先週の結果(2014年10月第1週)  

レースが行われた順に、先週の結果です。

■ミナスジェライス
10/4(土) 阪神3R 3歳未勝利 ダ1800m 松山騎手 55kg
16頭 9人気 8着 480kg(+6)



10/4 北出厩舎
4日の阪神競馬ではスタンド前では最後方を追走。向こう正面から押し上げ先団をうかがうも直線での反応がひと息で8着。
「4コーナーまではまだ手応えに余裕があったのですが、そこからいざ追い出してみると全然反応してくれませんでした。勝負どころでこの馬の気難しいところが出てしまって…。最後のチャンスをモノにできず申し訳ありません」(松山騎手)
「パドックでは集中しきれていないのに地下馬道では急にスイッチが入ったり、ゲートでは突進したりと気持ち的な難しさがあり、その点が影響した部分は大きかった感じです。以前にこの距離を使ったときよりは動けるようになっているものの、今日の走りを見ると距離がやや長かったことも響いたかもしれません。番組や出走間隔の制約があるとはいえ、現状で合うと思える条件に使えなかったことは、馬に、そしてお持ちの会員さんに申し訳なく思っています」(北出師)
目下の体調のよさ、出馬状況、そして出走を延ばした際の精神状態等をあわせ考え今週のダート1800m戦に向かいましたが、気難しさを見せてしまい好走することはできませんでした。ここ数週の出馬状況から致し方ない部分はありますが、目標にしていた前週に出走できなかったことが悔やまれます。このあとはトレセンに戻したあとの様子を見た上で今後を判断していくことになります。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

レース直後のコメントはいつも騎手のものですが、今回は調教師のコメントでした。
しかも今後についてどちらにも取れるような上記のコメント。
今日のパドックもレースもレーシングビュアーで見ました。
チラッと映ったパドックでは厩務員さんに甘えていました。
ゲートは開く直前に何かに驚いたかと思うような突進。
1200mのレースを2回使ったので1800mでは楽にポジションが取れると思っていましたが、それがなんと最後方。
前にいた同じ勝負の馬が動いたと思ったらミナスジェライスもポジションを上げて行きましたね。
松山騎手は4角まで余裕があったとコメントしていますが、ここで脚を使ってしまいましたねぇ。
それでも4角を回った時点では勝てないまでも掲示板はあると見ていましたが、伸びませんでした。

さて今後ですが、これで終わりと言われてしまっても仕方ないです。
何度も書いていますが、個人的にはこれで終わりにして欲しくはないです。

と、昨日のうちに下書きを準備しておきました。


10/5 引退
ここまでの戦績を加味したうえで改めて北出成人調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念して競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆さまにはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

残念ながらこれで終わりとなってしまいました。
悪い条件が重なったとはいえ、掲示板があれば結果は違っていたかもしれませんね。

北出厩舎に関しては、私がシルクの会員だった頃に大久保正陽厩舎を引き継ぎ開業したんですが、大久保正陽師と同じで適当な感じがあったんですよ。それでNG厩舎にしていたのですが、ミナスジェライスの出資にあたりNGを外してみました。
最後のレースはミナスジェライスに合うと思える条件を使えなかったことは仕方ない部分もありますが、やっぱり適当な感じがありましたね。
極端な言い方になりますが、走る馬は誰がやっても走ります。
しかし問題は走らない馬の時ですよね。
走らない馬をいかにして走らせるかで、その調教師の見方も変わってきます。
走らなくても納得できる終わり方をしてくれれば、またその厩舎の馬に出資してみようと思いますよね。
まァ、2~3年置きのほとぼりが冷めた頃に安馬を1頭入れられる厩舎ですから、牧場もそれなりの馬しか入れないでしょうし今後も変わらないでしょう。


■プルガステル
10/5(日) 新潟5R 2歳新馬 芝1600m 田辺騎手 55kg
18頭 2人気 4着 480kg


まず馬体重ですが、480kgでした。
ネオユニヴァース産駒は大きな馬のほうが走るので1歳8月末の時点で422kgだったこの馬は大きくなるかどうか心配でした。気性が悪いほうで出て神経質で飼い葉を食べないタイプだったらダメですし、なんといってもこの馬は下顎が小さいですからね。
馬体はまだ緩いとはいえ、新潟に輸送して480kgならば馬体重に関しては心配要らないんじゃないですかね。

BS11は新潟5Rのパドックは中継しないんですね、仕方なのでレーシングビュアーで見ました。
チラッと見た程度ですが、2人引きでバタバタしていましたね。
スタートはゆっくりとした出方になってしまい、後方からの競馬。
道中は外めを追走し、徐々にポジションを上げていきましたね。
怖がりな面があるので外めを回せという指示が調教師からあったようです。
4角で口を割っていましたね。直線では右銜をロックして左にモタれていたとのこと。

ラジオNIKKEIの田辺騎手のコメントでは最後は馬が苦しがっていたということです。
レース前からまだ緩いという調教師のコメントもありましたし、ゴール前で伸びきてなかったのは仕方ないですね。

今後は一旦NF天栄に出して気持ちをリセットさせるようです。
次走は11月の東京競馬になるでしょうか。
一度使ったことでこの馬の課題が見えてきたでしょうから次走に期待したいです。

また赤い軍団に負けてしまいました。
2歳世代も赤いのを警戒しなきゃいけませんね(笑)。
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コメント

北出厩舎、愛馬シルクトゥルーパーで散々な目に合いました。
酷い扱いでした・・・。
プルガステル、石和からの声援が届かなかった(笑)のでしょうか。
でもそんなに着差もないので次走は楽しみですよ!

ラム #- | URL
2014/10/06 21:02 | edit

■ラムさん。

厩舎は勝負服が変わっても扱いが酷いところは同じですね。
ミナスジェライスのレースに出走していたフルヴィエールは中央再転入も視野に入れて地方転出させることを検討ということですが、実際戻るとなっても別な厩舎でしょうね。
あそこはそういうとこですよね。

石和からの声援が届かなかったようですよ。
次回はもっと大きな声でお願いします(笑)。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2014/10/07 22:56 | edit

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