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出走確定(18.10.13)フラットレー  

今週は府中で土曜日にフラットレー、日曜日にアジュールローズが出走します。

日曜日の京都新馬戦に出走するヴァイトブリックのことは置いといて、フラットレーとアジュールローズは曜日が違いますが同じ節です。
どちらもGⅠに出走した馬なんですが、今回は条件戦の平場。

この2頭、1年前の10/21に雨の府中で走りました。
平場1000万下の芝2400mでアジュールローズ、アイビーSでフラットレー。
思い出したくもないドン底の一日でした。

 フラットレー
 10/13 (土) 東京7R 3歳上500万下 芝2000m 11頭 C.ルメール騎手 55㎏

4/21の東京、3歳馬の500万下特別の新緑賞以来となる5ヶ月ぶりの競馬になります。
entry1532 競走結果(18.4.21)フラットレー

そのレース後は
 4/26 NF天栄へ放牧
 5/01 去勢手術
 5/22 坂路での乗り運動開始
 9/13 美浦トレセンへ帰厩



まずは去勢の話から書いておきますかね。
フラットレーの去勢理由は『精神面の安定とそれに伴う体質面の強化を図るため』です。

フラットレーの心に火を付けるのは去勢ではないと思っていましたが、トレセンに戻ってからの様子ではこの判断は正しかったのかなぁと思います。
NF天栄のレポートとトレセンに戻ってからが全然違う印象なのが気になるんですが。。。

馬体重は帰厩直後が480kgということで、去勢後も大きく減っていません。
3歳の一夏を越しての変化無しなので、これを良い方に取っていいのかわかりません。
半兄ホーカーテンペストはNF天栄で『去勢したことでちょっと他馬に気を遣うような面が見られる時がある』と言われていましたが、この馬はありませんでしたね。
なお、フラットレーは7/23の更新で『去勢して、普通なら良くも悪くも変化するものなのですがそれもあまりなく、表面上は変わらない』というのがありました。


キャロットクラブ7月号会報の特集記事は『去勢について』でした。

フラットレーの去勢理由とは違いますが、藤澤和師が馬は古馬になったら種牡馬の体形になりセックスアピールで首に筋肉が付くとコメントしていました。
首に付く筋肉は走るには必要のない無駄な筋肉と。
経験上そういうことのほうが圧倒的に多いと。

実家に置いてあるのは今は確認できませんが、以下の3冊のどれかにプレストシンボリを去勢した理由として首が太くなるからと書いてあったと思います。
興味のある方は図書館で探してみてください。


競走馬私論 馬はいつ走る気になるか 2003年
リーディング・トレーナー 藤澤和雄の調教論 1996年
リーディング・トレーナー 続 藤澤和雄の調教論 1998年


鞍上はルメール騎手になりました。
久しぶりに”主戦”が戻ってきましたよ。

相手は裂蹄で昨年6月の新馬戦以来となる鞍上M.デムーロ騎手のジナンボーでしょうかね。
去勢明け緒戦から勝ち負けは厳しい注文かもしれませんが、このまま終わってもらっては困ります。

去勢明けと言っても以前と違って全身麻酔はしませんからね。
全身麻酔をしていた頃と今とでは、初戦での成績がどれくらい違うのかわかりませんが。

期待しています、お願いします、どうにかなってください、してください!!!!


2017.10.21 東京9R アイビーステークス (OP) 芝1800m

今日の締めはもちろんこの曲です。

Doors / Light My Fire


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