2歳馬近況(18年5月中旬)ヴァイトブリック  

2018年5月中旬、ヴァイトブリック(ヴァイスハイトの16)の近況です。
馬体重は今月中旬のものです。

今回の更新が最後かな?

 ■ヴァイトブリック
 entry1294 2017年度 出資馬(1)ヴァイスハイトの16
 父:シンボリクリスエス / 母:ヴァイスハイト(BMS:アドマイヤベガ)
 牡 美浦 和田正一郎厩舎

 NF空港 B-3 細田厩舎在厩 471kg(先月から+3kg) (NFYearlingから 9/12 移動)

【現在の調教メニュー】
1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半、週3回900m屋内坂路をF14~16秒のキャンターで2本


5/11に静止画と動画が更新されました。



2018.5.11 更新 NF空港
※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)

まずは静止画を見ての感想。
後肢にも蹄鉄を履かされています。
横から撮った画像でもわかりますが、前から撮った画像でも両後肢の鉄唇が見えますね。

横から撮った画像ですが、相変わらず顎が上がっています。
乗り役さんに脚で横っ腹を圧迫されているのも関係あるのでしょうか。
上手く表現できませんが、馬の気持ちが外へ逃げてしまい、気持ちを溜めて前進気勢へと繋がっていない感じ。
手綱を短く持っているのも関係していますね。
手綱を長くして銜を譲ってやれば下がってくるでしょう。

坂路で前から撮った画像ですが、これだと顎は高いですが動画で見るとそうでもないかなぁと思います。
(静止画と動画では乗り役さんが違います)
写真を撮ったタイミングとこれを採用した人のセンスもあるかと思います。
左前肢の掻き込んだ後の動きがやっぱり内に入りますね。


続いて動画を見ての感想。
坂路は6頭で走っていますが、この馬は外を単騎の格好で走っています。
乗り役さんは抑えたまま。
後ろの2頭は乗り役さんが上半身を起こして鞍に座る格好で乗っており、進捗の差は歴然。

坂路を上がったあとの常歩では銜を噛んでいたのか口が泡を吹いています。
それに顎も高い。

なお、5/10撮影の動画では坂路を 15.6-14.9-14.4 3F44.9 という時計で駆けています。


15日に更新されたコメントついて触れておきます。
中間はリフレッシュを挟みながら進めたそうですが、育成内容は4/13、4/27、5/15で3回連続のコピペです。
どこで緩めたのか?

今回移動について具体的なコメントはありませんでしたが、いつゴーサインが出ても不思議ではない段階だと思います。

ポチッと押していただけると嬉しいです。
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category: ●出資馬2016年産

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