今週の出走(2014年7月第3週)  

リーチコンセンサスは、1歳秋に430kg台で募集され、2歳時は450㎏台で1200mの競馬。
古馬になり成長し、それに伴い徐々に適距離を延ばして行き、480㎏台で1600mを走りました。
31戦し4勝、獲得賞金は1億1,000万円を越えました。

残念ながらオープン馬になることはできませんでしたが、メス馬はリチコンのような成長をしてくれるのが理想だと思うんです。
しかし、それがなかなかそうなってくれませんよね。


■ベルプラージュ
7/19(土) 函館5R 3歳未勝利 芝1200m 勝浦騎手 54kg

ベルプラージュの5戦目になります。
芝の1200mです。
これまで『距離1200の馬じゃないだろ』と思っておりましたが、現状はそこまでなんでしょうかね。
これまで尾形調教師のレース選択についてボロクソに書きましたが、これは謝罪したいと思います。
ごめんさない。

前走は5/17でしたから、2か月ぶりのレースになりますね。
3/20にトレセンに帰厩したわけですが、それ以降は体調・毛艶が今一つという状態なんですよね。
それでも4/27の約10ヶ月ぶりとなる復帰緒戦で2着に来てくれました。
つづく5/17の不可解な惨敗は『俗に言う二走ボケ』ということになっています。
今回は、7/2にNF天栄からトレセンを経由せずに直接函館競馬場に入場しました。
普段の調教、最終追い切りはレースで乗る勝浦騎手が担当し、明日のレースを使う見送るの最終判断も勝浦騎手に委ねられました。
今回は勝ち負けの結果を求めるというよりも、次走のために掲示板を目指すというほうが色濃いです。
しかし、そういう競馬はしないと思います。
他の出走馬を見ても前走2着3着という馬が数頭いますし、そう簡単に勝てるもんでもないでしょう。
人気の1頭になるであろうエンジェルミディは、皮肉なことにベルプラージュの母ベルフィーチャーを育ててくれた中尾秀正厩舎なんですよね。
ここは譲ってもらえませんか?(笑)。

その母ベルフィーチャーは3歳の3/31にデビューし、8/26に未勝利を勝ち上がりました。
つづく500万下は残念ながら3着でしたが、場合によっては500万下の身で秋華賞への特別登録の可能性もありましたしね、体質が弱く脚が曲がっている馬だったので故障が多く、13戦3勝という成績でしたが一度も掲示板を外すことなく堅実に走ってくれました。

娘も今後何があるかわかりませんよ。
まだまだ余裕はあります。。。と、言いたいのですが。

期待しています!

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