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2018年度 キャロットクラブ募集予定馬リスト  

先週日曜日の中京新馬戦をカテドラルが勝ちました。
これでキャロットでは入会初年度を除くの13世代連続の勝ち上がりです。
嬉しいのは当然ですが、安堵の気持ちが大きいです。

2歳馬が7月上旬に勝ち上るのは過去最速です。
新馬戦だけで判断はできませんが、新馬戦を勝つと夢が広がります。

サーブルオールが七夕賞を勝っていれば一気にモチベーションが上がったんでしょうが、ボチボチと選定作業を始めます。
現段階では毎年作っているEXCELを更新するぐらいです。
募集馬の半数は母馬優先馬、そして過去に兄姉が募集された馬。
すぐに終わります。

もう終わった(笑)。


私はデータが公開される毎に最優先枠、一般枠の候補をEXCELに整理しています。

 募集予定馬リスト
  ↓
 募集馬確定
  ↓
 カタログpdf・厩舎公開
  ↓
 測尺発表・動画公開
  ↓
 募集馬見学ツアー


もちろんトレセンの厩舎・測尺・動画で消える馬もいますし、ツアーで浮上する馬もいます。
ですが、大筋は募集予定馬リストの段階で決まります。

昨年でいうと、最優先枠の欄に最初から最後まで名前が残っていたのはカテドラル(アビラの16)でした。

一昨年は頭の片隅には置いていましたが、フラットレー(リッチダンサーの15)が浮上したのはツアー直前でした。
やはり募集馬のラインナップ次第です。

今年も母馬優先馬はいませんし、 × もありません。
ざっとリストを見ると、香港に3回ぐらい行けそうなラインナップですよ。


出資馬ゼロを回避するために妥協の最優先。
一般は運悪く取れないってことになれば、予算が余る。

香港国際競走に出走する馬が3頭いるということではなく、予算が余って3回行けるってことですよ。


ざっと一通り全頭を見ました。

 全86頭
  母馬優先 32頭(♂20、♀12)
  それ以外 54頭(♂21、♀33)


母馬優先馬率の比率は 37% です。
母馬優先権を持っておらず、牡馬を狙う私には厳しいラインナップです。


母馬優先馬は、母が2010年産の初仔が6頭いますね。
他の年齢も入れると母馬優先馬としての初仔は10頭です。
母馬優先馬の31%が初仔ですから、入れ替えが進んでいるということでしょうか?

なお、過去の募集馬についてはこちら↓をご覧ください。
entry1261 キャロットクラブ 2017年募集馬リスト確定版
entry1375 キャロットクラブ完売御礼!

データはチェックしているつもりですが、間違いがあるかもしれません。

リストに誤りがありました。
76番の母父が違いますね。
他にもあったかなぁ。


今年もブログでは募集馬診断を行いません。
重ねて書きますが、ブログでは出資候補馬も応募した馬も第1次募集の締切までは一切公開しません。

ブログ以外では例年どおりのつもりです。

また、昨年まで募集馬見学ツアー後に出資申込みを見送ったあきらめ~馬をentryしていましたが、今年は余計なことは書かないでおこうと思います。
あれは出資申込みをした方には大きなお世話ですよね。
ズバズバ本心を書けませんしねぇ。

というつもりでいますが、気が変わるかもしれません。


昔、吉田善哉さんが牧場スタッフに『客が気付かないことまで教えるな』とかなんとか言っていたそうですね。
はっきり覚えていませんが、そんなニュアンスでした。
まァ、当然なんですけど。

ツアーでこれはおかしいと思うところを聞くと『あっ言っちゃった』と思うことが多々ありますが、聞かなければ教えてもらえません。
でもストレートに聞かないほうがいいですよ。
上手に誘導してください(笑)。

ということで、ナイショはナイショのままで。


今日の締めは1983年のこの曲、スパンダー・バレエのトゥルーです。

Spandau Ballet / True


ポチッと押していただけると嬉しいです。

category: 2018年度募集馬&見学ツアー

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