ベトナム旅行 '14 その3 ベトナム航空とホテル  

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ベトナム南部のホーチミンシティのベストシーズンは12月のクリスマス前らしいです。
雨が降らず、気候も良いんだそうです。
中国に近い北部のハノイの12月は寒いそうです。

ホーチミンシティの6月は年間最多雨量の月なんですよ、普通は行きませんよね。
だから日本人が少なかったのかなぁ。

気温は30度を超えていましたが、35度までは行かない程度。
湿度は雨季ですから、90%前後。

直射日光は特に刺すような暑さでもなく、行く前に想像していたよりは快適でした。

上は半袖シャツ、下はチノパン程度でOK。
街を散策する程度ならば帽子、サングラスは必要ないと感じました。
クツはサンダルではなく、スニーカーがいいでしょうね。
道路、歩道脇に食べ物の屋台があり、その食べ終わった皿が放置されていたり、ビニールに入った生ごみ、フルーツの食べカス等々が普通にありますから。
なんか踏んで切り傷作って破傷風に感染したら洒落になりませんし。

ベトナムってどんだけ臭い街なんだと思うでしょ!?
それがねぇ。。。全部にニョクマムの匂いが勝ってしまうんですよ(笑)。


今回の旅行メンバーの奥さんにツアコンの方がいまして、お手頃価格なツアーを企画していただきました。
木曜に成田に朝7時集合で始まり、日曜深夜3時にホテルロビー集合というハードなものでしたけど、楽しかったです。



■往路
09:30 成田空港発
13:45 ホーチミンシティ、タン・ソン・ニャット空港着
使用機、エアバス330(横が2+4+2の8席)
所要時間 6時間15分


チェックインし、搭乗時間を待つ間に朝食を取りました。
観光が目的の旅行ですから、当然のように朝8時からビール中ジョッキです。
朝起きてからだいぶ時間が経っているので飲めちゃうんですよね(笑)。
6時間座りっぱなしになるし、寝るために飲んでおくしかないですね。

航空会社はベトナム航空、JALとの共同運航便なんですね。

ベトナム航空の機体のカラーリングは、原色ギラギラではなく落ち着いた感じのブルーで私の好みです。

(搭乗機、タンソンニャット国際空港で撮影)

仏教の国ですから、デザインは蓮(Lotas)のイメージ。
機内で配られるおしぼりは、蓮の香り付きでした。

英国のスポーツカーメーカーである ロータス の社名由来はアジアの蓮です。
ロータスというと、カルロス・サンタナのライブ・アルバム 『ロータスの伝説』 もそうなんですが、アルバムジャケットのデザインは横尾忠則さんなんですよ。

そしてCAのユニフォームは当然アオザイのデザインでした。
残念ながら写真はありませんが、飛行機に乗った途端ベトナムに行くんだという気持ちになれました。
アオザイって上着の横のスリットが深く、ズボンの腰上3cmくらいまでスリットがあるので肌が見えるんですよ。。。事実だから仕方ないです。

エアバス330は各席にテレビモニタが付いていました。
家族で私だけ見ていなかった『アナと雪の女王』を見ることができたのでうれしかったです。
ベトナム語の字幕スーパーは邪魔でしたが、日本語吹替版を見れました。

成田発の機内食です。
洋食 Western & Asian Style

ビールは キリン一番搾りサントリー・プレモル がありました。

途中にトイレに行くにしても、6時間を座りっぱなしはやっぱり辛いですね。

タンソンニャット国際空港で預けてあった荷物を受け取り、ここでも手荷物検査(X線)を通します。
その際、ショルダーバッグをたすき掛けにしたままだったのを忘れていたのですが、係官に日本語で「カバン」と注意されました。
私、そんなに日本人顔かなぁ(笑)。




空港ビルから外に出てみて、どんだけ暑くて蒸すんだ?と心配でしたが、全く平気でした。

タンソンニャット国際空港で円からドンに両替できますが、10,000円からしか受け付けてくれません。
どこの国でも同じですが、空港のレートはよくないそうです。

私はベトナムで使うお金を日本で米ドルに両替してから行ったのですが、実はこれだ大失敗だったんですよ。
ネットの情報や旅行会社のパンフレットに書いてあった 『米ドルで支払い、ドンでおつりをもらう』 作戦がいいということだったんですがね。

日本に帰ってから ↓ を知りました。
現地ガイドの人も知りませんでしたよ。

【ベトナム観光旅行ガイド ベトナムナビ】
政府ドル払い規制を強化

おかげでファミマで買い物するにもタクシーの支払いするにも困りました。

ちなみに、ドンを日本に持ち帰っても日本国内ではドンを他の通貨に両替することはできません。



■復路
05:55 ホーチミンシティ、タン・ソン・ニャット空港発
13:50 成田空港着
使用機、エアバス321(横が3+3の6席)
所要時間 5時間55分


深夜3時にホテルロビーに集合し、お弁当を渡されました。
空港に着き、チェックインカウンターが開くの待つ間に、カウンター前に立って並んでいる状況でそれを食べました。
バナナが1本、ミルクロールパンが1個、肉を挟んだ肉マンのようなパンが1個、そして常温の紙パック乳飲料。
バナナとミルクロールパンだけをミネラルウォーターで食べて残りは捨てました。
前日22時まで酒を飲んでいて、午前2時に起きて4時前に朝食でしたが、けっこう平気でしたよ。

これは復路の飛行機です。

写真を撮ったのが朝4:40頃なのでまだ暗いんです。

ホーチミン発が5:55、機内食はの配膳が6:40。
ええ、もちろんその時間からドリンクはビールですけど(爆)。
魚が和食 Japanese style 肉が洋食 Western & Asian Style



復路の飛行機は各席にテレビモニタが付いていないタイプでしたから見たい映画は選べませんでした。
帰りはもうすぐパート2が公開の 『プレーンズ』 を見るつもりでいたので残念でした。

成田に着き、久しぶりに日本食の昼食でした。

私と別行動をとった旅行メンバーは、ベトナムの寿司屋で寿司とてんぷらを食べたようですが、どんな魚だったんですかね。



■ホテル
ニューエポックホテルというスタンダードクラスのホテルに泊まりました。
日本語ができるスタッフはいませんが、とても親切ですよ。

ホーチミンシティで一番の繁華街、ドンコイ通りから4~5kmの距離があったので不便でした
が、いろいろと散策できましたし長期間の滞在ではなかったので許容範囲のうちでした。
タクシーでチップを10,000ドン余計に払っても70,000ドン、350円程度です。

ホテルに着いたら、まずはチェックイン手続きを待つフロントでウエルカムドリンクのサービスを受けました。
よく冷えたオレンジジュースでした。
氷は入っていませんでしたが、一瞬みんなで躊躇しました。
美味しかったですよ。。。下りませんでした(爆)。



ホテルには無料Wifiがありました。
ちなみに電源プラグは『B型』でした。
荷物になりますが、変換プラグ・電圧変圧器は必需品ですね。

HISのツアーで行ったわけではないですが、HISのNEW EPOCH HOTEL情報が参考になりました。

通信手段に関して、日本でレンタルのルーターを借りて行くか等々悩みましたが、タブレットは持たずスマホだけで行ったので、ルーター必要なしとしました。
まァ、一人での旅行ではなかったですし、ルーターが必要になれば対処はできますし、特に必要性は感じませんでした。

旅行中、6/21土曜にアンヴァルトが水無月Sに出走したんですが、その結果は夜にホテルに戻ってから確認しました。
特別レースだったのでJRAのWEBサイトで動画を見れたのですが、戻ったのが22時を過ぎていましたし、翌日は午前2時に起きて荷造りをしなきゃならなかったので、動画を見るまではしませんでした。
ということでホテルの無料Wifiは動画のスピードは確認していませんが、WEBページを開くことにはストレスを感じるスピードではありませんでした。




ホテルのシャワーについて、タンソンニャット国際空港からホテルに向かう途中にガイドさんから、「温水は一回バスタブにお湯を張ったら出なくなる、しばらく経ったらまた出る」と聞いていましが。。。

ほんとに出なくなりました(爆)。
あとは温水ではなくちょっと温かい水。
歯磨きの水は水道水を使ったらダメというくらいですから、シャワーの水も口に入らないようにしないといけません。



ホテルの部屋には毎日無料で500mlのミネラルウォーターが1本置いてありました。

ホテルの冷蔵庫にあったドリンクは米ドルで清算ということになっており、
ハイネケン 350ml缶 2US$ (\200)
タイガービール 350ml缶 2US$ (\200)
ペプシ 350ml缶 1US$ (\100)
7UP 350ml缶 1US$ (\100)
リプトンアイスティ 350ml缶 1US$ (\100)
ミネラルウォーター(LAVIE)500ml 1US$ (\100)


日本で普通に買う値段と同じですね。
メーカーは違いますが、ファミリーマートで22.5円だったミネラルウォーターが100円というのは高いですね。
ツアーでお世話になったバスに常備してあるミネラルウォーターは、2本で100円ということでした。


部屋においてあったTVは東芝製でした、サイズは32型くらいです。
電波の受信状況はよくないんでしょうね、私が泊まった部屋はほとんど白黒で砂嵐でした。
ゴーストも出ていました。
ちょうどサッカーワールドカップをやっていましたが、サッカーボールがどこにあるのかわかりませんでした(爆)。
テレビ番組は、ベトナム戦争時代のドラマや韓流ドラマをやっていました。
社会主義の国なので、プロパガンダな内容だと思います。

韓流ドラマは何を言っているのかわかりませんが、日本の80年代のトレンディドラマのような作りで、これな無いと思うファッションでどのこの国のドラマかすぐにわかりました。

ベトナム語吹替なのですが、一人の女性が登場人物を全員担当しているんですよ。
特にしゃべりに高揚もなく淡々と。
ベトナム語は穏やかで、中国語や韓国語のように挑発的に聞こえないのでテレビをつけっ放しにしても気になりませんでした。
中国語、韓国語=挑発的と思うのは、日本ではそういう内容のニュースばかり放送するからですかね。

エアコンは寒いくらいにガンガンに利きました。

ネットで調べた情報で、ニューエポックホテルは『朝食が美味しい』というのがあり、とても楽しみにしていました。
情報どおりで美味しかったです。
9Fのパノラマレストランでバイキング形式の朝食でした。



日本のホテルで食べるバイキング形式の朝食から、和食を除き辛くない中華料理を加えたイメージでしょうか。
フランスパンも美味しかったですよ。
ベトナムコーヒーを初めて飲みましたが、私はコーヒーは基本的にブラックで飲むのでコンデンスミルク(加糖練乳)が入っているのは、ちょっと余計に感じました。

9Fからの景色はこんな感じです。





■ホテルのクリーニング代
参考までにクリーニング代を書いておきましょう。
下着やTシャツは現地調達という方法もアリなんですが、『水通し』してからじゃないと気持ち悪くてダメって人もいますからね。

値段は米ドルです。

【 MEN 】
Items / Pressing / Laundry / Dry cleaning
Suit-2pcs / 3.00 / 4.50 / 6.00
Shirt / 0.8 / 1.50 / 2.50
Trousers / 1.40 / 2.80 / 3.50
T-Shirt / 0.60 / 1.30 / -
UnderPants / - / 0.60 / -
Socks / - / 1.00 / -
【 LADIES 】
PleatedDress / 1.20 / 4.20 / 5.50
Skirt / 1.00 / 1.50 / 2.50
Brassieres / - / 1.00 / -
Panties / - / 1.00 / -
Stocking / - / 1.00 / -
LongDress / 1.30 / 2.50 / 3.50
Blouse / 0.80 / 1.60 / 2.80
Towel / - / 2.00 / -
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category: ベトナム・ホーチミン'14

tb: --   cm: 4

コメント

ベトナムに行った気分で読ませていただきました。ありがとうございます。
ベットに女性が寝ていなくて良かったです(笑)

ラム #- | URL
2014/07/16 21:16 | edit

■ラムさん。

ありがとうございます。

部屋に入って最初の写真、まだベッドが乱れる前に撮った写真ですからね。

その後、どうなりましたかね。

昼に外歩いている人も、夜に散髪屋の窓際にいる人も、残念なくらいに美人はいませんでした。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2014/07/16 21:25 | edit

使用後のベッド画像が見たかったです(笑)

ラム #- | URL
2014/07/16 22:13 | edit

■ラムさん。

残念ながら写真を撮る体力が残っていませんでした。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2014/07/16 23:14 | edit

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