2歳馬移動第2号 カテドラル  

今年の2歳馬移動第2号はカテドラル(アビラの16)でした。

23日にNF空港からNF天栄へ移動し、25日に栗東トレセン・池添学厩舎に入厩しました。
NFしがらきでワンクッション置いてトレセン入厩が一般的ですが、直接です。

グレートバニヤンに遅れはしましたが、4月中のトレセン入厩なので歴代2番目の入厩順になりました。

 ■カテドラル
 entry1295 2017年度 出資馬(2)アビラの16
 父:ハーツクライ / 母:アビラ(BMS:Rock of Gibraltar)
 牡 栗東 池添学厩舎

 育成:NF早来 山内厩舎 (NFYearlingから 9/27 移動)


【カタログ写真】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

【募集馬見学ツアー 17.8.31撮影】


【NF早来 18.4.23更新】

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

3月更新までの動画では左前肢の動きが怪しかったです。

ハーツクライ産駒だから前肢はと言ってしまえばそれまでですが、やっぱり気になります。
まァ、気にならなかったフラットレーがあの状況ですから、まっすぐ肢が前に出ればいいってもんじゃないのかもしれません。

それが4月更新の動画ではそれまでの違和感がない常歩になっていました。

坂路を駆け上がる状況を見ると、これも前肢が真っ直ぐに出るようになりました。
それまでバラバラに飛び散っていたチップが大人しく飛ぶようになったかなと思います。
走法としては四肢の回転が速いピッチ走法です。
距離はあまり保たないでしょうね。

”ダービー馬候補”みたいなことが書いてあったPOG本もありましたが、無理言わんでくれと思いました(冷汗)。


来週には5月になります。
あと1ヶ月で新馬戦が始まります。
とりあえずゲート試験が目標でしょうが、状況次第では一気にデビューまで行くかもしれませんね。

これまでの牧場コメントからゲートを怖がって近づかないということはないんじゃないか。。。

トレセン入厩の翌日になる26日に内馬場にあるゲートで簡単に通過や駐立の練習を行ったそうです。
消音のゲートで発馬の反応を確かめるところまで進められたそうで、初日としてはとても優秀とのこと。

これなら馬がストレスを感じる前に合格できるでしょう。


POG本を買いに行き、ついでに『競馬王 5月号』を手に取ってみるとハーツクライ特集でした。
NF空港 菅谷場長が走るハーツクライ産駒についてコメントしていました。

馬腹が擦り切れるカテドラル、ちょっと違うかな?
ついでに肢が短いフラットレーも違うかな?

う~ん、やっぱりかな(笑)。


これで2016年産出資馬は3頭中2頭がトレセン入厩まで行きました。
残るはヴァイトブリックです。

ヴァイトブリックは前回の更新で『ハミ受けの悪さが見られるようになってきた』という話が出ました。
今月末の更新では特に触れられていませんでした。
まァ、一気に全頭がトレセンまで行ってしまうと楽しみが終わってしまうので、ダートの番組が増える頃に合わせてボチボチで良いと思います。
まだダート馬かどうかはわかりませんが。

27日に更新された静止画(撮影は約半月前ですが)で前肢に蹄鉄を履かされていました。
間もなく移動でしょう。

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category: ●出資馬2016年産

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コメント

カテドラル

カテドラル、期待大で本当に楽しみですね。エルデュクラージュでもお世話になっている池添学厩舎だと思いますが、厩舎との相性はどうお考えになられていますか。出資対象は馬である事は百も承知しています。その辺の濱田屋先生の本心をテーマに記事を一つお願いしたいですね。池添学厩舎、今年も今二つなんですよね。

マン○ウォー #- | URL
2018/04/29 13:02 | edit

■マン○ウォーさん。

ブログに本心は書けませんよ。

厩舎選びに関してですが。
堀厩舎などの例外はありますが、番組を選んで騎手を決めるのはNFしがらきとNF天栄です。
基本的な部分で外厩と上手く付き合っている厩舎なら問題はないかなと思います。
調教師が突っ走って勝手なことをやっているなと感じる厩舎は、後年の預託リストから消えてしまいますね。

エルデュクラージュの番組・騎手選びは不満なところはあります。
正直『池添学、この程度か』と。
しかし、それは我慢しなければどこも満足するところはないと思います。

今年(2歳馬)の出資はコレという馬がいなかったので消去法というか取れるだろう馬からのピックアップでした。
一般応募でも取れる確率が高かったカテドラルを最優先で行ったのもそのため。
冒険はしませんでした。
他のクラブも選択肢にあればもっと違う攻め方があったでしょうし、×を貰うのもアリだったかもしれません。

先生云々は掘り下げないでおきます(笑)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2018/04/29 22:06 | edit

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