2014年募集馬予定リスト  

■セレクトセール
まずは、月曜と火曜に行われたセレクトセールについてです。
ベルフィーチャーの14は売れちゃいましたね。
父ワークフォースの牡馬です。
青山洋一氏が1,900万円で落札しました。
まァ、来年キャロットで募集されたとしても姉ベルプラージュが3歳未勝利を勝ち上がれない現状から想像すると、育成経費を含んで2,400万円で出せるか?
当歳で1,900万円なら牧場としてはセレクトに出して正解と言っていいかもしれませんね。
いやいや、姉ベルプラージュが今後活躍する可能性も少しは残っていますが(笑)。

今年キャロットは、1歳のメス馬を1頭だけ落札しましたね。
今更感の強いオーベルゲイドの13。
たいして産駒が走っていない高齢母のノーザンF生産馬を買う意味が、よくわかりません。
大人の事情ですか?


■2014年募集馬予定リスト
15日に会員専用ページにリストが出ましたね。
ということで余計なことは書きませんが、ちょっと触れてみます。

内訳は、

中央 77頭(牡 38頭、メス 39頭)

地方 5頭(牡 2頭、メス 3頭)


今年のセレクトセール購入馬を含め、最終決定で5頭前後が入れ替わるでしょうね。

入れ替わる馬は、毎年『これは面白そう』といのが消え、『替りがこれ?』という馬が追加されますね。
ということで最終決定でのビッグニュースは期待できず、ほぼこれで決定です。

リーチコンセンサスの13の名前がありますね、一安心です。
ツアーで会うのが楽しみです。

わずかに期待していたベルフィーチャーの13は、やっぱりリストに名前がありませんね。
残念です。
セレクトセールに名前はありませんし、庭先で売れましたかね?

追分F提供馬は、今年も2頭縛りのままです。
馬を見ていない現状で言うのもアレですが、BMSブラッシングジョンのハービンジャー産駒なんて募集して誰が喜ぶんだろう?
現2歳の追分F提供馬は1頭がまだ満口にはほど遠い状況ですよ。
少々馬体に問題があっても、キャロットは血統にセールスポイントがあったらすぐに満口になるのにね。
売り方下手ですね(爆)。

今年は白老Fの馬が少ないですね。
社台Fも1頭ですし、社台グループ以外の馬もいませんし、さみしいですね。

予想どおりですが、ハービンジャー産駒が今年も多いですね。
あの方の言葉を信じて今年も様子見のつもりです。

タニノギムレット産駒が多いですね、そんなに需要はないと思いますけど?

ステイゴールド産駒はメスが多いですね、まぁ売れるんでしょうけど。

地方馬にはカネヒキリ産駒がいますね!


ベトナム備忘録もentryが残っていますし、募集馬に関してはしばらくはEXCELでのデータ整理です。
今いろいろやっても、馬体を見てDVD見て厩舎と測尺でリセットになるでしょうし、ぼちぼちやっていきます。

今年もアレが良いとか悪いとかはブログに書きませんので期待しないでください。
まァ、逆の意味での期待でしょうけど(笑)。
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category: 2014年度募集馬&見学ツアー

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