グレートバニヤン、ゲート試験合格  

まずPOG本のことを少し書いておきます。

グレートバニヤンを出資者の方はぜひ丹下POG本をご覧ください。
樋口厩舎長がまずはこの馬ということで担当馬の最初にコメントしています。
『とにかくスピードが武器』と。

続きはご自分で確認してください。

 ■グレートバニヤン(2歳 牡 新馬)
  牧田厩舎在厩

26日にゲート試験を受け、無事合格しています。

JRAの登録手続きが完了していないためか、トレセン入厩してすぐの時計は記録として残りません。
4/19付のリストに馬名がなかったので、4/26付での登録になると思います。


トレセンへ入厩後、最初のゲート練習が4/18でした。
その時は『ゲートも寄り、駐立ともに安定しており、ここまでは言うことありません。さすがに発馬はゲートが開いてもまだ反応しませんが、このあたりはやっていけば出るようになるでしょう』というコメントでした。

これまでのスケジュールは以下のとおりです。

 3/26 NF空港からNF天栄へ移動
 3/28 NFしがらきへ移動
 4/13 栗東トレセンへ入厩
 4/18 ゲート練習開始
 4/26 ゲート試験合格


NFしがらきでコメントがあったとおりで、初めてのことには慎重になる馬のようですね。
まだゲート内での駐立時に不安定なところはあるようですが、発馬は速いそうです。


ゲート試験を合格しても『練習することを条件にオマケで合格をもらった』という調教師のコメント見ることが多々あります。
そういうのが無いというのは優秀ですよ。


牧田和弥厩舎の管理馬は4/26現在で48頭、意外と多い。
在厩馬は18頭。
貸付馬房数は今年の3月から2つ増えて22馬房です。
グレートバニヤンはその22-18=4の馬になります。

管理馬が多い人気厩舎だと馬房を回転することが優先されますが、じっくりと調整されました。

今後は馬の状態次第ですが、このままデビューまで行けそうなら在厩で6/2からの阪神開催。
一旦外に出したほうがいいという判断ならば6/30からの中京開催でしょうか。

昔は”折り返しの新馬戦”があったので開催1週目か2週目のデビューが当たり前でしたが、今はないですからね。
ですから現段階ではいつデビューというのは読めませんね。


ゲート繋がりで懐かしい画像を紹介。
このレースは7頭立でホーカーテンペストはゼッケン番号2番。


2014.3.8 中山10R スピカステークス (1600万下) 芝1800m ホーカーテンペスト

ホーカーテンペストはゲートを確認する意味でレースでは使用しない外側(8番)のゲートに入れて状態を確認していました。
前走(節分S)で『後ろ扉にもたれる』というコメントがあったので、それの確認だと思います。

この画像を見て、やっぱり競馬は競馬場で見るのもだと改めて感じました。

ポチッと押していただけると嬉しいです。
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