蹄鉄クイズ  

日付が変わってしまい、3連休も今日で終わりです。
当初の予定では今日は中山にプルガステルの今年緒戦を見に行くはずだったんですが、除外になってしまいました。
プルガステルの木村厩舎は今節で4頭の3歳馬が出走し、1頭が新馬勝ちです。
今日出走するキャロットのアモーレエテルノはどうでしょうか?

土曜の中山最終レースに出走した元出資馬のミナスジェライスですが、16頭立の16番人気で15着でした。
15着といっても16着と同じようなもんでしたね。
残念な結果でしたが、私がやりたかったことをやっていただけたので現在の馬主さんには感謝したいですね。
その現在の馬主さんの期待にこたえるようにミナスジェライスには頑張ってほしいです。


いきなりですが 蹄鉄クイズ です!

下の2つの蹄鉄はそれぞれどの肢に付けられていたものでしょうか?
(地面と接する面が上を向き、蹄に装着する面が下を向いています)

【 A 】


【 B 】


2つの蹄鉄は同じ馬に使われていたものではありません。
また私が手に入れた際にこれは「右前」と聞いたわけではありませんので、答えは私の判断になります。
ですから、私の解釈が違う可能性もあります。


これは 横浜馬車道 の『馬蹄パイ』です。
馬蹄型というならまだわかりますが、蹄鉄ですよね。
なんだか違和感があります。





パイ菓子は焼く時に生地から空気が抜けるように孔が開けてあるんですが、この孔が釘孔のように配置されていたら洒落ていると思うんですが(笑)。
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category: ▲馬具のはなし

tb: --   cm: 4

コメント

A 左後ろ
B 右前

でどうでしょうか!?

ゆうき #- | URL
2015/01/15 12:47 | edit

■ゆうきさん。

残念、ハズレです。

A 左前
B 右後

です。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/01/15 20:11 | edit

残念…。
逆でしたか…(笑)

後ろ用が特殊な形をしているんですね。

ゆうき #- | URL
2015/01/16 07:25 | edit

■ゆうきさん。

左右の違いがわかるだけでもたいしたものだと思いますよ。

蹄は人間の足と同じで左右の動きに対応するために、内側に比べ中心から外側が大きな弧を描いていますね。
正面から見ると内側の蹄壁が立って外側が寝て見えるのはそのためです。

前肢の蹄は後肢の蹄に比べ大きく丸いです。
ギャロップの時は前肢一本で全体重を支えることになりますし、丸くないとミスステップを起こす可能性が高くなります。
大きければ余計なものを踏む可能性も高くなり、ミスステップしたり挫跖の可能性も高くなるんですけど。

【B】の蹄鉄は前面が平らになっていますね。
これはこの蹄鉄を付けていた馬の蹄の前面を切り飛ばしているからでしょう。
蹄の形が縦に長すぎるためか、腰が甘く蹄を引きずって歩くからじゃないですかね?
乗馬クラブの馬でもそういうのはいます。
ファーレサルティの13を検討する上で半兄のサンタレロを見たんですが、この馬の後肢の蹄はびっくりするぐらいに前に長いですね。

育成段階では前肢に蹄鉄を履かせても後肢は裸足のままでトレセンに移動する頃になって後肢に蹄鉄を履かせますよね。
(脚元に不安がある馬は早い段階で履かせますけど)
ですから、良く動く馬は後肢蹄の先端が摩耗して丸くなっていますね。


走る馬は四肢の蹄は全部丸く大きさが同じらしいんですが、なかなかそういう馬はいませんね。
ですから、【A】の蹄は走る馬の後肢の蹄鉄かもしれません。

濱田屋 #YowB97Mg | URL
2015/01/16 21:35 | edit

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