出資馬近況(2015年1月末)2歳馬  

1/14に締め切られた馬名応募ですが、馬名発表は例年どおりのパターンだと2/20になると思います。
いつからだったか忘れましたが、近年は登録協会のデータベースに掲載される前にクラブが一斉に発表しますよね。
以前の登録協会のデータベースに小出しで載るのを毎日チェックするのが楽しみでした。
載ったと思ったら知らないうちに差し替えられていたりしてましたね。


では、2015年1月末の2歳馬の近況です。

■モンローブロンドの13
entry308 2014年 出資確定馬(1)
父:ハービンジャー/母:モンローブロンド(BMS:アドマイヤベガ)
牡 美浦 萩原厩舎

NF空港 樋口厩舎在厩

この中間は脚元の回復を促すことを主体とした調整メニューで進めています。現在はウォーキングマシンでの運動を行っています。右トモ部分には僅かな腫れと熱感が残っているため、この中間も患部の回復を最優先に取り組んでいます。状態次第ではありますが、ここで無理をしては後々まで響きますので、しっかりケアした上で徐々にメニューアップを図っていければと考えています。

【1月】12月下旬~1月上旬撮影 (1月中旬 476kg)

【12月】11/24~12/13に撮影 (12月中旬 467kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

前回の更新から2週間程度ですから右トモの状態はまだまだですね。
ペースダウンしているせいか、馬体が萎んだ印象です。
まァ、コメントを取った時期と写真を撮った時期にズレはあると思いますけど。
2月中旬の更新で完治していればO.Kでしょう。
ということで今回の動画は馬服を着たままの引き運動でした。
馬房から出される際に扉の前に置かれた寝藁ですかね、それを蹴り散らかさないように避けていましたからお利口さんですよ(笑)。


■ヴィアンローズの13
entry309 2014年 出資確定馬(2)
父:ヴィクトワールピサ/母:ヴィアンローズ(BMS:Sevres Rose)
牡 美浦 古賀慎厩舎

NF空港 横山厩舎在厩

この中間は心身のリフレッシュを図るために調整メニューを落として対応しています。現在はトレッドミルでの調整を行っています。坂路コースではゴール地点まで脚色を衰えることなく伸びていましたので、状態面に不安はありません。まだ少し気性的に幼さを見せることがありますので、今の期間でしっかりリラックスさせて今後もの騎乗運動再開に繋げていければと思います。

【1月】12月下旬~1月上旬撮影 (1月中旬 475kg)

【12月】11/24~12/13に撮影 (12月中旬 453kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

相変わらず見栄えのする好馬体です。
今回更新された運動中の写真はいつのものですかね?
コメントよりも最近のものだとすると、後肢にバンデージを巻かれていますから既にリフレッシュ期間を終え坂路に入れていますね。


■リーチコンセンサスの13
entry310 2014年 出資確定馬(3)
父:ワークフォース/母:リーチコンセンサス(BMS:フレンチデピュティ)
メス 栗東 平田厩舎

NF早来 日下厩舎在厩

現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、週4回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2000m、週2回は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンター1本の調整を行っています。速めの調教を開始したことによりややテンションが高くなってきましたが許容範囲内のものですし、しっかりコンタクトを取りながら進めていくことでリラックスした走りを実現させていきたいと思います。乗っている感触としては素軽さが目立っており、今後の調教で力強さが加わってくればより魅力的な走りができるようになるでしょう。

【1月】12月下旬~1月上旬撮影 (1月中旬 417kg)

【12月】11/24~12/13に撮影 (12月中旬 421kg)

※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。

1/16に更新された運動中の動画・写真でメンコを被り、リング銜(普通の銜よりも強い矯正力、左右の制御力がある)を付けられているとうのを前回書きました。
そのことについて今回何かしら触れられているか気にしていたんですが、ありましたね。
『素軽さが目立つ』ということですかぁ。
言い方を変えればメンコを被っていますし、やはり敏感で音にも反応し易いんでしょうね。
それで左右に動いてしまうんで左右の制御力があるリング銜ということなんでしょう。
リング銜とセットでシープスキンノーズバンドを付けていませんし、動画を見ても馬がリング銜を嫌がって頭を上げて銜を抜こうとしていませんからリング銜は受け入れているようですね。
前肢は肩から動いて可動域が大きいですね。
素軽過ぎることが馬体重が増えてこないことの一因でもあるんでしょうが、トモにボリュームが出てくるといいですね。


※キャロットクラブWEBサイトより転載(クラブより転載許可を得ています)。
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