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香港の梅が枝餅と土鍋ご飯  

終日自由行動日のゴールは旺角(モンコック)の朗豪坊(ランガムプレイス)にしました。


午前中は香港島の蓮香居(リンホンコイ)でワゴン式飲茶。
上環から中環の坂を登って下って散策し蘭桂坊へ。
午後は湾仔のハッピーバレー競馬場へ向い、スターフェリーで尖沙咀に戻りました。
そして尖沙咀から徒歩で旺角へ。

旺角に到着し、ランガムプレイスを通り越して金魚街の一本東側の通りにある奇趣餅家(Kee Tsui Cake Shop)へ。
ランガムプレイスを通り越してから結構な距離がありました。

奇趣餅家(Kee Tsui Cake Shop)へは福岡県太宰府市の梅が枝餅のような餡子の入った薄い餅を買いに行きました。



1個 HK$5(\70)、安くはないです。
4個買えば1個おまけのHK$20(\280)です。



1個おまけは香港や台湾ではよくある売り方で、この場合は『4買1送』になります。
が無料とことです。
なお、値段と一緒に 90折 と書いてあったら、元値の9割が売値という意味で100ドルが90ドルになります。
けして90%OFFではないので間違えないように!


『ニーゴ(これ)』と言って手でパーをして注文。
5は広東語で『ンー』と発音するんですが、発音に自信がないので5本指で注文しました。

美味しいですよ。
そりゃあ梅が枝餅と比べたらクオリティは低いです。
お土産に買って帰る予定だったので、日本からジプロックの袋持参です。




お土産になるかといわれると、『う~ん』ですが(笑)。


次回は他のお菓子も買ってみたいです。
他のお菓子ならわざわざここを目指さなくても良い気もしますが(苦笑)。
対応してくれたオバチャン、不愛想を通り越して魂が抜けたようでした。


これでやっとゴールのランガムプレイスへ。


朗豪坊(ランガムプレイス)

晩メシはランガムプレイスから2ブロック西の銓満記餐廳小厨(CHUEN MOON KEE RESTAURANT)で煲仔飯(ボウジャイファン)という土鍋(クレイポット)ご飯にしました。
銓満記餐廳小厨は日本のメニューもありますし、お店の内外に日本の雑誌、旅行ガイドブックに掲載されたページが貼ってあります。



しかし、片言の日本語も通じません。
英語もどうかな?という程度。



私が食べたのはウナギの土鍋ご飯。
ウナギを開かずにブツ切りにして蒲焼のタレで味付けした感じ。



土鍋ご飯なのでお焦げができます。

正直、美味しくなかった。

このスープとセットです。
これも『う~ん』という味。



これならばランガムプレイスの池記(Chee Kei)か翠華餐廳(スイカレストラン)で食べたほうがよかったかなと思いました。
まァ、残念なのも旅行ですからね。


油麻地に戻るのが面倒だったんですが、興記煲仔飯にすればよかったのかもしれません。




次回のentryはキンバリーホテル前のナッツフォードテラスです。

記事中の香港ドルは HK$1=\14 で書いています。


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