 ■フラットレー
 4/21 (土) 東京9R 新緑賞 (3歳500万下) 芝2300m 戸崎騎手 56㎏
 8頭 4人気 6着 484kg (-2)



フラットレーのレースを見るのはこれが4戦目。
新馬戦以外は見ています。
これまでパドックでは頭を上下に振ったり横に曲げてみたり尻尾を大きく振り回すことはなかったと思うんですが、今回は違いました。



良い時のフラットレーを知らないので、これが良いことなのか悪いことなのかは判断できません。



フラットレー、後肢の蹄音は8頭の中では一番大きな音を響かせていました。
と言ってもパッサージュの馬ほどではないですよ。

パドックは誰も出てこなかったので藤澤和師は臨場していなかったんだと思っていましたが、コメントがありましたね。



四肢にバンデージはなし。
銜、ビットガード、無口頭絡、曳き手手綱の使い方は今回も同じ。



戸崎騎手は『返し馬から弾むような感触が足りなくて、ペタペタ走っている感じでした』とコメントしています。





一周目。



騎手と厩舎がどういう話をしていたのかわかりませんが、スローペース必至のレースでキレる脚を使えない馬が道中にいるべきポジションではなかったと思います。
前に行かなきゃ話にならんでしょ?

騎手云々を言える状況ではないですが、戸崎騎手じゃ期待しても無理。
やっぱりな結果でした。





期待はしていましたが、ここでガラっと一変して勝つという要素があるとは思えませんでした。
ですから残念という気持ちよりも、やっぱり勝てなかった、やっぱり負けたという思いのほうが強い。

レース直後にスタンドである方にお会いして挨拶をしていただいたのですが、苦笑いで返すことしかできませんでした。
次の言葉が出てきませんよ。
その方も同様だと思いますが。

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コメント

しんどいコトは回避するコトを覚えてしまいましたかね。まずい状況ですね~。ダートも向かないでしょうし、無理矢理逃げてみるくらいですかね。

へてきち #- | URL
2018/04/23 17:47 | edit

■へてきちさん。

状況としてはエピカリスと同じだと思います。
そう簡単には答えは見つからないだろし、馬自身の問題が大きいのかなと思います。

ダートも向かないでしょうね。
砂を被らせて馬を怒らせるという荒療治は効かないと思います。
第一、データ上はハーツクライ産駒はダートが合いませんし。
もし走ってしまっても下級条件までの馬になってしまいますね。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2018/04/23 21:07 | edit

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