2013年募集馬見学ツアー、金曜日帰り(その5)  

続いてノーザンファームイヤリング 9&10ステージのメス馬とイヤリング 11&12ステージについてです。


【ノーザンファームイヤリング 9&10ステージのメス馬とイヤリング 11&12ステージ】
■シルヴァースカヤ
品のあるきれいな馬でした。
カタログではあまり感じませんでしたが、左前は前方破折ですね?
この馬とヒカルアモーレ、グレイトフィーヴァーは、当初は松博厩舎の予定だったんですかね?
個人的にはこの馬は松博厩舎なら出資候補だったんですけどねぇ。
なんだかヒカルアモーレが匂います。
走りそうな匂いです。
実馬は見ていませんがね(爆)。

※写真はクリックすると大きくなります。

■スルーレート
左前管、怪我のあと。
引き手、その状況を把握していなかったですよ。

※写真はクリックすると大きくなります。

■プンティラ
DVD同様に右前を振って外孤歩様。
それに合わせて、対角線にある左後肢の動きが不自然になっています。
半兄プンティラの10はDVDで左飛節が肥大しているように見えたんですよ。
脚元に不安がある血統なんですかねぇ。
前肢の可動域が大きい馬なんですがねぇ。

※写真はクリックすると大きくなります。


前肢の外孤歩様を図にするとこんな感じです。


■ミーⅡ
展示ではバタバタしていましたが、馬房ではおとなしいそうです。
じっとしていられない感じでした。
「歩かせたほうが落ち着くなら歩かせてください」と言いたいくらいでした。
実際にそう言えばよかったかな。
昼夜放牧中ですが、育成厩舎の馬房が空き次第移動予定とのこと。
DVD同様に後肢の歩様が気になりましたねぇ。
馬体は、カタログで感じたほどムキムキには見えませんでした。
もう体ができていますからね、体高は伸びないと思います。
芝で走ればいいんですが、ダートスプリントのメス馬は上のクラスでは使うとこ限られますからねぇ。
この馬、そこそこ人気するでしょうね。

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■パーフェクトマッチ
カタログに母馬に体質の弱さがあったと記載されていたので、この馬の体質を聞きましたが、問題ないとのことでした。
引き手が母の体質?という感じだったので、カタログに記載されていることくらい把握しといて欲しいですね。
カタログに不安点が書いてあれば、それを確認したいからこそ実馬を見に行くんですから。

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